2013年08月13日

ペルセウス座流星群 2013

 今年も見てきました。ひとりですけどね。ちなみに昨年の模様はこちらから、2010年の時の模様はこちら(ただし別の内容を多く含む)からどうぞ。

 みっちゃんはわかるんじゃないかと思うんだけど、なっちゃんはまだわからないだろうな。そんなわけでって理由だけでもないけど、さとと一緒に寝ながら留守番していてもらいました。

 さて、昨年見つけた某穴場スポット。市街地から少し外れた、でも遠いなど交通の便が悪いわけではない。そして周囲に明かりはなく、ほぼ真っ暗。誰もいないだろうと思って行ったところ、なんと1時過ぎだったにもかかわらず先客が2〜3人。正直こんな場所を知っているのは、歩いてでも来られるような地元民か、ここの関係者だった人に限られるだろうし、わたしがそこにいても問題はないんだろうけど、なんとなく秘密の場所を取っちゃうような気がしたのでひとまず退散することにしました。

 そこで、ちょっと悩んだんだけど、市内有名星見スポットのキゴ山へ。昨年来たときは、それはもう劣悪な環境で、正直「二度と行くか!」ってまで思ったんだけど、どうも今年の関連イベントは前日の日曜夜からだったらしくて。確かに駐車場所に困るくらいクルマは多いし誘導員もいるけれど、投光機をガンガン動かして広大な臨時駐車場を作って、その明かりが漏れまくりってことがないだけまだマシ。帰るクルマのヘッドライトが目つぶし光線ってのはあいかわらずだったけど。赤いセロファン貼るとか、赤マジックで塗りつぶすかすればいいのに(笑)。

 1時30分から2時間近くいたでしょうか。30個以上見られました。でかいのが視界を横切った際に、周囲から漏れる「おぉ〜」って声も、聞いてて楽しいなぁって思った。同時に、そんな声が聞こえたのに、わたしの見ていた方角が違っていたみたいでわからなかった時のがっかり感も、また楽しいって思った。あとは見知らぬ周囲の人の、他愛もない雑談とか。会話の内容から、面識はないけど高校の後輩みたいなのもいた気がしたなぁ。そんなわけで、ひとり静かに見るのもいいけど、同じ場所を共有して、同じテーマで盛り上がるってのもいいなぁって思いました。ただ、もうちょっと、帰るクルマの目つぶし光線のないところがいいなぁ。

 帰ってから、自宅裏の駐車場でも見てみました。昨年、ふたご座流星群を見ることができたのでね。アスファルトの上に、大の字になって空を見上げました。空気の澄んでる感じは、山とは全然違いました。それでも5分の間に1個見えたので、がんばればなんとかなる気がしたけれど、待っている間の、いつもの星空だけどこういう時でもないとまじまじと見ない星空がいつもと同じレベルでしか見えないのは惜しい感じがするので、やっぱいいところで見るのがいいと思うな。来年は遠征でも考えてみるか!?
posted by てつりん at 06:24| Comment(5) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする