2015年10月11日

あたらしいとくぎをおぼえた!

 あたらしいとくぎをおぼえた!といっても、まだレベルはあがってない(誕生日は来ていない)んですけどね。

 先日、よっしーがつかまり立ちをマスターしました。そこからの平行移動は、できそうだけどまだまだってところですかね。ちょっとだけなら平行移動もできます。
2015101101.jpg 2015101102.jpg

 さらに、おすわりもマスターしたかな。クッションがあるのは転倒時の危険防止のためで、なくてもおすわりはできます。
2015101103.jpg

 定番の表現だけど、こういうのってあっという間に過ぎ去っていくものなんですね。ということで、こういうことはこんどこそ最後だと思って、きちんと記録に残しておくことにします。
posted by てつりん at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

誇りを胸に

 金曜日。ちょっと用があって、会社を休んでいました。で、こういうところに行ってました。
2015101001.JPG
※写真は肖像権に配慮して、一部をトリミングしています

 写真に写っている人たちはプロの演奏家なので、勝手ながら顔出し上等ということにしておきます。歌は鳥木弥生さん、ピアノは太田優美子さんです。「音楽と私のあゆみ 〜オペラの名曲とともに〜」という演題で、お歌にお話にと、ステキな時間を過ごさせていただきました。

 いろんなお話をしてくださったのですが、特に心に刺さったのが、天才の定義について。鳥木さんいわく、天才とは見ていないものが見える人、言い換えると見晴らし(見通しだったかな?)のいい人。わたし的解釈だと、いわゆる一を知って十を知るような、もしくはゼロの段階で十が見えてるんじゃないかというような人。で、学校を出たらものすごく見晴らしのいい景色が広がってるじゃない? この学校で育ったみんな(在校生)は、みんな天才なんだよ!って。そっかぁ、わたしも天才かと(笑)。まぁ、広くものを見たい、ひとつの視点に飽きたらず複数の視点からものを見たいという欲求は人より強いものがあると思っているので、そういう意味では天才かもね(笑)。

 式典そのものも、ものすごく立派でした。最近のトレンドらしいけれど、生徒が司会をする。だから、司会の生徒が発声しないと何も始まらないし、生徒の「教職員、生徒、起立」の号令で教職員も起立して礼をする。祝電披露も、生徒が「教頭の◯◯(もちろん社会のルールに従って呼び捨ての敬称略)より、祝電の披露がございます」って感じ。すべて生徒が動かしている。ここに母校の自主自律ってのを感じたなぁ。断じて、自主自立じゃなくて、自主自律。校歌も、校則も、実は制服すらなかったんだから。

 ちなみに校歌は学生歌または愛唱歌。野球で勝った時に歌うのは学生歌。校則は生徒の心のなかにあるんだ、世間のルールに照らしてダメなものはダメだと自分で判断しなさい、それが校訓に掲げるところの自主自律だという理由で存在しなかった。そして制服だと思っていたものは実は標準服であって、決まり的にはそれを着用する義務すらなかったらしいということを、入学してから知ったなぁ。なんという自由。

 この話は結構いろんなところでしているんだけど、中学校の頃は中学校というものが嫌いでしょうがなかった。堅苦しくて意味不明の、理解に苦しむ校則。上から目線で抑圧しようとする教師。そしてたちの悪いことに、そういった連中と話をするのがイヤだという理由で、怒られるようなことはしなかったと。面従腹背ってやつですな。だから自由な校風ってのが、ものすごく美しくてキラキラしたようなものに見えてしょうがなかったし、今だってその思いは変わらない。そういった高校時代がなかったら、絶対に今の自分はないと断言できる。

 正直、以前のような輝きを、母校は放っていないんじゃないかと、関係者の誰もが心配したような時期がありました。諸先輩方や、自分たちがいた頃とは、別の学校になってしまったんじゃないかという、嘆きの声が聞こえた時期がありました。でもねぇ、きっとそれは違うと確信できた式典でした。会社を休んでまで参列したかいがありましたし、ここでは書けないような理由ででも、いい勉強になりました。

 で、翌日の夜は祝賀会。もっと強力に人を呼べなくて申し訳ない。ちなみにここでもプロの演奏者が。見晴らしのいい天才のひとり、猫十字社さんの登場です。
2015101002.JPG

 懇親会では、まだ何もなかった山の中が整地され、新しい校舎が、体育館が、グラウンドが作られていくという、思わず胸の熱くなるようなスライドも流れました。そしていろんな、なつかしい人達に会えてとっても嬉しかったです。とりあえず毎年7月の、海の日付近の3連休に総会と懇親会をやってますので、お待ちしてますよ。
posted by てつりん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

・・・誰(爆)?

 わたしの実体を知る人にはわかりやすいかもしれません。自分で言うのもアレですが、どうもわたしは印象に残りやすいらしいです。おとなしくしているつもりなんだけどねぇ(笑)。昔のほうが、はるかにずっとおとなしかったと思うし。

 そんなわけでわたしは相手のことをちっとも覚えてなかったり、気にもとめてなかったりするのに(ごめんなさい)、相手はわたしのことをきちんと覚えていて、どこからか見つけられた際には見逃されることがないと。なので知らない人に声をかけられたと思ったら、実はわたしが忘れていたとかよく見ていなかったために気がつかなかったとかいうだけのことで、本当は知っている人でしたということはとてもよくあります。

 さて、とある場所で、年に1〜2回くらいしか会わない人がいるんです。最初は、相手が一方的に声をかけてきて、でも確かにわたしの名前を呼んだんだから、知らない人じゃなさそうだ。で、こっちも「誰だろう?」って思いながらも、声をかけてくる以上それに応えていました。

 そんなことが2〜3年続いた先日。ず〜っと「誰だろう?」って思い続けて2〜3年。それこそわたしのなかでは3〜4回くらいしか会ったことのない人のはずなんだけど、じつは違うらしいということくらいは、相手の態度からもわかるようになりました。ところが、その誰だかわからない人について新たな進展が!!

 大昔のわたしの個人的なことに関する質問をされたんです。それこそ、さとだって知らないんじゃないか、わたしの妹ですら、知識としては知っていても経験を帯びた実感としてわかっているのかどうか。というようなことを、質問されたんです。これは確実に、わたしのことを知ってるな。続いて、「◯◯って知ってる?」との質問が次々と。えぇ、7〜8人くらいの名前が次々と出てきましたが、全員知ってますよ。さらには小学校の頃の担任が誰だったか、中学校の頃の担任が誰だったかという話に及び、これまたちゃんとお互いに話が合うんですよ。でも、その人が誰なのか、いまだにわたしにはわからない。相手も、当時の相手に関するものすごく個人的なことを話の中にまぜて来ましたが、それほどインパクトのある話を持ってしてもわたしの記憶の引き出しが開かない。というか、ほんとにあなた、わたしの記憶の引き出しの中に入っている人ですか(爆)?

 さすがにこのまま放置するのはまずい。どこかでまたお会いするときもあるだろうし。相手の態度からは、まさかわたしが「あなた、誰?」って思っているなんて、思いもしないだろう。かといって、「ところで、どちら様でしたっけ?」なんていまさら絶対聞けない。そこでさとにこっそり聞いてみました。「あれ、誰の保護者?」って。えぇ、保育園の行事で会う人なんです。

 だんなはわからないけれど、一緒にいる女性は誰々の母親で、◯◯さんって言うんだと。たちの悪いことに、名前を聞いたんですが、やっぱり誰だかわからない。すぐそこに家があるからということで、表札も見てきたけれど、それでも記憶の引き出しは開かない。まぁ、当時は、そこにそういう家はきっとなかったはずで、家を見たところでどうにもならないのはしょうがないかもしれないんだけど。誰か助けてください(笑)。
posted by てつりん at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

息抜きの準備

 仕事がねぇ、すること満載で連日いっぱいいっぱいです。5連休に長らく行きたかった、黒部峡谷鉄道に乗ったのですが、そんな話はそのまま放置されるんじゃないかと思うくらいに大変です。

 そんなわたしを元気づける話題(自分で言うな!)ということで。ファンクラブ先行で、例年2月のお楽しみ、苗場のチケットを確保することに成功しました!! しかも第一希望の土曜公演。これだったら仕事を休まなくてもいいし、大手を振って楽しんでくることもできるはず。

 とりあえずこういうおたのしみを心に、きっとこれからたくさんあるだろうと思われる壮絶な多忙期を乗り切っていきたいと思いますっ。
posted by てつりん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

ふたりの支社長

 本社に所属するスタッフなら、各地の支社長とも話をする機会は多いでしょうね。ところがわたしはほぼ一貫して支社勤務。うちの会社では、多くの人がそうやって各地の支社を渡り歩きながら、会社生活を終えていきます。

 そんなのでいいの?って思う人がいるかもしれませんが、別に本社に転属になろうなんて欲もないし、かつて本社の出先機関に行くハメになった時には死にそうになりましたよ。つまらなすぎて(爆)。

 ということで、直属の上司というと、わたしのいる支社の支社長ということになるのでしょう。支社勤務でありながら、複数の支社長と話す機会が頻繁にあるという人も珍しい気がします。ところがこの日、2〜3時間ほどの差でふたりの支社長と、同じような話をすることになりました。まずはこんな感じ。

(1) てつりんは要するに忙しすぎる。別の支社長からもあれこれと頼まれているのはわかるけれど、うちの支社でやって欲しいこともたくさんあるんだから、しなくていい仕事(正確にはわたしが出て行かなくても、あっちの支社長だけで済む仕事)はしなくていいよ。そうやって取捨選択しないと、てつりんだってつぶれてしまうぞ。

 続いて、その話を踏まえてってわけじゃないけれど、別のところではこんな感じでした。

(2) てつりんって、あれもそれもこれもやってるの(直属の上司ではないから、そのことを正確には知らない)!? えぇ、いろいろとどこからか降ってくる、選ばれし者系の任務の数々ですけど、何か? いや〜、それっていくらなんでも働き過ぎでしょう。というか、そもそも本社とか外から降ってくるような仕事は、てつりんのような末端のものが断ったりできる類のものとは限らないんだから、そこは支社長の方でうまく止めるというか、なんでもかんでも仕事を振りすぎてオーバーワークにならないようにするのも支社長の仕事でしょう!?

 えぇ、それについてはわたしはコメントする立場にありませんけど、まぁ笑うしかないよね。まだまだ早いし、そのつもりもないけれど、支社長としての心構えとか、部下の使い方といったことを勉強させていただく機会をありがとうございますってところかな(爆)。

 しかしまぁ、なんでそんなになんでもかんでも降ってくるんだろうか。もしかしてうちの会社って、人がいないんじゃなかろうか。人数が足りないって意味じゃなくて、人材が足りないと。
posted by てつりん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする