とりとめもなくダラダラと。
お暇な人だけ。
1)
昨日は、仕事から帰ってきてから耳鼻科と小児科をはしご。
1回中耳炎をやると繰り返しやすいらしく、鼻水が1週間ぐらい止まらなかったら来るようにといわれているんだけど、木曜日からいわゆる青っ洟になってしまい、連休中も引きずること必死と思われたので早めに病院へ。小児科は、おむつを変えたのが良くなかったのか、暖かい肌着を着せてみたのが良くなかったのか原因は不明なんだけど、お腹の湿疹が広がってきたので見せに。案の定、先生も原因は不明で弱いステロイドを処方されただけだったので、長時間待ってまで行く意味はなかったなー。
ついでに、季節性と新型インフルの予防接種について聞いてみたところ、季節性は12/7にキャンセルがいっぱい出れば打てますと。新型の方は、6〜700人待ちで、順調にワクチンが入ってくれば12末〜1頭ぐらいに打てるそう。700人待ちって(笑)
みっちゃんは、寝かしつけいらずな子なこともあって、別に兼業主婦で特別大変と思ったことはないけど、さすがに疲れた・・・
2)
名古屋市東区に住む夫婦が、昨年11月23日に生まれた次女に「玻南(はな)」と命名して出生届を出したところ、「玻」が人名に使える常用漢字などにないとして、区役所が不受理にした。夫婦は戸籍法に基づき名古屋家裁に不服を申し立てたが却下。名古屋高裁への抗告も10月27日付で棄却されたため、4日にも最高裁へ特別抗告する。玻南ちゃんは間もなく1歳になるが、今も戸籍も住民票もない。
というニュースを最近見た。
個人的には、ばっかじゃないのーって感じなんだけど。
世の中には、子供の名前だけでなく新製品、新種の動植物、ちょっと飛んでプログラムの変数までいろいろなネーミングがあるけど、ネーミングにはルールがあるもんです。
そのルールを守っていない名前が、名前として認められないのは当然のこと。
名前というものは、とても大切なものだけど、それがその人を決める全てではないんだから、裁判所に訴えるとかじゃなくて、もっと別のアプローチがあるだろうと思うんだけどな。
「玻」が、役所に行ったときに初めて使えないことを知ったんだったら、気の毒だけど親の確認不足だし、知ってたけどあえてチャレンジしてみたんだったらそれはただのわがまま。
それとも、子供には、自分の信念のためには法律を無視しても良いと教えるつもりなのかしら・・・ぐらい飛躍して考えちゃうなぁ。
子供がかわいそうだ。
3)
今日、友達の家に遊びに行ったんだけど、小学校1年生のお姉ちゃんにコクヨの「
ワミー」というおもちゃをプレゼント。
子供の想像力って面白い。大人も遊べるし小さい子の誤飲もなさそうだし、おススメです。結構安いので、まずはベーシックセットからどうぞ。さとも今度買ってこようと思います。お年寄りのボケ防止にも良さそうよ。