2012年05月21日

部分日食でした

 先日の日食めがねは会社に置いてあったので、がんばって早起きして会社に行きました。

 すると誰かがわたしの机にあるめがねを見つけて観測していたのか、本来あったはずの場所とは違うところにめがねが(笑)。未開封だったのですが開封して、窓際において、会社のみんなで観測しました。

 暗くはならなかったけど、なんていうのかな、このへんで言うところの冬の日の晴天みたいな感じで、ちょっと光に力を感じなかったな。太陽を肉眼で見ると、一瞬だけ欠けているように見えるくらいで、あとはあいかわらずのまぶしさだったけど。

 ホントはめがねを通して携帯で撮るとか、ピンホール観測とかしたかったんだけど、どちらもうまくいきませんでした。ちょうどいい木漏れ日も、近くにはなかったし。

 ちなみに次は2030年6月1日に北海道で金環食。なんと、土曜日ですね(笑)。遠征しようかしら。続いて2035年9月2日に、このへんで皆既日食。おぉ〜、日曜日だ♪ そして2041年10月25日に、このへんで金環食。この頃には仕事を引退しているはずなので、のんびりと見られるはず。人生は、、、引退していないと思いたいです(爆)。
posted by てつりん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

「歌旅」観てきた

 2007年に行われた中島みゆきのツアー。これは「歌旅」という作品として映像化もされています。

 そもそも映像の動くメディアに出ることがほとんどない(歌詞を間違えた紅白はとっても異例のこと)中島みゆきとしては、こうした映像作品が存在すること自体が奇跡とも言えると思います。なんでも、「歌はお客さんの目の前で、お客さんを感じながら歌うもの」というような趣旨の考えを持っている中島みゆきのライブが映像化されるなんて、当時はもうツアーをしなくなるんじゃないかと心配したくらいでした。夜会は、、、まぁ、ビジネス的な部分もあって、ソフトを売らなきゃならないって理由もあると思うんだけどね。

 話が横道にそれましたが、その「歌旅」の劇場版が、先日から映画館で公開されています。正直もとの「歌旅」は、うちではかなり評判の悪い作品でねぇ(好きな人ごめんなさい)。ライブを全曲収録しているわけではない上に、収録されなかった曲は同時発売のCDに収録されちゃっているという部分と、曲の合間に挿入されて興を削ぐ映像(ユーミンのシャングリラ1もそういうところがあるが)と、そして歌っているところをただ映しているだけのようなのっぺりとしたカメラワーク。音楽のよさは、文句なしにいいと思うんだけど。

 話は飛びますが、昨年、山下達郎が限定的ながら映画館でイベントをやっています。彼も歌っているところが出ることがまずない人ですが、自身の記録用としてライブ映像や音源は録っているんだそうです。で、映画館でのイベントとは、そうした映像を観る+本人のトークや歌という内容。抽選だったのと遠征になるのとでわたしは行きませんでしたが、映画館という音響効果の恵まれたところでどういうことができるのか、一種の実験をしてみたんだったと思う。実験をしたのが山下達郎だとすると、商業ベースに乗せてみたのか、乗せようとしているのかってのが、中島みゆきだと。自宅のDVDよりも大画面で、よい音で、いいライブやもう観られないようなものが観られるんだったら、それもいいよね。こういう動きが広まっていくのかどうか、こうした挑戦はどれほどのものがあるのかといった部分に興味を持って観てきたのでした。

 で、感想。音圧の部分はナマで見るものに到底かなわない。本人の歌唱で、場の雰囲気が変わる空気感も、スクリーンだとそれなりでしかない。それでも自宅より大画面で、自宅よりもいい音響で、観られることの意義は大きいかな。何より、中島みゆきのライブを観てみたいけど行ったことがないとか、どういうものなのか一度観てみたいという人には超オススメです。ぶっ飛んだトークは、ほとんどカットされて、しっとりと来る部分だけ流れますけどね。個人的にはこの映画館での公開で、今年やるという全国ツアーのチケットがさらに取りにくくなるんじゃないか(前回はかなり苦労して取ったんです)とか、そもそもこのへんにはもう来てくれないんじゃないかということの方がずっと心配です。
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2012年05月17日

日食メガネ

 もうすぐ金環食ですね。1年くらい前にその話をした記憶があるのですが、あれからもう1年が経とうとしているんですね。時間が経つのは早いものです。

 さて、いろんなところで見かけるようになった日食メガネ。先月コンビニで、300円で売られているのを見つけ、かなり食指が動いたのですが、どうせなら解説本がついたようなものがいいよなと見送って以来、ちっとも見かけません。本屋に行かないのも悪いんだと思いますが。

 と思っていると、Newtonの臨時増刊号についていた日食メガネを入手することに成功。さっそくこれで太陽を見たんだけど、それだけで感動しました。メガネをかけると視界が真っ暗になるんだけど、その闇の中に、オレンジの月が浮かんでいるように太陽が見える。さて、当日は日食が見られるくらいに余裕を持った早起きができるのでしょうか!?
posted by てつりん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

見たこともないテレビ

 週末にひいた風邪がどうにもならないというか、気合いで治らないっぽかったので、耳鼻科に行ってきました。

 結局、普通の風邪だったということで、いろいろと薬を出されたり、口から鼻から薬剤入りの霧を吸い込んだりしてきました。

 ところでこの耳鼻科の待合室に、これまではなかったテレビが設置されていました。ちびっ子の多い夕方だからか、映っているのはNHKEテレ。うちでもよく映っていますが、ブラウン管じゃないだけですっごくキレイですね。昨年のデータで、世帯普及率が75%を超えたようですが、うちではいまだにブラウン管テレビが現役バリバリですけど。

 気になったのはこのテレビ。中央下にメーカー名なのかブランド名なのかが書いてあるんだけど、見たことがない。読めない。わたしとしては謎のブランドのテレビだったんです。

 国内でテレビを製造、開発しているような会社はどこも揃って討ち死にかというほど大変そうで、価格競争力ではサムスンとかには到底勝てないどころか技術面での追い上げもすごいって話を、経済系の記事で読んだことがありますが。それにしても、どこのテレビだったんでしょう。アルファベット7文字くらいで、最初の文字はAみたいな形だったけれど、そもそも読めなかったんだよね。
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2012年05月12日

借金完済

 うちでは娘たちへの出産祝い(誕生祝い?)からお年玉、親親戚からもらったりする不定期のおこづかい、いわゆる子ども手当(現児童手当)に至るまで、すべてを娘個人名義の口座にプールしています。頂戴したものは、ほぼ一切使わないという方針を貫いております。

 個人的には本人たちのために使われるんだったら、流用してもいいじゃないかと思うんです。このお金で服を買ったり、おもちゃや絵本を買ったり。ところが次第に拡大解釈されて、このお金でみんなが楽しめればいいよねって旅行に行ったり(実はうちらが行きたかっただけ)、うまいものを食べに行ったり(食べたいのは娘じゃなくて自分たち)、キミたちも乗るんだからという理由でクルマを買ったりしそうなので、流用不可なのはいいことなんだろうと思います。

 そんなわけで個人金融資産は、みっちゃんが一番たくさん持っている。わたしなんかと比べたらそれこそケタ違いに、数桁違うんじゃないかというくらい持っている。みっちゃんより桁が1つ少ないとはいえ、なっちゃんもたくさん持っている。

 ところがその膨大な(笑)金融資産が狙われまして。一時期の財政難で、なっちゃんの誕生祝いを流用してしまったのですよ。借金ということで、ご祝儀袋のなかに借用書を書いて入れたんですけどね。借用書の日付によると、平成22年10月何日だったかだと。産まれて1か月そこそこで借金を申し込まれてしまうなっちゃん。借りたのはなんと27万円!

 そんななっちゃんへの借金を、きのうついに返しました。それもこれも、今年の目標に財政規律の遵守を掲げたからかな。うやむやに家計から支出されていたものに対して、大なたを振り下ろしたので。
posted by てつりん at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

国家の要件

 学校で使われている地図帳を見る機会がありました。

 地図帳って、おもしろいよね。ぼけ〜っと見ているだけで飽きないんだけど。もちろん統計データを見るのもおもしろい。フィリピンっていつの間に人口が9千万人にもなったのか(わたしの記憶だと5〜6千万人程度)とか、興味深い発見がいろいろ。

 世界の国も、東ティモールとか南スーダンが加わって、全部で196か国あるんだと。192とかって数字の記憶があるけど、きっとそればずいぶん昔の話なんだろう。

 ちなみに国となる要件を満たすには、領土、国民があって、政府が存在することが必要らしい。では台湾(中華民国)は? 日本が承認していないので、日本では国として認められないということになる。そのためか、中華民国の統計資料ってのは、地図帳に載っていないんだな。

 ではなぜ朝鮮民主主義人民共和国は、統計資料のところに載っているんだろうという疑問が出てきました。国となる要件のうち3つは満たしているけれど、いわゆる北朝鮮は日本政府が認めていないわけで、そういう意味では台湾の扱いと同じになるはず。承認している国が、中華民国より多いから? 中華民国と違って、国際連合に加盟しているから? まとめにならなくなってしまったけど、結局よくわかりません。
posted by てつりん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

職務上の上下関係について

 ふいに、仕事を振られました。

 仕事そのものについては、それの担当者なので当然といった感じで遂行しました。仕事を振ってきた人は、わたしと同じくそれの担当者なのですが、全体の取りまとめ役でもあります。整理すると、チームリーダー(振った人)が、同じチームのメンバー(わたし)に、「これやっといて〜」と言ったというところです。

 仕事をしていたらしばらくして、別の人が近寄って来ました。手伝ってくれると言うのです。記憶が定かではありませんでしたが、その人ともどうも同じチームらしい(笑)。ひとりでするところをふたりでするわけですから、作業スピードも倍増。いい感じです。

 ところが、手伝ってくれている人が、こういうことを言うわけだ。「他人に仕事を振っておいて、振った本人はどこにいるか何をしてるかわからないってどういうこと?」って。

 個人的には全体をまとめながら知恵を出すチームリーダーと、それを遂行するメンバーがいていいと思うので、必ずしもここにいる必要はないと思うのだが。次にこういうことがあったら、「一緒にいてください」とか言うんだよって言われたけど、この歳になって単純作業ごときでチームリーダーがいないと嫌だなんてかわいげは出せないなぁ。それより、そんなことで裏でとやかく言われてしまうおばさん同士の世界って、なんだか怖いな〜と思ったのでした。
posted by てつりん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

二語文

 きょう、なっちゃんが二語文を発しました。記念すべき初の二語文は、「ママどうぞ〜」というもの。

 ガガーリンの「地球は青かった」とか、テレシコワの「わたしはカモメ」とかみたいに歴史には残らないだろうけれど、親としてここに、歴史に残しておくとしよう(笑)。

 参考までにみっちゃんが初めて発した二語文の記録は・・・、どこに残っているのか不明です。さとがどっかに記録しているかも知れません。
posted by てつりん at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

Mercedes B-class

 バナー広告につられてクリックしてしまいました。

 以前気にかけていたボルボC30と、クルマのタイプ以外にも重なる何かがあるんだと思う。それはおそらく、クルマの販売戦略というか、広告の打ち方によるのかと。一般的なメルセデスのイメージ、高級とか重厚とか、ややもすると下品とかいう部分を、いい意味ではずしている感じ。Bクラスの広告イメージは、おしゃれ、ポップ、軽快って感じかな。詳しくはヤナセのページが個人的には見やすくて好きだけど、メルセデスの特設サイト(ポップで軽快な音が出ます)も同じセンスで作られています。

 クルマそのものに目を向けると、欧州系輸入車の大好きな小排気量エンジン+ターボ。1.6Lのエンジンから、2Lクラスのトルクが低速から出てきます。エントリーグレードで299万からってのは、かなり意識的かつ意欲的な価格設定なんだろうな。もちろんエントリーグレードといっても、あればいいけどないものはナビくらい。国産車の感覚だとプライバシーガラスがないのがイヤな人もいるかも知れませんが、バックカメラとディスプレイまで標準装備なので、メルセデスのドヤ顔が嫌いじゃなければありなのかもしれません。わたしとしては、、、ちょっとあの顔はねぇ。

 まぁ、個人的には大昔、ヤ◯セにスマートを見に行った時の客層の微妙さで、一生メルセデスはないなと思ったのだが。こういう人達と同じ空間にいるのがいたたまれないんじゃなくて、わたしが耐えられないというかなんというか。広告の打ち方が一風変わっていようが、よくも悪くもメルセデスはメルセデスなんだと思います。そんなわけでうちではやっぱプジョーかな(笑)。
posted by てつりん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

到達証明書

 ふとしたきっかけで、到達証明書について調べてみました。

 東西南北、それぞれの端付近で発行している場合が多いみたいですね。日本の東西南北もあれば、沖縄を除く本土の東西南北(南端と西端が変わる)、本州の東西南北ってのもありました。あとは利尻島とか礼文島とかも。

 日本三景、国宝四城(松本、犬山、彦根、姫路)、北陸(福井県を除く3県)の道の駅は制覇しました。道の駅はその後追加されたので、現在の段階における制覇ではないけれど。現存12天守制覇は四国の4城を残すだけだし、47都道府県制覇も視界に入りつつ長らく足踏み状態のわたし。次の目標は、到達証明書の収集か!?

 あんまり端っこに立った記憶はないけれど、禄剛崎には何度か行ったなぁ。ここでは証明書は手に入らないはず・・・と思ったら、なんと郵便局で手に入るのかっ!! 犬吠埼にも行ったことがあるけど、証明書なんてあったかなぁ(これまた調べたところ、あるみたいです)。灯台に登ったのかの記憶すら怪しい。あとは日御碕と経ヶ岬にも行ったことがあるけど、基本的に端っこってのは寂れているだけのものなんだと思っていました。意外といろんなところで、いろんなことをやっているものなんですね。

 というわけで(何が、「というわけで」なのかわからんが)、別の端っこの到達証明写真を見つけたので載せておきます。日本国道最高地点、渋峠です。きのうの話じゃないけれど、今のところ最後にゴールデンウィークに旅行した際の一コマでした。そしてここでも、近くのホテルで到達証明書を売っているらしい・・・。
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posted by てつりん at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする