2006年06月06日

入院初日

6時30分頃。朝起きて、その後何があったのかはよくわかりません。ただ階段から落ちたらしく強烈に腰が痛くて立てず、安静っぽく楽そうな姿勢である横になって、事態の沈静化を待ちました。しかし病院に行こうにも立てず、ようやく体を起こせたのが11時過ぎ。立って歩くにまで沈静化したのが13時頃。
 さとの運転で10分ほどのところに行きました。レントゲンのほか、初体験のCTスキャンやMRIも撮りましたが、その前にすでに腰を骨折しているとの診断。第一腰椎だそうで、即日入院。医者の話では即、救急車ものだったとか。ゆっくり歩いて病院の入り口を通った人が、最初の診察後は車椅子。レントゲン撮ったら次はストレッチャー。ゆがんだ背骨を修正し、最後は異例らしいギプス10巻巻き。胴が長く太い者の宿命か、通常一般的には5〜6巻だそう。
 今後1か月はくらいはこうして入院、泳いだり(ただしクロール)、車を運転できるまで回復するのに1か月半ほど、全治までに3か月くらいかかるみたいです。さて、これからどうなりますやら。
posted by てつりん at 21:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 第一腰椎圧迫骨折 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月6日

目覚まし時計が鳴って、てっちゃんが下に降りていく。
がたがたという音と、うわぁという声。階段から落ちたのか?
とりあえず、ベッドから下に向かって大丈夫〜?と声をかけてみるが返事もなく、なんとなくやばそうな雰囲気なので様子を見に行くことにする。

なんと、階段の下に倒れているではないですか。かなりつらそう。。。
腰をやってしまったらしく、全然うごけないみたい。「大丈夫?」と聞いてみるも、明らかにダメそう。「はじめての救急車かも・・・」なんて言ってるけど、さてどうしよう?腰をやってしまった場合にはおとなしく寝てるしかないというのが通説。とりあえず、このまま様子を見て動けるようになったら病院か?「救急車よぶ?」って聞いても、積極的な返事はないのでとりあえず、このまま放置しておくことにする。今日は、さとも会社を休んであとで病院に連れて行こう。

隣の奥さんに、どこの病院がいいかなんてことを聞いたりしながら、やっと車に乗れそうになったのはお昼過ぎ。そして病院へ。診察の受付などは、さとが代理でした後、少し待って名前が呼ばれる。まずは、診察前にお話を聞くんだそうな。いってらっしゃい。

待ち時間用に持っていった本を読んでいると、車椅子に乗せられたてっちゃん登場。「なんか骨折してて、一ヶ月入院だって〜。次は、ストレッチャーになるわ。」と言い残して、去っていくてっちゃん。「骨折!?入院!?」「骨折!!??入院!!??」キーワードだけ、猛烈に頭の中をぐるぐるする。でも、あわててもできることはないので、そのまま本を読む。ものすごい落ち着いた付添い人に見えただろうなぁ(笑)

結局、第一腰椎圧迫骨折で1ヶ月〜2ヶ月の入院を要するとのこと。全治3ヶ月だって。ということは、入院費と治療費がかかって、その間の給料はないわけでって、すぐにお金のことを考えてしまうのは悪いくせだけど、でも、どうしよう〜〜^^;

まぁ、なんとかするしかないけどね!
posted by てつりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一腰椎圧迫骨折 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする