2020年03月27日

3か月ぶりの岩盤浴

 最後に、「来月も行こうと思います」と書いてそれっきりでしたが、先日ひさしぶりに岩盤浴に行ってきました。年度末処理も無事に終わったのでね。3か月ぶりのことでした。

 なんとなくコロナウイルスが心配なので、意識的に温度の高い部屋へ行くようにしていました。何度で死滅するのかよくわからないけれど、人の体温以上ならだいじょうぶでしょうか。30℃くらいの部屋には行かずに、40℃〜60℃と、クールダウンの部屋に行くようにしていました。でも、クールダウンの部屋では、誰にも会わなかったなぁ。

 12時過ぎ。いつものプレミアムモルツとポテトフライで一杯。なんだかねぇ、ダメ人間になっていくのがよくわかります。でもそういう時間って大切だと思うんだよ。ちなみにこの日は半日の代休と半日の有給をあわせて来ております。
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 撮影時間の情報によると、どうも5分ほどで胃の中に消えていったらしいです(爆)。おかしいなぁ、もうちょっと時間をかけて味わってたつもりなんだけどなぁ。
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 なのでもう一周、プレミアムモルツとポテトフライってのも考えたんだけど、ゆずチューハイと牛すじ煮込みで。なお金曜日に来ればビールは半額ですが、それを我慢できずに別の日に来てしまいました。
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 いい満足感が襲ってきたので、いろんな部屋にこもってそのたびに意識を失う。ゲーマーになってて夜ふかしも多かったってのもあるのでしょうが、岩盤浴で寝るつもりだったからそれでいいんです。

 遅い時間のランチは、全部のせカレーで!と決めていたのですが、なぜか別のものの誘惑に負ける。実は予期せぬ課長待遇を打診されてしまい、それに勝つという意味を込めてみたくなったとかそんなことなかったとか。
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 かなり遅い時間になってしまったので(昼に飲んでいるので遅い時間じゃないと出られないのですが)、お風呂はほどほどになってしまいました。でもなぁ、10時の開店に始まり11時過ぎからプレモルの宴、そのまま閉店近くまで過ごすようになるのも時間の問題のような気がします。実際には開店1時間後くらいから、閉店2時間前くらいまでいるのですがね。それでも4,000円くらいで過ごせるんだから、なかなか快適ですよ。
posted by てつりん at 17:00| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

そして僕たちは廃人になった

 何かをこじらせている人が書いたラノベのようなタイトルですね(爆)。

 以前もちょろっと書いたことがあるように、よっしーと乗り鉄の旅を企てていました。北陸おでかけパスを使って、ひたすら乗り続けるのもいいかなって思ったけれど、個人的には一度行ってみたいと思っている長浜鉄道スクエアに行くのがいいかなと。過去に時刻表とにらめっこして調べたところによると、敦賀長浜間がかなりの鬼門で、普通列車で通り抜けるのがかなりの難関。でも18きっぷと違って特急券さえあれば乗れるので、敦賀長浜間だけしらさぎに乗るってのもいいじゃない。

 でもなぁ、さとが言うには、お泊りをしてきてもいいんだと。まぁ、コロナウイルスのせいで春休みに予定されていたお出かけがなくなってしまったからね。だったら18きっぷで乗りまくるってのもいいなぁ。大昔電話帳みたいな時刻表を『読んでた』ときの知識だけど、東京へは昼過ぎ、夕方前に着けるんだ。西に向かうんだったら、広島には夕方頃に着くし、日付が変わるころ九州に上陸できる。そうだ、東京まで行って、いろんな電車を見たり乗ったりして、そして帰りはムーンライトながらで帰ってくればいいんだ。ところが・・・

JR線(BRT含む)及びJR西日本宮島フェリー以外の会社線は、ご利用になれません。・・・えちごトキめき鉄道線、あいの風とやま鉄道線、IRいしかわ鉄道線、・・・もご利用になれません。

JRおでかけネットより


 そうか、新幹線ができたことで事実上、18きっぷで東京に行くことはできないんだ。『読める』ような時刻表が手元にないので調べられないけど、もしかしたら高山本線から東海道本線で行けたりするのかも知れないけどね。


 では、こういうのはどうかなぁ。ふと思い出したんだよね。さとは船酔いがひどいので、てつりん家としてこの企画が開催されることは一生ないと思うけれど、わたしとよっしーならたぶんなんの問題もないはずだ。一度乗ってみたいんだよね。
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 でもなぁ、ホームページを見る限り、万全の体制で運航してるようだけど、正直船という密室空間でってのは怖いよねぇ。3条件が揃わないようにすればいいって考えれば、換気さえすれば船は大丈夫なんじゃないかと思うけど、それでもねぇ。
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厚生労働省のホームページより


 というわけで結局、3連休中のおでかけはなしになってしまいました。でもそもそも、なぜそこまでしておでかけの予定を入れたがるのかってことですよ。こんなご時世だと言うのにね。その理由は、これでした。
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 そのためにNintendo Switchを大量に購入(爆)。さとは夜な夜なゲームを、娘たちもそれに準じる超開放的な生活を。
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 ところがそのなかの1台?にこんなしかけが・・・。いにしえの名作たちがダウンロードでプレイできるんですよね。そもそもよっしーはまだ字が読めないので、どうぶつの森をプレイすることは実は困難。ゲームとしてはこっち系のほうが取り組みやすいはず。で、手始めにルート16ターボを、続いてシティコネクションをおすすめしていましたが、今は何をプレイしているんだろうか。グラディウスをやってるのも見たけど。ちなみにわたしはファミコンウォーズをやりまくって、真のゲーマーの姿とはこういうものなのだ、まだまだ君たちは甘いなということを無言で示してしまったのでした。
posted by てつりん at 17:23| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

断捨離

 コロナウイルスは大変なことになっていますが、そのせいでわたしの会社はかなりヒマになりました。でも、ヒマになったという表現は何かと語弊があるようで、事実することがないわけではない。お客さんがちっともこないので退屈なんだけど、ヒマな訳ではないって感じかな。結果的に作業のピークが1〜2週間早くなっていて、決算に向けての作業が前倒しされています。

 お客さんの相手をする時間にも、デスクワークの時間を入れられるようになっているので、連日ほぼなにもない土日を過ごしております。だったら土日には家のことをするか。というわけで、蔵の断捨離をしております。あっ、蔵って、蔵のある家の蔵のことね。捨てたものとして、なんだか感慨深かったものとしては、次のようなものかなぁ。
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 まずは各地の勤め先のもの。といっても、基本的にそんなのは残さないようにしてたんだけど、残してあった一部のものを捨てた。ただ、なんでそうなってたのかわからないけど、ある特定の事業所のものだけが妙にたくさんあってかなり手こずった。残してあったものは、わけあって残していたんだけど、時間の流れに従ってもういいかなって思ったのでね。

 あとは、たくさん受けた入社試験関連のもの。最後の年のものだけを残して全部捨てた。これはどっちかというと、個人情報の塊みたいなものなのでうかつには捨てられないものだったんだけど、まぁもういいかなと思ったのでね。なんとなく大事にしてたけど、見返すことのないものである以上、それって必要のないものだってことなんだし。でもね、これに関わる写真入りの書類だけは、おもしろいから残した(爆)。全部写真は髪の毛がふさふさボーボーですぜ。しかも、定期的にやせたり太ったりを繰り返していたようで、単純に写真だけで年代順に並べるというのが意外と難易度高い。そのうち何かのネタに使えそうなので、残しておこうかと。そういえば最後に出た大学のレポートも、大事に取っておいたけど全部捨てた。シュレッダーが大活躍ですよ。

 最後に、通称蔵の御神体と言われていた物体も捨てた。正しくは硬性コルセットと言って、背骨を折っていた頃につけていたのです。捨てる前に写真を撮っておけばよかったなぁ。
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 上の写真は画像検索で見つけたそれっぽいものですが、数万円かかって製作した、オーダー品なのです。入浴時以外いつもつける→寝ている間ははずす→短時間の外出でもはずせるといった段階を経て、ギプスが取れてから半年以上使ってたかなぁ。画像検索の時に、まさかそういう経緯のものを、メ〇〇リで売ろうとしている人がいたのには笑った。10年以上前の記憶をたどると、そろそろギプスをはずしましょう、はずすといっても固定は必要なので、硬性コルセットを作ります。オーダー品で、型をとって作るので業者さんがいらっしゃるから、ギプスをはずしてお風呂に入って巻き直す時に型を取りましょうってことだったはず。だから、個人でメ〇〇リで買ったものを使うなんて言ったら、お医者さんはなんて言うかなぁ。わたしのものは相当胴体が太いはずなので、やっぱり捨ててよかったんだ。もう1回背骨を折った時に使う?そんなバカな(笑)。
posted by てつりん at 22:32| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

とんかつ堂

 気になる飲食店の情報を、社内で共有していることがあります。わたしの性格上、そういうのって知ったらできるだけ早く行かないと忘れてしまってなんだかもったいないので、できるだけ早く行くようにしています。で、そのお店に行ったのですがね・・・、なんとお休みでした。

 なんでかなぁ。お店の公式サイトはないけれど、その筋で調べたら定休は月曜だって書いてあるのに。

 そこで気を取り直して、行く途中で偶然見かけた、妙にクルマの出入りが多くて賑わっている感じのお店に行くことにしました。とんかつ堂です。ステーキハウス大地の姉妹店なのでしょうか。建物はくっついています。でも、ステーキハウス大地の名前は聞いたことがあったけど、このへんってそもそも行動範囲内にないのと、例によって情報をつかんでいたのにすぐに行かないでいると忘れちゃうんだ。

 偶然とはいえせっかくたどり着いた大地だからと、一瞬迷いました。でもね、通りがかりに気になったのはとんかつの方だったので、とんかつ堂に入ることにしました。これ、安くないか・・・?
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 おしながきをじっくり見ると、ほかにもいろいろとおいしそうなものがあったのですが、ここはシンプルにとんかつを。岩中(いわちゅう)豚という、岩手県の名産豚のとんかつを、書いてある範囲での最大サイズ、240グラムで。

 しばらく待って、到着しました。これを書くためにお店の公式サイトを見たところによると、こだわりの2度揚げをしているそうで、時間がかかるのだそうです。正直、そんなに遅いとは思いませんでしたけどね。ご飯は十六穀米と白いご飯を選ぶことができます。
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 感想。豚の甘みを感じる。噛むとあふれる肉汁が絶品。ありきたりな表現で申し訳ないけれど、とってもうまいです。ソースをつけずに食べたほうがうまいと思う。そんな感想を持ったお店がほかにもあったと思うけれど、どこだったかなぁ。でもね、このクオリティをこの値段でってのがすごいね。そのうちハンバーグの方にも、懐具合に余裕があるときにはステーキの方にも、行ってみたいと思います。
posted by てつりん at 00:35| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

日常が壊れていくのを、止めている人たち

 ほぼ全国的に、コロナウイルスによる休校が続いていますね。このへんもとりあえず19日までってことになっていますが、ホントに19日までなのかはなんとも言えないなぁ。

 こんなご時世だからこそ、うちではできるだけ通常営業でと思っております。だから普通に出かけてますよ。そもそも人混みになんて行かないし。幼稚園が閉園状態になっているという話も聞きますが、よっしーが行ってるこども園も見る限り通常営業です。そして娘たちは自宅警備員がちゃんと務まるので、仕事を休んだりもしていません。コロナウイルスのせいで仕事が減るわけでもないし。ライブはできなくなっていますがね。

 というわけで、先週は休講になっていたスイミングに行ってきました。あるんだよね?休みは先週だったよね?今週も休みって連絡は来てないよね??って思いながら。ドアがいつものように開いていたので、やってるんだなって思ったのですが、別のドアも開いている・・・?

 中に入ると、何があったのか状態になっていました。確かに観覧席は、最大で4〜50人程度の人混みになるからなぁ。
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 いつもだったら、よっしーを更衣室に放置して、自分で着替えやロッカーへの片付けをさせます。わたしは体操をする部屋でよっしーを待つのですが、そもそも体操の部屋に大人が入ることができなくなりました。確かに、教室ほどの広さに、7〜80人くらい入ってたりするのかも?
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 なので講習中、大人のいる場所はありません。どうりで駐車場のクルマが不自然に少なくて(講習を休んでいる人もいるから?)、そして停まっているクルマの中に人がいたのかと。
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 それでも講習が終わったあとの更衣室は結構な人数だったなぁ。でもね、講習と講習の合間、無人になった観覧席付近で、館内の自販機で買ったアイスを食べるよっしーを待っていて思った。スタッフが丹念に、手すりや出入り口の縁を拭いているんです。自販機のボタンも、返却レバーの上も下も。見てないけど、たぶん更衣室の中も、ロッカーの扉を1枚1枚、なかも1つ1つ拭いているんじゃないかと。これだけ厳重にやってるんだから、スイミングはいつもどおりであってほしいし、休校だからこそこういうところががんばっているのかも。これだけのことをやってるんだから、何事もなく収束してほしいなぁ。あってはならないことだけど、もしここで何かあったとしても、施設を叩くようなことはあってはならないなぁって思ったのでした。
posted by てつりん at 22:47| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years

 先日、ようやく手に入れまして、鑑賞会をしました。
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 ソフトの発売は2019年11月。ライブの初演は2018年9月。ずいぶん遅く手に入れたわけなのですが、それは苗場の現地で買おうかなって思っていたから。たまにすごい特典がついてたりするのでね。結局、値段の安さにやられて、密林で買ってしまいましたが・・・。

 リアルタイムででも見ているのですが、映像だと細部の演出がよく見えますね。なにげに鳥肌モノだと思ったのが、歌唱中にユーミンの指す方向を、コーラスの方も一緒に指していたりすること。センターステージなので、どれだけ現地に足を運んだとしても、その場面をリアルタイムで見られるわけではない。言い換えれば、誰がその演出を見て気づくのか?と思うようなことなので、そこにこだわる必要なんてないのかもしれないけれど、こだわっている。今のところ1回観ただけなので、これ以外にも細かい演出は山のようにあるんだと思うけれど、そういった細部の作り込みがすごいね。

 あとは、2019年3月にライブを観たときにも思ったけれど、終盤にある80年代のコーナー(今勝手に名付けた)がいいねぇ。1周回って新しいんじゃないかと思ったりして(笑)。そして意外と、「これはあのツアーの、あの場面」って言えそうで言えない。「〜っぽい」という表現でなら、言えるんだけどね。過去のライブの場面を再現したツアーだっていうけれど、単なる再現じゃぁ、つまんないよね。だから、「〜っぽい」という表現になってしまうのかも。そう考えると、やっぱり本編最後の「宇宙図書館」はすごいなぁと。以前のものでも新しく再構成、再構築して、見たことあるような気がするけど見たことないようなものを魅せてくる。いつだって新しいことをやってみたい!と考えているクリエイターの集団だからこそ、創ることができた世界だったんだなぁって思いました。

 さて、次はいつ、特典映像を見るかですな。最近のわたしはこんなご時世なので全然ライブをやっていないのですが、意外とヒマじゃないんですよね・・・。
posted by てつりん at 21:56| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

311がやって来ますね

 今年も3月11日がやって来ました。

 9年前のその日は、会社でイベント設営に関わる仕事をしていました。わたしは鈍いので気がつきませんでしたが、高いところで作業している人が揺れを感じたって。確かに高いところで作業した人が取り付けたものが、揺れていたのを見ました。でもね、このへんでは震度2だったんだ。

 で、デスクがある大部屋に戻ったら、誰かがテレビをつけていました。誰もが津波にのまれていく町を、ただなすすべもなく見ているだけでした。送別会も一気に自粛ムードで、大変なことになってしまったと思いましたね。


 さて、なぜきょう震災の話をするかというと、ちょっと気になる記事を見つけたから。カンニング竹山「震災報道はいつまで同じことやってるの!?」わたしも3年前に、似たような方向性のことを書いた記憶があるので、すごく共感できる面があるのです。そろそろ時代が追いついてきましたかねぇ(コラ)。

 震災は今も終わらない。悲しみは消えない。そういう報道を否定するつもりはありません。でもね、そういうのばっかりってのも、なんだかねぇって思うんだよ。まさかとは思うけれど、視聴率のためには、いつまでも悲しんでいる画が撮れたほうがいいだなんて思っていませんかね? 今だって、コロナウイルスの不安を煽るような報道の根底には、そのほうが視聴率が取れるという現実があるからだって指摘があるように。先日ドキュメント72時間で、福島県浪江町のスーパーを扱ってました。個人的にはむしろ、こういう番組を見たいと思うくらいです。もちろんそれは浪江町の、ほんの一部の面でしかないってのはわかっているつもりですがね。

 定期的に東北には行っているつもりです。行った先でのことなら、3年前に書いたものの先にリンクが貼られていますが、今年は湯治の旅に出たいと思っています。ちょっと遠いけど、行き先も心のなかでは決めた。岩手県花巻市の大沢温泉です。花巻空港にあるというユーミンの歌碑を見たり、大昔宿泊したのにお風呂に入れなかったという伝説を残してしまった藤三旅館のお風呂に行ったりして、あとは宿で積ん読の本を読んだりしてダラダラ3日くらいは過ごしたいと思っています。あとは、気仙沼市にあるという東日本大震災遺構・伝承館を見ないとね。

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posted by てつりん at 00:17| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

ちょっとヤリスに乗せられて

 ヴォクシーを買ってからというもの、なんとなくネッツ販売店との接点が増えている気がする今日このごろ。先日もヤリスをおすすめしてくる動きがあったばかりですが、外出中にも営業担当者からさとに電話がかかってきました。試乗車が用意できたんだけど、どうですか?ってね。そういえばライズが出たときも、そんな感じで試乗してるなぁ。

 話題性のある新型車って、人と販売店との接点を増やす効果があるんだってね。何度も接しているうちに、愛着というか親近感のようなものが湧いてきて、接点が増える。接点が増えれば、ふとした拍子に成約に至る可能性も増える。その逆になって、長らく新型車が出ないような状況になってしまうと、来店者も減って受注も減っていくんだって。確かに、日頃懇意にしているマツダ販売店が別に悪いわけじゃないんだけど、新型車の出るペースという意味ではトヨタのネッツ系だけに限ったとしても上だったりするのは事実。

 ただ、ヤリスには興味がないわけではなかったので、見に行ってきました。走りが世界基準を見据えたものだって言うしね。
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 1.5Lのガソリンモデルに乗ってみた感想。いい意味でトヨタっぽくないな。すごくかっちりした感じがします。第一印象としては、デミオのほうがぬるいというか、おとなしい感じがすると思う。言い換えるとヤリスのほうがちょっと古典的な感じの「スポーツするぞ!!」って感じの硬さがある感じ。大人が3人+よっしーが乗っていても動力性能に不足はないと思うし、交差点をきゅっと曲がってみたくなる。車体も軽いんだろうなぁ。なかなか心地よい軽快感すらある。まぁデミオは、そんなわかりやすいスポーツするぞ感の先を目指していると思うし、マツダ2になってその方向性はより顕著になっていると思うんだけどね。マツダ2は、まだ乗ってないけど。

 ただ、内装についてはデミオのほうが、もちろんマツダ2のほうがいい。シフトレバーからカップホルダーにかけての部分が特に安っぽい。悪いってわけではないんだけど、ここについてはデミオのほうがいいかなぁ。応対してくれた方は、ステアリングがチルトだけでなくてテレスコもあるんですよ〜このクラスではなかなかないですよ〜みたいなことを言ってたけど、3年以上前のデミオにもついてますから。

 まぁでも、売れるんだろうなぁ。でも、こういうクルマが売れることについては、いいことなんだと思う。写真で見た段階で気になっていたリアフェンダー付近の造形も、写真で見るほど変な自己主張を感じさせないし。速度標識を読み取って、速度超過を警告してくるのも、50km/h規制の道で54km/hくらいからだったりするのが実にトヨタらしい。厳しくないか(笑)? カタログをもらって帰ってきました。
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 ついでに、よっしー所望の、ハイエース(らしきもの)のカタログももらってきました。下取り価格がぜんぜん違うって聞くけど、細かいところって、なんか違うのかね?
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 ところで帰りに、買わないけれど、もしデミオを代替えして買うんだったらヤリスじゃなくてライズのほうがいいなぁって話になりました。これには理由があってねぇ。そんなに頻繁に車を乗り換えるタイプではない、気に入ったら10年でも乗っていたいわたしとしては、ひととおり何でも乗ってみたいんですよ。R33でクーペには乗ったし、プレマシーで背の低いミニバンに、ヴォクシーで背の高いミニバンに乗っている。さとのものだったとはいえ、レガシィB4にも乗ったし、AZワゴンにも乗った。コンパクトカーには今乗っているから、それはヤリスとかぶるので、ジャンルとしてまだのものがあるとすれば、SUVなのでライズかなと。もちろん、オープンカーにも乗ってないけどね。さとは「資金のメドさえ立てば買ってもいいよ」なんて言ってたけど、まだまだディーゼルデミオを愉しんでいたいと思います。
posted by てつりん at 00:22| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

写真を悪用してはいけません

 以下の一部について、書いてあることを真に受けてはいけませんよ。


 なかなかマスクが手に入らなくて困っちゃいますね。わたしの会社はコロナウイルスのせいで商売上がったり状態ですが、一応客商売なので、マスク着用義務のようなものが出されていました。まぁもはや、意味のない着用義務って感じもしますがね。あっ、ここまでは、まじめに書いてますが、この先は違いますからね。

 ところが、マスクたくさん買っちゃった♪ だってないと困るし。こんな箱買いする人って、ちょっといないよね。そういえば会社の人は数十枚パック1箱17000円とかで買ったとか言ってた気がしますが、ここまでのスケールでかい箱じゃないよね(笑)。7枚×60パックで、420枚。1パック2000円で売るけど、ほしい人います(コラ)?
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 でもね、中身は実は空っぽでございますよ。
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 スーパーでお買い物した際に、レジ袋の代わりに持っていける箱がありますよね。どうしたことかそんな箱が2つしかなくて、しかもどっちも買い物の量に対して大きすぎた。だったら話題性がありそうな箱を使おうと思って、あえてのマスクの箱を。なので写真を撮ったら用済みってことで、つぶしましたよ。
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 そんなきわどいネタ写真を撮るつもりで持ち帰っただけなんだけど、こういう写真ってマスク高額転売詐欺に悪用されそうな気がして、ふと怖くなりました。なので写真は一応、対策済みです。箱そのものだって、そういうことに使えそうだよね。近所の古紙回収業者の集積場に持ち込もうと思ってたんだけど、マジックで「悪用禁止」とか、「コロナウイルス退散!」とか、「転売ヤーに死を!!!」とか書いて捨てようかなぁ。

 実際のところはどうなんだろうね。必要な検査はしてるけど一定の封じ込めがうまくいっていて、陽性反応が少なく出ているのか。それとも、検査を満足にしていないから陽性反応が少なく出ているのか。こういうご時世だからむやみにジタバタしたくない。一番怖いのは、不確かな情報や憶測でジタバタすることだと思うな。
posted by てつりん at 00:11| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

初春の名曲たち

 このへんだけなのでしょうか。とってもいい天気の週末だったなぁって感じがしています。雪も少ないし、あったかいですよね。お出かけしにくいご時世なのが残念ですがね。こんな初春に、どこからとなく流れてくるようなステキな曲が気になって、思いつくままに貼ってみますよ。


 

 まずは敬愛してやまないユーミンの、「冬の終り」。「卒業写真」は、実は6月くらいのことを歌ったものなのです。「もう制服じゃない」という歌詞も含め、ある程度卒業から離れた時のことだとわかる描写もあるしねぇ。そして、ここでそういうベタなものを貼るのもなんだかねぇって思うのでね。こんなご時世だからこそ、「冬の終り」の初めに出てくるようなシチェーションが、実際に全国各地でありそうな気もしないでもないなぁ。それがまた、ものすごくせつない。

試験休みが明けたなら 
あやまりたいと思ってた
あれから 顔を合わせることもなく
卒業してしまった          松任谷由実 「冬の終り」より





 続いては大貫妙子の「春の手紙」。「家栽の人」という、マンガを原作にしたドラマの主題歌でした。でも、ドラマを真剣に見た記憶はないし、原作も昔の勤め先にあったのは覚えているんだけど、ちゃんと読んだことはないなぁ。個人的にはものすごく好きな系統の作品だし、ドラマも特定の数話とか、断片的には見てたと思うんだけどね。そうでもないと主題歌なんて覚えているわけがない。

 ところで、家(家庭裁判所)の話ではあるけれど、作品名は「家の人」ですからね。まぁ、この文章を書いてる本人が、画面がよく見えなくなっているので正直ドキドキものですが(爆)。
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 ラストは尾崎亜美の「春の予感 〜I've been mellow〜」 。この曲はリアルタイムで聴いたという記憶がないし、初めて聴いたのも尾崎亜美なのか南沙織なのか記憶がない。あとになって、何かの歌番組とか、懐メロ系の番組とかで知ったのかなぁ。途中からものすごく印象的なメロディーになって、歌詞と曲が同時に入ってくる。歌詞と曲が同時にすっと入ってくる曲って、なかなかありそうでないものだと思うなぁ。

 春の暖かさと、なんとなくの肌寒さ。せつなさと、なんとなくのあまずっぱさ。この相反する概念をどっちも表現しているように聴こえるのは、すごいと思う。まぁ、上の動画が曲の発表時よりもかなりあとのものだってのもあるとは思うけれど、これを見ると作家のイメージが強い尾崎亜美というよりは、すごいシンガーソングライターだなって思います。そういえばわたしが尾崎亜美の名前を初めて知ったのは、間違いなく杏里の「オリビアを聴きながら」からでした。
posted by てつりん at 23:21| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする