2016年03月29日

さととデリカD:5

 以前書いたと思っていたのですが、どうも書いてなかった話のようです。どんな話かというと、さとがデリカD:5を気にしているというものです。

 理由はというと、保育園の送り迎えをしていると、それこそいろんなミニバンがやってきます。うちのようなAZワゴンってのは少数派で、同じ軽四でもスペーシアとかNBOXのように、スライドドア必須の情勢です。で、見ている限りエスティマとかノア/ヴォクシーとかアルファードとかセレナとかいろいろいるそうなんですが、どれも保育園の駐車場への出入りに苦労していると。ところがデリカD:5だけは違うんだと。簡単に枠に入れるんだと。それだけ運転がしやすいんじゃないかというのが、さとが気にしている理由です。ちなみにAZワゴンに対する不満は特にありませんが、ステップワゴンを持っているご近所さんにみっちゃんが送ってもらうことがあるのに、うちの場合逆のことができないのが気になっているそうです。

 個人的には、ただ単にその人の運転がうまいだけなんじゃないかと思うんだけど。それでもまぁ、以前試乗に行っているように悪い印象はないので、せっかくだからみんなで日曜日に行くことにしました。

 今回に関しては「さとが」興味を持っているのですが、個人的には三菱の販売店に行くと、張り付いてくる営業マンはいつもわたしと話そうとする。そして試乗に出ると、さとを後席において営業マンが助手席に座る。誰が購入決定権者かを見定めようとせず、まるでわたしだけが権限を持っているように接してくるのがものすごくイヤだ。なのでわたしは、ホントは興味があるんだけど極力興味がないふりをして、営業マンの注意を意識的にさとに向けさせます。そうしないと、さとが話ができなくなるからね。なんでそこまでしなきゃならないのかはさておき(笑)。

 結局、ネットで調べたにも関わらず試乗車はなく、みっちゃんの具合も悪かった(後日溶連菌と発覚)ので、カタログを貰って帰ってきましたが、聞いてきた情報で、記憶にあるものとしては次のとおりでした。

・2017年だったかにマイチェンかフルモデルチェンジかわからないけれど、車体サイズが小さくなるとかいう情報もある(メーカー経由で販売店が持っている情報ではなく、雑誌レベルの情報)
・大きさとしてはアルファード/ヴェルファイアと、ノア3兄弟の間
・取り回しのよさに関する営業マンの見解は、普通にいい方だけど保育園の件はやはり、運転している人が上手なんじゃないかと(笑) ライバル車と比較して特段優れるとか、劣るとか言うものではないらしい
・三菱に関してのみかも知れないが、クリーンディーゼルはちょい乗りには不向きで、ススも溜まるらしい
・試乗車落ちなどの新古車は、新車に比較して特に安いわけではない

 以前わたしが試乗した時には感じなかったこととしては、次のとおりかなぁ。
・3列目が跳ね上げ式で重いが、ライバル車と比較してシートとしてはとてもよくできている
・2〜3列のスライド量が大きい
・黒ベースの内装が好印象
・8人乗りは3列目を基本たたんで使う人に、7人乗りは3列目まで人が乗る人に重宝がられる → したがってうちの場合は7人乗り

 で、帰宅後。さとがかなりまじめにカタログを読んでいました。クルマのカタログをそこまでまじめに読んでいるのを見たのは、何年ぶりなんだろう。D-PremiumとD-Power package、特別仕様車CHAMONIXとの違いを中心に、かなりまじめに読んでましたね。さらには、個人的には次期愛車候補としてはおもいっきり予算オーバーなんだけど、さとは「いくら×何年ローンくらいかなぁ?」なんて聞いてくる。電撃的に、さとが買っちゃうかも!?

 買うならCHAMONIXのお買い得感や、プレミアム系にしかないシートヒーターがつくのがいいかなぁと思っていたら、8人乗りしかないので瞬殺で却下。インパネの微妙な木目とか、助手席前に「DELICA」って書いてあるのも微妙(爆)。D-Power packageの7人乗りだったらそんなこともないし、MMCS(ナビ)とサイドバイザーとフロアマットで総額370万ってところでどうでしょう(笑)!?
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2016年03月28日

サリーナ

 会社の近くにあるピッツァ屋さんに行ってきました。重要なのは、ピザ屋じゃないことです。なんでもピザとピッツァは違うらしいですよ。ざっくり言うと、イタリアからアメリカに渡って独自の進化を遂げたものがピザで、イタリアで食べられているものはピッツァなんだそうだ。
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 ずっと前から、それこそ10年以上前にもこのへんの別の会社にいた頃から気になってたような気がする。で、最近、この店は結構すごい店なんだと知ったわけですが、それとほぼ時を同じくして新聞のグルメ記事で紹介されちゃったという。これで行ったら、あすかりんの記事でやってきたミーハーみたいでイヤなんだけど、転任になったら行きにくくなるので今のうちに行っておこうと。

 おしながきとは別に、席に店の紹介が置いてあります。読めば読むほどなかなかすごい店であることがわかります。一部を抜粋するとこんな感じです。
・世界に約170店舗ある、「真のナポリピッツァ協会」認定店である
・170店舗のうち70%は、イタリアにあるらしい
・認定のためには、生地を手だけでこねる、生地の材料は小麦粉と水と酵母と塩だけ、焼く窯の燃料は薪か木くずのみなど、10項目の条件を満たす必要がある
・トマトソースは南イタリアのサンマルツァーノ種を使っている ← 何がすごいのかわからないけどね(笑)
・チーズは、生地やトマトソースの味に合わせて作ってもらっているサレルノ産のモッツァレラ
・店名(サリーナ)は、塩田という意味らしい

 というわけで、最初に食べるならベーシックなピッツァがいいんだろうと思い、マルゲリータのランチ(1620円)を注文。ピッツァはかなり自由に選べ、それによってお値段は変動します。選べるドリンクとデザートがついてきます。ちなみにデザートは、追加料金で2種盛りにも3種盛りにもできるのですが、平日は小さめなんだけど最初っから2種森が出てくるそうです。

 ・・・なんというか、シンプルにうまいんだけど、だからこその奥深さを感じる。簡単においしかったですよと言えるし、それは紛れもない事実なんだろうけど、その簡単に言えるおいしかったの一言に、きっとたくさんの技や工夫があるはずです。あと、追加料金で大きめサイズにもできますが、普通サイズでも結構満足感が高いです。
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 エスプレッソは砂糖をスプーンに2〜3杯入れて飲んでみましょうと書いてあったので、そのとおりにしてみました。それがイタリアの一般的な楽しみ方なんだそうです。なんでも食後のデザート感覚や、気分転換に飲むならエスプレッソで、お茶感覚で飲むならドリップコーヒーなんだそうです。確かに甘さと苦さが合わさって、デザート感覚でおいしくいただきました。そうねぇ、確かに食後のデザート感覚で飲めるのがマックスコーヒーで、お茶感覚で飲むなら別の缶コーヒーだと思うし(笑)。デザートもとってもおいしくいただくことができました。
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 なおランチはパスタも選ぶことができます。お酒の種類も豊富で、夜に来るのも楽しそうです。
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2016年03月27日

タイヤを替えました

 タイトル通りの話です。でもねぇ、今春からはちょっと違うんですよ。

 お店で替えれば1回1000円とか2000円とか。しかもタイヤは洗ってくれないし、ちょっと面倒じゃない。そんなわけでうちでは基本、自分で替えてます。さとのAZワゴンは、9月車検なので半年点検と一緒に替えてもらっていることが多いです。

 ところが点検と一緒にしても、交換代を取るというのですよ。まぁ、購入した店舗とAZワゴンを点検に出している店舗が違うと、こういうこともあるのかもしれませんが。そんな事情もあって、冬の間にこういうものを購入してあったのでした。6000円くらいだったかなぁ。
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 車載ジャッキが油圧で上がるようになっただけでも、ジャッキアップがとっても楽です。きこきこと、ジャッキアップされていきます。銀色でも黒色でもなく、ブルーメタリックな感じもかっこいいと思ったのも、購入の決め手です。あっという間にAZワゴンのタイヤ交換と洗浄が終わってしまいました。
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 引き続いてプレマシーも交換です。がっかりしたのは、順番を逆にすればよかったなと。タイヤが重くてしょうがない(笑)。そのうち書くと思いますが、さとがかなりまじめにデリカD:5について考え出しました。あんなでかいタイヤになると、正直もう自分では替えたくなくなりますな。ジャッキの耐荷重も、総重量1800kgまでらしいです。
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2016年03月26日

2016 川原湯温泉の今を訪ねて

【写真はクリックしたら、鮮明なものが開きます】

 1か月以上前のことですが、冬の恒例、苗場に行ってきました。そのうちどこかで書きますが、とってもいいライブでした。わたしの好きな曲だけど、あんまりライブでやらないよねぇって曲を、次々と演奏していただきました。また来年も、仕事をがんばってしっかり稼いで、なんとか時間も作って来たいと思います。
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 日付も2月7日に変わった終演後、三国峠を越えて向かった先は、2年ぶりの川原湯温泉でした。ちなみに2013年2014年にも訪問しています。

 ところが、以前通った道は通れなくなっていました。この先どこまで行けるかなぁ、工事現場を近くで見られたらラッキーって思い、突破してみたのですが、すぐ先で封鎖されていました。
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 かつての温泉街に行けそうな道を発見したので、新しくなった川原湯温泉駅の駐車場にプレを置いて、歩いてみることにしました。
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 建物は次々と撤去されているという認識でいたのですが、意外にも王湯は残っていました。共同浴場のうちの1軒で、源頼朝が発見したという話もあるそうです。建物には源氏の家紋である、笹りんどうが描かれています。
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 ところが、しょうがないとはいえ、かつての王湯はこの状態。建物が残っていただけラッキーでした。あと、2月8日現在の段階では、急坂を降りる必要がありますが、このあたりもこの先も、クルマで行くことができます。
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 さらにその先へ行ってみることにしました。かつての駅を降りて、温泉街へと続く緩やかな坂道を登っていく道があったのですが、それを下から上ではなくて、上から下へと進む方向に歩いていきます。

 2014年の段階で閉店していたお寿司屋さんは、すでに解体されていましたが、その横から登って行くとあったもう1軒の共同浴場、聖天様露天風呂の登り口も、遠くから見た限り建物も、残っていました。でも2014年の段階で閉鎖され、お湯がなくなっていた露天風呂ですから。もし見に行って荒れ果てていたらきっとがっかりした気分になると思い、あえてこの坂は登りませんでした。
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 さらに進むと、かつての川原湯温泉で営業を続けた宿泊施設の、最後の1件であるらしいゆうあいの前に到着しました。実際のところ、ダム湖に水没しない位置に付け替えられた道路付近や、案内看板にもゆうあいの方向や位置を示すものがあったり。でもこの日は人気もなく、もう営業は終えたのかもしれません。ゆうあい最後の宿泊客は、川原湯温泉にどのような思いを持って、どのようにゆうあいのスタッフに見送られて、玄関を出たのでしょうか。
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 ゆうあいのすぐ先で、道は封鎖されていました。ここに来るまでにいくつもあったはずの、かつてあったはずの建物も、ほとんどが更地になっていました。ここまで来て気がついたのですが、基本的にはゴーストタウン一歩手前の状態にありますから、怖いくらいに静かです。誰かに襲われても、誰にも気づいてもらえないんじゃないかと思うと、ものすごく恐ろしい気分にさせられます。
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 王湯の向かいに神社があったので、鳥居をくぐってみたところ、足湯の跡がありました。そういえばあったなぁと思いましたが、当然のごとくお湯はもう、ありませんでした。それでもこうした場所が荒れてないことに安心します。変な廃墟マニアとか、ダム建設を変な方向から批判的に捉えて何かをやらかしているような連中がいないことに、川原湯の最後をこうしてそっとしておけることになんだか安心するといったら変な感じですかね。
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 次はプレに乗って移動し、ダム本体がよく見える場所にやって来ました。結構いろんなものが見えるのが、なんだかまた切ない感じがします。
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 この看板は、まだこのあたりにJRで来られた頃からあったんじゃなかったかなぁ・・・。
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 ダム本体の建設現場は、今のところはこういう感じになっています。ダム本体を作るところの斜面を、補強しているといったところでしょうか。
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 ちなみにどこかの展示館だったか道の駅だったかで見つけたのが、この写真でした。近いうちに同じ写真を撮ったら、水面になってしまう頃も来るのでしょう。
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 いや、展示館だったな。プレハブでできた、ダムへの理解を求める感じの施設でした。なので、その時の気持ちを一筆書いてきました。ダムに沈む温泉街の、後ろ向きな話を書いてもしょうがないし。ちなみに最初からめくっていったところ、一時的にダム建設を止めたのが当時の国土交通大臣だった民主党の前原誠司だと、いろんなところに書いてあったなぁ(笑)。民主党も、なくなっちゃったけどねぇ(爆)。
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 散策を存分に楽しんだあとは、新しくなった王湯へ。笹りんどうの家紋も新しくなっています。内部は洗い場が少ないですが、お風呂から見える景色はまたなかなかのものでした。
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 最後はダム建設が間近に見えるやんば見晴台の近くの蕎麦屋で食事。でも、すぐそばのうどん屋のほうが賑わってたなぁ。そばもおいしかったけどね。
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2016年03月25日

どこかで見たと思った

 きょうは、わたしが4月から働くことになる、新しい事業所との打ち合わせに行ってきました。まぁ、ここでそのことをとやかく言うのはやめます。あっ、別に新しい勤め先で、早速イヤなことがあったとか言うのではないですからねっ。

 で、午後は途中から休暇を取って、歯医者に行く予定でした。ついでに娘たちの歯に、虫歯予防のためのフッ素を塗る予約もしてあったので、保育園に迎えに行き、歯医者にも連れて行きました。先日見つかったわたしの虫歯もそんなに深刻なものではなく、この日1回で治療が完了しました。これで心おきなく、送別会でも歓迎会でもおもいっきり飲み食いできるというものです(笑)。

 さて、歯医者が終わった17時頃。娘を連れてマックに行きました。マックツイストっておいしいですよね。ポテトが食べたいという声を封殺して、3人でマックツイストを食べました。食べたんですがね・・・。
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 コーンについている、紙製の三角錐で折り紙をする、AB型のみっちゃんの図。マックシェイクを作ったのだそうだ。そして写真の左下に、無造作に丸められた三角錐は、B型のわたしの仕業。

 この図ってどこかで見たような気がするなぁと思ったら、まさにこれだよね!というものを見つけました(笑)。ちなみにうちは全血液型が出る家なのですが、A型のさとはその通りたたんでますね。そしてO型が今のところいません。よっしーは何型なんだろうか。
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2016年03月24日

もう異動!?

 異動になりました。すでに会社のホームページからは全世界に発信されており、あすには朝刊にも載ることでしょう(ただし地方限定)。きょうの夕刊にも載っているのだと思われます(これも地方限定)。

 事前に知っていたとはいえ、正直なところ青天の霹靂というのはこういうもののことを言うのでしょうか。本社から、うちの支社長に話が来て、それをわたしに話して意向を確認し、その上で今日の発表となったわけですが、正直なところそういうこともあるのかと。行き先にも驚かされますし、これだけの短期間で異動になるということにも驚かされました。正直、あと2〜3年は今の事業所にいると思っていたからです。

 支社長から事前に打診を受けた際に言われたのは、要するにそういうところへ呼ばれていくような人なんだということでした。わたしの何が、それほどのものだというのかはわかりません。ただ、できる限りのベストを尽くし、その上でもっといいものが作れないかということを意識し続けて今までやってきたつもりです。そして「やったことがないのでわかりません、やりません、できません」ではなくて、「やったことがないのでわかりませんが、うまくできないかもしれませんが、やってみます」という感覚で何事も引き受けてきたことが、もしかしたら何かの役になって、こうなったのかも知れません。

 事前に知っていたとはいえ、あまりのことにドキドキや動揺が消えないのですが、転勤命令一発でどこへでも行くのがこの仕事の宿命であり、どこに行ってもこれまでしてきたようにやるだけです。どこまで通用するのかわかりませんが、やるからには遠慮なくぶちかましてきます。4月からは、新しい幕が上がりますよ。
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2016年03月23日

10年の時を超えて、復活

 かつて自宅近くに、いただき亭というラーメン屋がありました。近くの高校から降りてきたところにあって、男子高校生で賑わっていました。それもそのはず、安くて、普通においしいんです。

 普通においしいなんて言うと、そんなにおいしくないんじゃないかと思うかもしれませんね。でも、いい意味でシンプルなラーメンは、いい意味で今時こんな感じのラーメンってめずらしいよね?と思わせる魅力がありました。

 そんな商売繁盛していたいただき亭は、ある日店舗を移転しました。どこにって、高校側から見て、道路の向こう側へ。高校生目線では、道路の向こう側に行くだけで十分行きにくくなったわけですが、近くには横断歩道がないんです。お店は広くなりましたが、高校生が行きにくくなったせいかお店には閑古鳥が鳴き、ほどなくしてなくなってしまいました。場所選びがまずく、繁盛店が一気につぶれてしまうという、まぁ、よくある話ですよね。

 ところがそのいただき亭が、10年の時を超えて、場所も名前も新たに復活したという。しかもこれが、自宅からは遠くなったとはいえ会社の近く。これは行かねばならぬでしょう! そんなわけでずいぶん前の話ですが行ってきました桜三四郎へ。いただき亭時代に近くにあった高校から、1文字を拝借したとのことです。
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 はぁ・・・。とってもおいしいです。かつてのいただき亭のコンセプトは変わってないなぁと。いい意味でシンプルだけど、味わい深い。男子高校生が客層の中心だった頃よりも高級そうに、上品そうになってはいるけれど、やはりいい意味で今頃こういうラーメンは少ないなぁと。マスターには、いただき亭の頃を知っているんだという話はしませんでしたが、そういう話ができないくらい頻繁にお客さんがやってきて、なかにはいただき亭の話をしていく人もいたので、この復活を待っていた人も多いんでしょうねぇ。また行きたいと思いましたよ。
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2016年03月22日

金沢カレーのひとつ?

 金沢カレーというものがありまして。定義としては、次の要件を満たしていることがあげられると思うのです。
・銀色のアルミ皿に盛られている
・黒っぽいルーの上にトンカツや、キャベツの千切りが載っている
・先割れスプーン、またはフォークで食べる


 で、お店としてはチャンピオンカレー(略してチャンカレ)や、それの源流とされるターバン、いやいやもっと古いんじゃないの?のインデアンカレー、通なところとしてはアルバなんてのもあります。ゴーゴーカレーが有名かもしれないけれど、それは上記と比べると新参者ですから。いや、ゴーゴーもおいしいけどね。メジャーカレーのファーストクラスも、わたしの手にかかればペロリですから(笑)。
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 さすがに、メジャーカレーワールドチャンピオンクラスまでは手が出せませんけど、ゴーゴーカレーも好きですよ。
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 もう昨年末の話ですがね。会社が年末年始休みだったというのに、出勤していた12月29日。年末年始は会社に入れなくなるんだと思っていたのに、実は入れるしあまりにすること満載で入らざるを得なかった12月29日。昼食はチャンカレにしようと会社の近くのお店に行ったら・・・、なんと年末年始休業だったという。飲食店が12月29日に休むなんて!と思うかもしれませんが、大学の近くなので学生は地元に帰っちゃって、商売にならないのでしょう。

 そこですぐ近くに、チャンカレならぬジャンカレというお店を見つけたので、入ってみることにしました。チャンスの「チャン」じゃなくて、ジャンクの「ジャン」ですよ。なんだか大昔あったという、ソニー製品を買ったつもりでよく見たら、ソミーの製品だったみたいな怪しさ(笑)。
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 店内のBGMが、入店した時は中島みゆきの「この空を飛べたら」だったんです。加藤登紀子の「この空を飛べたら」ではなくて、中島みゆきの方というのが渋すぎる。その後も店内のBGMは、一貫して70年代から80年代のフォークが流れ続ける。う〜ん、こういうところでも、学生中心の客層であるチャンカレと、明確に差別化を図っている!?

 出てきたカレーは、普通においしかったです。チャンカレに勝らずとも劣らないといったところでしょうか。
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 カレーに載っているわかさぎフライみたいな物体は、鶏肉でした。かなり早く出てきたので、速く揚げるために写真のように細長い形状なのかもしれません。
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2016年03月21日

シャトレーヌの昼下がり

 2月6日の午後。いつもの苗場で、いつものちゃんこ谷川で気持ちよく酔っ払ったのと、夜中から走ってきた眠気もあったのでプレの車内で仮眠。写真は撮り忘れましたが、2〜3列目を倒す+寝袋を使えば身長180cmのわたしでも足を伸ばして気持ちよく寝られます。布団を敷くのもいいと思いますよ。

 さて、おやつの時間だ(笑)。ということで、カクテルラウンジシャトレーヌへ。ここに例年来る目的はいくつかあるのですが、斎藤久実さんのピアノ生演奏が聴けるのです。あえて終演後の人のごった返す時間に行かず、グッズ販売の列が始まる少し前に行くというのがまたいいかなと思い、17時の演奏開始を狙って、16時過ぎから入店します。
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 例年オリジナルカクテルが楽しめるのですが、今年はこんな感じでした。BLIZZARD 2016を注文して、さらに気持ちよくほろ酔い気分に。
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 続いては、こんどこそおやつの時間。あんまりおいしそうに写っていませんが、夕方へと向かう時間帯、だんだんとゲレンデが暗くなっていって、ナイター照明が灯っていくのを見つめるのがなんだか楽しい。なんて言うんだろう、これから始まるライブの前の静けさといった感じで、とっても好きなひとときです。ちなみにケーキは、さつま芋「紅きらら」のモンブランだそうです。おいしくいただきましたよ。
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 そうこうするうちに17時。斎藤久実さんのピアノ生演奏が始まりました。今年の曲目はこんな感じでした。例年と違う席に座ったのでこれまで知りませんでしたが、後ろの方では暖炉の火が燃えていました。ガラスに映る暖炉の火というのも、いいものですね。

ノーサイド
雪だより
DANG DANG
A HAPPY NEW YEAR
シンデレラ・エクスプレス
やさしさに包まれたなら
ベルベット・イースター
Wings of Winter
最後の嘘
心ほどいて

 苗場プリンスホテル館内を散策したところ、なんと巨大なハッピーくんが!
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 いつもだとこの場所には三菱車が停まっているのですが、今年は何もありませんでした。デリカD:5のシャモニーとか、絶対苗場のイメージに似合うと思うのになぁ。この写真の場所から左方向にある階段を登ると、ライブ会場でもあるブリザーディウムですが、ライブの模様についてはそのうち別項で。
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ちゃんこ谷川2016

 あまりに昔のことで記憶も薄れつつありますが、今年は苗場に行ってきました。8年連続の参戦記録は昨年、一度途切れたのですが、2年ぶり9回目の参戦です。もはや個人的には恒例行事となっております。仕事が一息ついているであろうと思われた2月6日土曜日の公演を、ファンクラブ先行一発で、10月の段階で押さえていたのでした。
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 まぁ、ライブの内容もとってもよかったのですが、それは別項に譲るとして、ここではちゃんこ谷川に行ってきたという話を。最近は夜に出発して、午前中に苗場に到着して、昼食をちゃんこ谷川でというのがお決まりのパターンになっています。まずは今年もクルマで来ましたよという証拠写真を1枚。開店前だからこそ取れる写真です。
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 そして、ひさしぶりの苗場プリンスへ。いつもは停めないところに通してくれたのですが、ここで驚きの1台を発見しました。
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 eKワゴンなんだけど、ただのeKワゴンじゃないですよ。
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 ただし調べたところ、このようなモデルがかつて実在したのかは不明。まぁ、21世紀初頭のユーミンの作品に使われていたマークで、初代eKワゴンの販売時期とも重なるのと、単なるステッカーチューンのたぐいにしてはとってもよくできていたので、きっと当時販売されていたモデルなんだろうと思われます。すごいものを見ることができたと思いますよ。
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 さて、再び徒歩でさっきのちゃんこ谷川へ。店先の看板は、毎年文言が違っているのです。
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 ちょっとうれしい期間限定といったところでしょうか。このコロッケって、とってもおいしいんですよ。
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 真っ昼間から飲みます。今年はこういうものがあったので、飲んでみました。「せっかくだから、ちょっとサービスしましょうかね」と、ドボドボと注いでくださいました。
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 酒も料理もおいしくて、昼間っからとってもいい気分になれます。惜しいのは例年、これを1人で愉しんでいることです。いや、おひとりさまも歓迎してくれるし、そういうのも苦ではないのですが、やっぱ鍋物って人数が多いほうが楽しいんじゃないかなと思って。刺身もおいしいらしいけど、さすがに酒も料理もちゃんこも刺身もってわけにはいかないし。そして鍋の締めはご飯を頼んで、雑炊にして汁までおいしくいただきました。
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 ちなみにこのお店、家宝が満載でございます。去年わたしは行かなかったけれど、ユーミンはちゃんと行っているようで。苗場の終盤に、いつもスタッフを交えた打ち上げで使っているらしいですよ。
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2016年03月20日

カニオフ2016

 カニオフ。それはただひたすらに、カニをバリバリと喰らうオフであるらしい。カニバーサリーに似ているようでちょっと違うし、カニバリズムとも明らかに違う。

 一応クルマ関係のオフ会なので、それらしい写真を1枚。クルマ関係の駄弁りタイムでしたが、赤色さんのフォレスターがどうとか、† カイン †さんがなぜそれほどの短時間で東京から来られるのかといった話が印象に起こっています。あっ、言えないような速さでぶっ飛ばしているわけじゃないですからねっ!
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 舞台は金沢の港町、大野にある弁吉さん。桂文枝やテツandトモも来ていることが、店内のサインからもわかる。知る人ぞ知るわたしのサインも、書いて、飾ってもらえばよかった(笑)。長年の研究と試行錯誤のすえ、最近ようやく、人前で書けるレベルに達したので、頼まれた場合だけ書いています。
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 わたしはゆでがに1パイを食べたあと、カニすき+おじやでしめるCコースを所望しましたが、なんといってもこの店の魅力はゆでがにが食べ放題であることです。しかも、時間無制限らしい。
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 でも、ゆでがにとカニすきだったら、同じカニでも味が違うものですね。ちなみにカニすきのカニは、蛸島のカニでした。ちゃんとタグが付いてましたよ。
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 最後はおじやでフィニッシュ。カニすき同様、おねぇさんが手際よく準備してくださるのです。おいしくって、とってもしあわせな気分になれます。
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 そしてCコースチームはすっかり満足し、まったりモードへ。ところがその向こうでは・・・。
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 今なおジャンジャンバリバリとカニを喰らう、Aコースの皆様方が(笑)。
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 カニを食べる腹の方にはとっても自信があるのです。あの北野食堂の数々のメニューを、常に大盛りで制圧してきたわけですから。でもねぇ、数を食べてチャンピオンの座に立つには、さばく上での手際のよさや美しさがないとねぇ。というわけで、さばくための援軍ということで、来年はさとも一緒にどう?という話もありましたが、もれなくちびっ子が3人もついてくるからねぇ。わたしはというと、さばく手際のよさを盗もうと、Guraさんの手元をじ〜っと見ていたのでした(笑)。
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2016年03月19日

マセラティとの遭遇

 自宅から徒歩圏内のところに、先日からなんとあのマセラティが鎮座しております。公式サイトでちゃんと調べたところ、グランカプリオMCのようです。現行モデルとは、ホイールのデザインが違うようですがね。
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 エンジンの筒の数はうちのプレの2倍! その筒の内側の容積は、1台にしてうちのプレの2台分+うちの2号車(AZワゴン)よりも大きいんだとか。本気で走れば北陸新幹線E7系よりも速く、買おうと思ったらわたしの自宅がなくなってしまいます(笑)。

 そんなすごいクルマが、あるお店の前で、しかも夜だって誰もいない早朝だって、雨が降っていたってそのまま置いてあるという・・・。まぁ、そのお店のイベント期間中だけ置いてあるんだと思いますが、それにしてもなんとゴージャスな。その横にうちのプレを乗り付けて、ちょっとありえないツーショットを撮りたい衝動に駆られますが、なにぶん誰もいないような早朝に起きるのが難しくてねぇ。写真を撮った時は、3〜4台ほど離れた枠に、プリウスが停まっていました。

 そしてそのマセラティの前を、小学校に通う娘が歩いて行くという。ついでにそのマセラティの前の道は、わたしの通勤ルートでもあるという。さらにはそのお店って、さとのママ友の商売されているお店だったりするという世の中の狭さ。どんなに世の中が狭くなろうとも、マセラティのシートに座るご縁はさすがにないと思いますけどね。
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2016年03月18日

虫歯

 最近会社が暇なので、休暇を取っています。ちなみに、前日分をお読みいただければわかると思いますが、用もなく休暇を取っているわけではないので、用が済めば出社しています。社員食堂でのランチも楽しみですし(爆)。

 しかし、きょうも用があったので、昨日に引き続き朝方の休暇を頂戴しました。先日、診察券によると2年ぶり以上の歯医者に行きまして、虫歯はないと聞いていたのですが、歯石などは取ったほうがいいと。歯医者というのは、以前もどこかで書いた気がしますが、何もなくても定期的に行ったほうがいいらしいですね。ちなみにうちで行きつけにしている歯医者はそこんところがマメで、半年から1年後にはがきを送ってきます。こういうキチンとした歯医者だからか、この歯科医受難のご時世において息子2人を歯科医にして跡を継がせる+病院も新築っていう、前途洋々な商売ができるのでしょう。いや、前途洋々な商売をしたいから、マメな仕事をするのかも知れないが。

 さて、先日の月曜日が珍しく会社が休みでしてね。それで歯の検査だけをしてもらい、虫歯がないことを確認したうえで、きょうは朝から予約を入れてクリーニングをしてもらうことにしました。ところが、きちんと歯石を取り、しっかり検査したところ、虫歯が見つかったと。次回早速治療しましょうってことなんだけど、やっぱり歯医者は用がなくても、定期的に行ったほうがいいと思いますよ。
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2016年03月17日

修繕

 あんまり大きな声では言えないのですが、正直なところ最近会社がヒマなんです。まぁ、数年に一度めぐり合える、ごほうびみたいなものですよ。人によっては何度も連続してそのごほうびにめぐり合える人もいますが、わたしの場合ここまで大規模なものは、8年ぶりだったか9年ぶりだったかという状況です。まったく現場に出なくてもよくなったってのは、実は初めてです。

 そんなわけで、わたしと同じ部署の人たちは、ある人は残務処理に勤しみながらも定時退社を満喫し、またある人はデスクでお茶を飲みながらまったりのんびりしたり、またある人はデスク周りの断捨離を断行したり。思い思いに日々を過ごしている感じです。

 ではわたしは?というと、基本的に仕事が遅い上にそもそもの業務量が多いので、わたしの所属するもうひとつの部署の仕事をやったりしています。あとは残務処理の前フリとしての断捨離とか。余計な書類が溜まっている状況で仕事をしても、効率が悪いだけですからね。それでも基本的には、普段よりもとっても暇なので、休暇を取ることにしました。

 目的その1。書斎のカーテンを直してもらうこと。薄手のものと厚手のものの2枚構成でできており、ブラインドのように上下させたうえで、任意の位置で止めることができるというすぐれもの。ところが厚手のものの方が任意の位置で止まらなくなり、常に全閉状態。書斎が暗くてしょうがない。ということでさとが取り外したのですが、やっぱり厚手のものも欲しいなと。そんなわけで業者さんに来ていただき、修理していただきました。
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 目的その2。浴室の換気扇が動かなくなってしまいました。モーターの動く音はするので、通電はしているみたいなんだけど、湿気ムンムンの中11年も稼働してきたわけで、もう寿命だったみたいです。そんなわけで取り外しの上、交換工事が行われました。
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 あたりまえのことですが、どちらもその筋のプロにお越しいただきました。なので、換気扇の交換なんて何百回、もしかしたら何千回もやってるかもしれないんだよね。それだけ多くのお宅の風呂場におじゃましている。そのおっちゃんが作業後に言うには、この家はとってもキレイなんだと。築後11年の家とは思えない、キレイなお風呂なんだと。ある家では床はもちろんのこと、壁も天井もカビだらけで、こんなお風呂に入って気持ちいいんだろうかと思うようなものに遭遇したのだとか。この家は、奥さんが掃除好きなんだ、マメなんだ〜と言われたのでした。
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2016年03月15日

今しかできないこと

 詳細は伏せますが、きょうはちょっとした出張に行ってきました。

 なんというかね・・・、あたりまえのことだけど、今しかできないことってあるよねぇ、と。あたりまえのことだけど、その「今」が過ぎ去って過去のものになってしまった後で、あの時の「今」をやろうとしたり再現しようとしたりはできない。

 例えば、負けたら終わりという緊迫感を持って試合に臨む感覚とかは、今ではなかなか持てないだろうと思う。状況や感覚だけなら作れると思うけれど、それは中高生の頃に抱いたような緊張感とは違うのだな。

 うちの会社は一応、希望すれば海外勤務だって不可能ではないんだけど、確か資格があるのは45歳までなわけで。例えばそんな感じで、今しかできないことを順番に逃して行き、最後には何もなくなってしまう感覚を再認識するような出張だったのでした。だからって、過ぎ去った「今」というものに戻りたいかと言われると、現在進行形の「今」にはそれなりのよさもまたあるわけだから、戻りたいとは思わないんだけどね。
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2016年03月12日

ひとまず閉幕

 きょう、ひとまず超ロングラン公演の幕が降りました。すばらしい閉幕、すばらしいカーテンコールをさせてもらえたことに、この場をお借りしてではありますが、関係各位に厚く御礼申し上げます。何のことだかわからない人は、わたしの正体を知らないだけのことなので、特に気にしなくてもよいかと思います(笑)。

 実はわたしは、途中からの出演だったんです。それでも、千秋楽公演の土壇場でどうなるんだ!?ってことがあったにも関わらず、終わってみたら見事なハッピーエンドだったかなと、自画自賛したくなるような内容でした。

 その晩、関係スタッフで打ち上げに繰り出したのですがね。当然飲み会の席は、今公演がどうだったとか、今公演のお客さんがどうだったとか、あんなこともこんなこともあったよねぇとか言ったたぐいの、思い出話に花が咲くものなんです。いろいろ大変なこともあったけれど、最後はいい形で終われてよかったねぇ。では最後に締めの挨拶ですかね?そんな感じだった時に、わたしの携帯が鳴りました。メールが来たみたいでした。

 このメールをここで紹介したら、それこそわたしの正体がってことになるのでやりませんよ。でもねぇ、わたしのステージは、最後まで奇跡が起こり続けた気がしました。なので締めの挨拶の前に、わたしが全文音読しました。じわじわ来て、なんだかその場が泣き出しそうでした。自画自賛で、自己満足だとは思うけれど、いいツアーができたかなって思います。でもねぇ、終わったら終わったで、次はもっといいツアーを作り上げてみせますよ!ってところですかね。また、がんばりたいと思います。
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2016年03月11日

群青の日に



 何気ない日常って、失って初めてその大切さに気づくものなのでしょう。この曲に懸けられた思いのすべてを知るわけではないけれど、それでも1日でも早く、被災地や被災された人々の心が、復興に近づくことを願ってやみません。

 そのためにここでできることや、わたしができることといえば、こんな感じで東北の今を綴ったり、またそのうち東北を旅するくらいのことしかできないかも知れません。それでも、何も書かないわけにはいかないだろうと思った、群青の日なのでした。
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2016年03月06日

洗車した

 タイトルのとおりなのですが、それって結構異例のことなんです(自分で言うな!)。仕事のことも考えずに、ほんとうの意味で何もない休日ってのも、どれくらいぶりなんだろうってくらい久しぶりのことだったし。

 そうねぇ、自分でする洗車なんてどれくらいぶりなんだろう。少なくとも、半年はしてないね。もしかしたら1年くらいしてないかも。苗場から帰ってきて、あまりの汚さに油屋に持って行って洗ってもらおうと思ったけれど、それすらできずにずっと放置してました。そして数日前に、どこでどんなふうに付着したのかわからないけれど、変な汚れまでついちゃってたし。
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 そんなわけでまずは水をかけながらなでなでして汚れを落として、続いてシャンプーで洗い、拭き上げます。ところがこの段階で予想通り、いつの間にかついた細かいキズとか、スノーワイパーによるキズとか、さらにはうろこ状とか何かを垂らしたようにとかの水垢が散見されてなかなかひどい状況に。順番になでなでして磨いていくのですが、それこそポリッシャーが欲しいとか、どこかで磨きをかけてもらおうかと思うほど。

 とりあえずボンネットだけはそこそこキレイにしたつもりなんだけど、10点満点で6〜7点くらいのできばえだなぁ。夏の車検に乗じて、もう1回コーティングをかけ直してもらおうかと思うくらいです。
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2016年03月05日

歩いてます

 1歳を過ぎてもちっとも歩く気配のないよっしー。母が言うには1歳で歩かないんだったら、もうしばらく歩かないだろうって言われたけれど、個人的には歩けるか歩けないかではなく、歩く気があるかないかの問題なのだろうと。どうも本人に歩く気がないとしか思えないのです。高速ハイハイで、どこへでも行けるわけだし。

 例えばみっちゃんは、きっとすっごく立ちたかったし、歩きたかったんだろうねぇ。ハイハイが上手になる前に、立って歩いたという感じで、10か月になるかならないかで立ってたんじゃないかと。1歳までには歩いていたはず。なっちゃんは、立つのは遅かったけれど、歩くのはよっしーといい勝負だったんじゃないかと。

 そんなよっしーも、いよいよ歩きたくなったのでしょうか。先日、突然歩き出しました(笑)。で、ついに、家族の誰もがよっしーは歩けるという認識に至ったのでした。なのでファーストシューズもこの日買ったのですが、なんと13cm! 相当でかくなるんでしょうねぇ。
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2016年03月04日

PERFORMANCE 2015-2016 に行ってきた

 近年敬愛してやまない、山下達郎のライブに行ってきました。以前も書いている表現ですが、歌唱と演奏というライブにおける本質的な部分においては、わたしの知る限り最高峰に位置するすごいライブだと思います。
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 そして歌唱と演奏は、ステージにあがる人たちによる部分があるものだけど、さらによいものを追究しようとホールにまでこだわっている。今回は立ち位置の真正面に通路があって、モーゼの十戒みたいでどうも落ち着かない(本人談)ほうではない、キャパが大きくて儲けが大きい(笑)(本人談)、金沢歌劇座でした。いや、本多の森ホールもいいホールだと思うけどね。

 64本中の51本目だからか、いつものように特にネタバレは控えるようにといったMCはなかったのですが、まぁほどほどにネタバレを含む感想などを。ベタなカバーが溢れている昨今、そんなのはやりたくないんだよね〜と言いながら、それでも1回やってみたかったんだよね。ここに来るような人たちならみんな知ってるよね〜みたいな、超ベタなんだけどやりたいからやります。ってことで始まったのがこれ。


 ちなみにわたしも知りませんでしたが、上のものはオリジナルではなくてカバーなんですね。というわけで、オリジナルはこっちの方。1967年の曲だそうです。ステージでは、オリジナルではなくカバーの方向に振ったアレンジでした。80年代の音楽って、そういう意味ではちっとも色あせないのがすごいねぇ。ついでに、オリジナルの方の歌唱に関する話もありました。


 さて、数えてみたところこれで山下達郎のライブに行くのは5回目だったみたいです。そのうちの1回は、地元公演がなかったからとはいえ、秋田まで行ってますからねぇ(笑)。還暦までは毎年ライブをやると言いながら、実はもうすでに還暦は超えてまして。MCの内容から察するに、やれるまでこうやってライブを続けるつもりなのでしょう。ありがたい限りでございます。というわけで次のツアーは来年の春くらいからなのでしょうか。またお会いできるのを、心から楽しみにしたいと思います。
posted by てつりん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする