2013年08月28日

行き違いではなくて待ち合わせ

 きょうは、少し前のニュースから。

 JR西日本米子支社(鳥取県米子市)は26日から、単線区間で列車がすれ違う際、駅で停車することを伝える車内放送を「行き違い」から「待ち合わせ」に変更した。

 利用者から今月上旬「出雲大社で縁結びを願う女性が乗っているのに『行き違い』は残酷。『待ち合わせ』ならロマンチックでは」とメールで指摘され、変更を決めた。


 いや、これ、すっごくいい話でしょう。

 やくもは大昔、20年以上前に乗ったことがあるんです。どこかで書きましたかね? 381系で、振り子がかなり気持ち悪かったみたいで、帰りに隣の席になった人は、気持ち悪さをやわらげるためにわたしに話し相手になるよう求めてきたって思い出が。おかげさまでお互いにイヤな思いをすることなく岡山まで行けたというレベルどころか、なかなか興味深い話が聞けたので、それも縁だったのでしょう。相手はわたしと同じ、男でしたが。

 結局あのへんには何度となく行ったけれど。わたしの何度も行った旅行先ランキングでは、苗場プリンスと並んで1位か2位か。まぁトップレベルであることに変わりはないけれど、やくもに乗ったのは最初の1回っきり。カーブで自分が乗っている2両前の車両が見えたり、なんで根雨とか生山とかマニアックな駅(失礼!)に停まるんだって思ったり、沿線風景が限界集落を突破してゴーストタウンになってるのが見えたり、なかなかおもしろかったなぁ。次にあのへんの鉄道に乗るのなら、サンライズかなって思いますけど。
posted by てつりん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄分補給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする