2013年08月27日

すぐ使わないもの

 しばらく会社のオフィスが、同じ建物内とはいえ別の場所に引っ越していました。それがようやくもとの場所に戻り、荷物ももとの位置に戻って、やる気はないけどとりあえず仕事もがんばろうって態勢だけはできました。

 それから数日経って、わたしの机のところにダンボール箱が1個。どこにあったのかわかりませんが、どこかに放置されていたのを、誰かが気を使ってわたしのところに持ってきてくれたのでしょう。

 笑えるのは、その1個がないことにちっとも気がつかなかったってこと。しかも箱には、「すぐ使わないもの」との文字が。えぇ、確かにそういう分類で箱に詰めた覚えがありますよ。

 中身を開けて、ちょっとのぞいて見ました。う〜ん、確かにすぐ使わないものだ。じゃぁいつ使うの!?今でしょう!ってことも絶対にない。というか、ずっと使わないかもしれないものだ(爆)。

 勉強になったな〜と思える研修の資料とか、結構持ってたりするんだけど、正直まず見ることはないんだよね。そもそもそれらの存在を忘れてしまって、無意識のうちに仕事するわたしを支える血や肉になってるって感じ。そして多くの吸収されなかった部分は、排泄されて残らない。その排泄された残りカスが、すぐ使わないものの中身だとしたら、結局それっていらないものだったってことなんだよな。
posted by てつりん at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする