2016年04月30日

納車されました

 例によって休日出勤だったきょう。それでも前の会社よりは何かと楽なはずなので、そろそろ帰るかとまったりしていたら、さとからメールが。なんでも某所にいるのだそうだ。

 この雰囲気から察するにこれから昼食? → 今行けば昼食代は家計持ちかも!? → おこづかいを浮かすためにも行くしかない(休日出勤時の昼食はおこづかいからの自腹のことが大半) + 行けば人出が増えるのでさとの負担も減るはずだ という図式により、わたしも某所に行きました。で、オムライスをおいしくいただいたのです。

 その後某所の店内をぶらぶらするうちに、ふとひらめいたことがあったのでおもちゃ売り場へ。
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 最近復刻されたランクル70と、わたしの未来の愛車かも!?の、NDロードスターを買いました。で、ランクルはよっしーへ。ランクルに関しては、男のロマン日産GT-Rと迷ったのですが、うちのトミカのラインナップが、乗用車系とはたらくクルマ系にキレイにわかれている感じがしたので、その間的なキャラクターを持つランクルにしました。あと、GT-Rは今後も買える気がしたのですが、ランクルはいつまでも残っているとは思えなかったのでね。

 よっしーも大満足のようでした。さとの、「男の子のオモチャは安くていいよね〜」という言葉がとっても印象的(笑)。確かにトミカ1台300円でもそれなりに遊べるけど、着せ替え人形の小物1個300円じゃ、実際のところ何もできないんだよね。
posted by てつりん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児(おもちゃ・絵本・買い物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

妄想の季節

 ゆっくりじんわりと、うちの次期愛車選びが続いています。もちろん買うのはもっともっと先です。ただねぇ、以前から書いている通りに、次期型プレマシーのディーゼルモデルに乗れるのか?というと、そうでもなさそうな情勢なので、別の方向からの検討もしておきたいなと。

 そもそも買う気のテンションの高さで言うと、むしろさとの方が高いんじゃないかと思っていたりします。理由はというと、何かとAZワゴンでは不便なことが増えてきた。AZワゴンの荷室に常備されていたベビーカーは、3人の子どもを迎えに行ったあとでスーパーに行くのに不便だということで、必要に応じて載せるようになっています。ところが、3人の子どもが乗ってしまうと、もう誰も乗れないんですよね。

 実は、ご近所さんでみっちゃんの同級生のおうちが、ステップワゴンに乗っているんです。別に、ちっともステップワゴンなんてうらやましくもないんだけど(爆)、その子を迎えに行ったついでにということで、みっちゃんが乗せてもらうことも多いのだそうだ。ところがうちには、それの逆のことができないと。さらにそもそも、わたしが7人も乗れるクルマで、通勤することに何の意味があるのかと。用途に応じたクルマに乗るという意味では、さとがプレマシーに乗って、わたしがAZワゴンに乗ればすべてが丸く収まるわけです。まぁ、いいクルマなのは認めるけれど、かといって積極的に乗りたいわけでもないんだけど。

 つまり、今とは違ったさとの乗りたいクルマを探したい。そのとばっちり(?)を受ける形で、わたしはわたしの乗りたいクルマを探したい。数年後の代替時には、そういう考えがさらに大きくなっているのではないかと。そのために、あれやこれやと妄想しながら中古車情報を徘徊している今日この頃なのでした。ナニを妄想しているのかについては、そのうちまた語るとしますよ。
posted by てつりん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

なぜなのか

 最近気になってしょうがないことがあります。かれこれ、2〜3か月は気にし続けていますが、もっと長い間気にしていることかもしれません。

 それは、なぜ◯◯(職業)の子どもは、◯◯(職業)になりたがるのか? もしくは、◯◯はなぜ、子どもも◯◯にするのか?というもの。

 いや、◯◯はとってもいい仕事であることは、誰もが認めるところかと思うんです。まぁ、冷静に考えるとブラック臭もする業界ですけど、なれるものならなりたい人が大半なのではないかと。わたし?なれるアタマがあるのなら、なってもいいかな(笑)と思うくらいですし、高校の頃の進路適性検査のたぐいだと、何度やっても今の仕事か、◯◯が向いていると頻繁に出てました。たまに、血を見るのがイヤとか、グロいのが苦手だからイヤという人もいますけどね。それでも、◯◯の収入の高さは、雇われ人だろうが自分の店を持っていようが、群を抜いていると思うんです。

 でもなぁ、子どもの人生は子どものものじゃないの。つまり、◯◯は収入もいいし、社会的地位も高いし、やりがいも高いすばらしい仕事だとは思うけれど、だからといって子どももそれを目指すかどうかは別の問題だ。にも関わらず、なぜ・・・?というのが疑問の内容です。

 仮説その1は、次のようなものでした。自分の店を持つには、ものすごくお金がかかるはず。土地、店舗の建物、さらには仕事をするために必要なハイテク機材の数々。いくら収入が高くても、親の代では到底返済しきれない。子どもの代にまでこうしたローンが残るため、子どもも同じ仕事につかせざるをえないという悲しい現実があって、その意を組んだ子どもも、◯◯になりたいと言うんだ。ところが、ある程度初期投資が必要とはいえ、◯◯の収入を持ってすれば、1代で十分返せるようです。よって仮説1は消え去っていきました。

 仮説その2は、次のようなものでした。◯◯の仕事は、いくら自分の店を持っていたとしても、ひとりだけでできるものではない。周囲にいて、補助的な仕事をするスタッフや、会計事務を行うスタッフなど、小さなお店でも数人は雇わなければならない。24時間体制のお店(顧客が24時間体制でお店にいる)だと、夜勤スタッフだって必要だ。ところが、補助的な仕事をするスタッフと言っても、これまた一生を賭けるに値する立派な仕事なので、雇うからにはそれなりの長期間の雇用を保証しないと、募集できないのではないかと。つまり、政治家の地盤の話みたいだけど、店で働くスタッフの永続的な将来を保証するためには、子どもも同じ道を辿らないと困難であると。自営業が、自分の子どもに店や会社を継がせようとする感覚に近いですな。でも、そんな親や周囲の大人の都合的な理由で、凡人には到底困難な◯◯の道を志ざせるものなんだろうか。

 ということで有力な仮説3としては、もっと単純なもの。小さい子どもがお花屋さんとかケーキ屋さん、スポーツ選手だとか言うように、比較的◯◯の仕事も、子ども心にイメージしやすいものだからではないかというのです。身近に存在する仕事だから、イメージも持ちやすいし、誰もそれを目指すことを反対しないような(本人の資質や能力は置いといて)仕事だ。確かに◯◯の世話にならない子どもはいないだろうし、大人だって程度の差こそあれ、みんな◯◯の世話になっているんだ。つまり、お花屋さんやケーキ屋さん、スポーツ選手のように、なりたいイメージを持ちやすいだけでなく、そのなりたいイメージも持続させやすいんじゃないかと。つまり、親のしている◯◯の仕事に対して、子どももイメージをつかみ、◯◯になりたい子どもになっていくと。なるほどね〜。

 この話で妙に納得できたのが、うちの娘達はさとの仕事が何かわからないけれど、わたしの仕事は何かわかっているということです。確かに子ども心にイメージをつかみやすい仕事をしていると思いますがね。そして、収入も社会的地位も高いからといって、弁護士とか法曹関係の方の子どもがそれになりたいといっているような話って、子ども心にイメージを持ちにくいからか、聞いた記憶がないからねぇ。
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2016年04月14日

5cmの向こう岸

 さとから、なっちゃんが結婚相手をようやく決めることができたという趣旨の話を聞かされました。今年、6歳。みっちゃんの時(4歳になってすぐ)と比較すると遅いかもしれないなぁ。

 こういうものに、早いも遅いもないと思うけれど。でも、「やっときめた」みたいな表現で報告を受けたそうなので、周囲の友達と比較して遅いという程度の認識はあるのかもしれないな。

 どういうところがよくて、なぜ結婚しようと思ったのかは聞けずじまいなのです。ただ、さとの証言によると、応援も妨害もしないけれど、二人の未来にはあまり明るい未来を感じていない気がしました。なんでも、保育園でのことなので、ご両親をお見かけすることがあるみたいなのですが、どっちもあんまり大きい人じゃないんだって。つまり、なっちゃんよりも、彼氏のほうが小さいことになるのではないかと。

 ユーミンの曲の「5cmの向う岸」みたいな話なんだけど。一方みっちゃんが同様の状況になった時は、性格的に「背が低いからやだ」と、バッサリと切ってしまいそうな気がする。なっちゃんの場合には、性格的にこの曲に見られるような葛藤があってもおかしくないだろうな。まぁ、保育園の頃における初恋の人なんて、本人の記憶には残らないものなんだろうけど。
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2016年04月11日

人生初

 よっしーが、人生初の体験をしました。ちなみに写真は、まだ何も知らない状態のよっしー。
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 ところが、散髪が始まりました。しょうがないとはいえ、この世の終わりかと思うほどに泣き叫びます。さとに抱っこされているというのに、そんなのは何の慰めにもならないぞといった感じです。阿鼻叫喚の世界というのは、こういうもののことを言うのでしょうか。
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 終わって、別の場所での写真。なかなかのイケメンに仕上がっていると思うのは、さとだけなのでしょうか。
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 ところでなっちゃんの時にもしているのですが、よっしーの髪の毛でも筆を作りますよ。単なる記念品か、親の自己満足程度でしかないのは承知なのですが、やがて髪の毛があったんだという記念として、大きな意義を持つと信じて作ってもらうことにしました(笑)。
posted by てつりん at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

さととデリカD:5(その2)

 その1とは書いてありませんが、その1についてはこちらからどうぞ。なお、その3がある予定はたぶんないです。

 デリカD:5の試乗に行こうとして、不調に終わった先々週。2週間の時を経て、きょう行けばあるだろうということで行ってきました。先日応対してくれた営業マンのご厚意で、営業マン抜きの5人で試乗に出かけることにしました。「いない方が、言いやすいこともあるでしょうから」とのことだったのですが、結果的にこれがあとになって、重要なポイントになってくるとは知らずに。初めは、まじめに検討しているさとがハンドルを握ります。

 やっぱでかいね〜とのことでしたが、程なくこれに慣れてきます。慣れてくると、見晴らしの高さがとっても気持ちいいです。さとが言うには、トラックのようだと。でも、そのトラックっぽさも含めてデリカだと思うのでよしとします。ディーゼルエンジンもそれっぽい音がしますし、マツダのディーゼルはもっと静かだとは思いますが、デリカに関してはこれも味のうちだと思うので不快ではありません。

 そして、さとがプレと同じように、自宅前の車庫入れに挑戦しました。ちなみに聞かなかったけれど、グレードはたぶんD-power package。ナビなしです。よって、バックカメラもありません。プレよりも大柄なのですが、スクエアな車体は見切りがいいみたいで、慎重派のさとであっても車庫入れを断念する気配はありません。そもそも自宅前に来るまでが、結構道が狭いんです。

 ところが、見事車庫入れを決めてしまいました。初見のクルマだというのに。特に困難な車庫入れではないにせよ、一般レベルよりはかなり狭い道のはずなのに。そこで、最近どこかで見たような写真を記念に1枚(笑)。
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 すぐそばの別の場所に移動させ、運転をわたしと交代します。で、再びさとがしたのと同様に車庫入れへ。うん、難なく入ってしまったぞ。ちなみにさっきの写真は、この時に撮ったものです。

 販売店へ戻ることにしましたが、あえて通ってみたい道が近所にあったので、ちょっとだけ遠回りをすることにしました。緩やかなカーブが連続する、時速5〜60kmくらいで駆け抜けると気持ちいいよねって感じの道です。これくらい、当然きちんと走るでしょうという前提で、行ってみたのでした。ところがねぇ・・・。
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 ・・・これは、ちょっとやばいね。こころもち鋭めのハンドリングを試したつもりはあるけれど、特にガンガン走らせているつもりもない、わたしにとってもさとにとっても日常の範囲内での気持ちいい走りだ。加速性能は、つまりタテ方向の走りについては、トルクたっぷりのディーゼルエンジンのおかげで申し分ないんだけど、足回りなどの横方向の走りについては、ちょっとこれはダメでしょう。運転しててもちょっと気持ち悪いって思ったけれど、さとも気持ち悪いって。乗り物酔いしやすいさといわく、これは、酔うねってレベルであるとのこと。この程度でこれなんだとしたら、もっとがんばって走った時には、もっと心配でしょう。

 横転するんじゃないかとか、ボディ剛性の弱さを露呈したとか、タイヤが貧弱すぎるとかいった不安がないだけに、とっても惜しいんだけど、その惜しさがうちらにとっては致命的な弱点であることが露呈されてしまったのでした。足回りを自分たちの好みの味に仕上げる楽しみがあるじゃないって思う人はたくさんいるだろうけれど、400万くらい払ったうえで、さらに手をかけないと好みのものにならないという買い物は、うちではあり得ません。残念ですが、一瞬にして次期愛車候補から脱落した瞬間でしたということで、他社や、まだ見ぬ他車に期待することとします。
posted by てつりん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

目が・・・

 新しい会社に移ってからというもの、連日会議漬けでございます。まぁ年度初めのうちの業界は、どこの事業所も会社もそんなものかとは思いますけどね。

 会議が多いと、出てくる会議資料も多いのですがね。個人的には会議資料ばかりを見ていると寝てしまいます(笑)。あと、話は相手の方を見て聞くものだと思っていますから、資料を見る必要がないときは当然のこととして発言者の方を見てるようにしています。そうしていれば、眠気がやってきてもなんとか踏みとどまれます(笑)。

 ところが、会議の時に座る席がねぇ。いや、いい席なんだけど、左が正面で向こう側が窓になっていて、薄手のカーテンがあるとはいえ、気持ちのいい日差しが差し込んでくるんですよ。向こう側に座っている人たちに、後光が差しているかのように見えるんです。

 向こうなど発言者の方を見て、手元の会議資料に目を落とすと、文字がぼやけたり、かすんだりして見えるんですよね。そして、向こうの方を見ると、その人達がかすんで見えるんですよね。それって後光が差しているからだと、ずっと思っていたんです。ところがねぇ、もしかして、いわゆる目のピント調節機能が衰えているというやつでしょうか!?

 確かに先日の会社の健康診断でも、視力検査に結構難儀したんですよね。1.2と1.5が出ましたけど、正直偶然正解していたのではなかろうかと(爆)。かつて見えたような2.0なんて、もう見える気がしません。ローガンですかね!?
posted by てつりん at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

一輪車クラブ

 暇すぎて、ネタがないです(爆)。毎日のように定時退社を満喫しております。それも今のうちだけだと思うので、もっと満喫しておきたいところです。

 実際のところは仕事関係でいろいろと思うところがあるのですが、会社のことを書きすぎるとわたしの正体がね(笑)。デーモン小暮じゃないけれど、「世を忍ぶ仮の姿」で生活しております(笑)。

 まぁホントは、適宜会社のことを書いたほうがいいんだと思うことはあります。というのも、いい意味で違う世界に行ってしまったこともあって、毎日が新しい発見の連続です。なんて言うんだろう、インプットがいろいろありすぎて、適宜アウトプットもしないと消化できないといったところでしょうか。でも、そういうことは、世を忍ぶ仮の姿だから、ここでは書けないわけです。

 ということで表題の一輪車教室。みっちゃんが通い始めたのですがね。なんでも学童でやっている一輪車クラブは、なかなかレベルが高いところなのだそうだ。県外への遠征もあるって。しかも、一定の技能に達していないと加入できないのだそうだ。しかし友達で入りたい子は、さっさとその技能レベルに到達したというのに、みっちゃんはその域に達しない。にも関わらず、知らないところで地道な努力を続けていたのか、先日そのレベルに到達し、加入が認められるまでになったのだそうだ。確かによく、学童でも自宅でも一輪車に乗っているのは知ってましたけど、そういう思いがあってそういう努力をしていることまでは知らなかったな。

 こういう習い事を増やすのはいいことなんだけど、結構うちの負担が重くってねぇ。さとにも相談されて、するのはいいんだけど、するにあたって面倒な思いをするのはさとだからねぇって話になりまして。結局いろいろあって、せっかくだからさせてあげようよ。きついこともあるけれど、何かやりたいことに打ち込めるというのは、やがては部活動をがんばれる子とかにもつながっていくと思うのでね。

 ちなみにきょうは、「(練習で)なにをすればいいのかわからなくて、おちこんでた」そうです(笑)。最終的には、アイドリング(その場で若干前後に動きながら、停止状態を保持する)の練習をすればいいとわかったらしいのですが。なんでも東京への遠征が計画されているほどの、なかなかのチームらしいのですが、本人は行きたくないって。やる気があるのかないのか、よくわからない人だと思います。
posted by てつりん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

本社へ

 用があって本社に行ってきました。ちなみに昨年度も1回、いや2回だったかな、本社に行く用事はあったのですが、今年度からわたしにとっての本社は別のところになってしまいました。

 なんだか難しい話になるのですが、要するにかいつまんで話すと、ヘッドハンティングの話に乗ったために会社を辞めることになったといったところでしょうか。でも、ヘッドハンティングは同業他社から昨年度までのわたしの本社に話が来て、そこから当時の支社長、さらにわたしの耳へと入り、合意のもとで話に乗ったので、まぁ円満に退職したことになるのかと思われます。公的に発表されているものを見る限り、退職だなんて誰にもわからないのですけどね。

 ところがヘッドハンティングと言っても、引きぬかれた側の目線では嬉しいわけがないわけです。そこの妥協点(?)として、時間が来ればもとの会社に返すからという条件のもとでヘッドハンティングを仕掛けたというのがホントのところのようです。サッカー選手のレンタル移籍みたいですよね。

 そんなわけで新入社員として、本社で実施される研修会に出席せよと。ちゃんと行ってきましたが、結構わたしはどこの事業所へも簡単に行って、簡単に入り込めるタイプの人だと思うのです。だてに、いくつもの事業所を、それこそうちの業界の人が新入社員として配属されてから定年退職するまでに渡り歩く数よりもずっと多い数の事業所を、渡り歩いてきたわけじゃありませんから。で、本社での研修会を終えての感想。うちの事業部、事業所の職務をキッチリすることで、よりうちの会社の目指すものが明確になるという意味で、前の会社よりも組織のなかにダイレクト感があるかなって思ったのでした。

 なんでヘッドハンティングされたんだろう???って、訳がわからないままにとりあえずは目の前のことをするしかないか。そう思っていましたが、とりあえず今の会社ではこれをすればいいんだ、これをすると、うちの会社はこうなるから、それだけ重大な仕事なんだということが見えた気がします。レンタル移籍と言っても数年はいられるはずですから、無理のないようにがんばりたいと思います。
posted by てつりん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

何もない週末に

 土日と、久しぶりに何もない週末を満喫しました。

 記憶にある限りでは、2月上旬の苗場に行ってた頃だって何もない週末だったんだけど、実際のところは心の片隅で「あれもしなきゃ、それもしなきゃ」って感じだったのです。そういうのも含めて、ホントに何もなかった。正確には、ちょっとしておくべき仕事はあったんだけど、それって前の会社のことでも今の会社のことでもない、社外活動のようなものだからまぁいいんです。

 ということで、土曜日は久しぶりに娘のスイミングを見に行ったり、日曜日はお花見に繰り出したりしました。あとは何をしたんだったかなぁ。いい意味で、何もないぼけっとした時間を過ごすことができて、心の栄養補給ができたかなって感じです。それも、今しばらくのことなんじゃないかとは思いますけどね。
posted by てつりん at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年3月 月例報告

 4月ですね。ここでは多くは語りませんが、わたしも新しい生活が始まりました。わたしにしてはめずらしく、何かが変わっていくことへの不安がちょっとだけあるのですが、まぁなんとかなるでしょう。これまでも、なんとかなってきたように。

 さて、先月はこんな感じでお越しいただいておりました。厚く御礼申し上げます。

1.ブログ 128(1)
2.デリカD5 68(3)
3.シャラン 57(2)
4.プレマシー 43(4)
5.ディーゼル 39(5)
6.北野食堂 32(6)
7.粉瘤 26(10)
8.石川 12(ー)
9.評価 9(ー)
10.試乗 9(ー)

検索数 1,122(2月 1,238)
訪問者数 1,871(2月 2,166)
ページビュー数 14,541(2月 15,366)

 8位以下の検索ワードがちょっと謎です。上位に集中しており、それだけちょっとしたことで10位以内の下の方に、妙なものが顔を出すってこともあるのかもしれません。それにしても石川は、謎だ・・・。

 あとは2月に1本も書かなかったことへの後遺症かな?と思うのが、3月にがんばって書いたというのに検索も訪問もページビューも減っていること。何事においても手を抜いたツケは、あとになって出るといいますが、まさにそれを地で行く展開なのですな。まぁ、何度も書いている通り、誰かに見てもらおうと思って書いているわけではない部分があるので、そこは特に意識しませんが。

 むしろ2月は1本も書かなかった。3月はほぼ1年ぶりに20本の大台を超えて書いてきた。そういったところに、暇なのか忙しいのか、ネタがあるような日々を過ごしているのかそうでないのかが垣間見えていいのかと勝手に思っていたりします。さて4月は、どれくらい書けるのでしょうか。特にネタになるようなものはない予定ですが、だからこそ日々をまったりのんびりと綴っていくことに、意義があるのかと思っております。そんなわけで今月も、どうぞよろしく。
posted by てつりん at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

VOLVO V40 D4 SE がやってきた

 ネタとしては賞味期限を過ぎたさかのぼり更新で申し訳ないのですが、時間をかけてしこんだネタなので、どうぞ最後までおつきあいいただけたらと思います。

 実は30日に、VOLVO V40が自宅にやって来ました。個人的には待望のディーゼル車です。400万以上しましたが、細かいところではあれこれあるのですが、決断には後悔していません。ということで、とりあえず取り急ぎ新しい愛車を前に記念撮影。なっちゃんは、タイミングが悪くて、見えない別の場所にいます(笑)。
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 翌日の31日。会社を休みにしてドライブに出かけることにしました。でもまずは、保育園のお送り迎えなどでデビューを飾ることにしました。正直なところ、チャイルドシートをつけるのは、AZワゴンと比較しても苦しいです。座ってしまえば快適ですけどね。
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 初めてのドライブの行き先には、能登を選びました。のと里山海道を気持ちよく駆け抜けていきます。2000回転までで十分、ストレスなく走らせられるところはさすがディーゼルです。あと、同じ2000回転まで上げる場合でも、アクセルペダルの踏み込む速度によって、シャープな加速か普通のゆったりした加速かが違います。そしてシャープな加速でも、どんどんシフトアップして速度が乗って行くので、いい意味でこれまでとは異次元の走りといったところでしょうか。
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 能登島を通って、ツインブリッジのとで1枚。天気がよくて、とっても気持ちいいです。
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 途中、能登鹿島駅でも1枚。桜の名所なのですが、まだ早かったみたいです。それでも桜の木は、全体的にピンク色を帯びていました。
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 時刻表を見たら、まもなく列車が来ることがわかったので、さらに1枚。乗客数の割に、2両連結なんてなかなか贅沢な。乗ったのは0人、降りたのは1人だけでした。
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 さらに先を急いで、宇出津の寿司屋まで来たものの残念な結末に。
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 気を取り直して、日本海倶楽部での昼食に予定を変更しました。
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 これで950円、食後の二三味珈琲をつけても1150円と、とってもコスパは高いです。おいしくいただきましたよ。でも、寿司が食べたかった・・・。
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 能登半島最北端の禄剛崎で到達証明書をゲットしたものの、そろそろ帰宅時間が気になりだしたので先を急ぎます。続いては千枚田で1枚。
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 旅に出るとソフトクリームが食べたくなります。わたしだけでしょうか。
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 そういえば後席からの眺めもすばらしいんですよ。ガラスが開くことはないのですが、後席メインで楽しめる感じです。車内から、空がとっても広く見えます。保育園に送った際、よっしーもなっちゃんもおおよろこびでした。で、みっちゃんは助手席でうっとりしていました(笑)。
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 ちなみにインパネ周りはこんな感じ。ハンドルでくるくるピッピッ(通称)ができるのは便利です。これだけでナビなど、いろいろ操作できます。まだまだ慣れが必要ですけど。
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 とってもたくさん走りましたよ。これだけ走って、車載の燃費計は21km/L以上を示していました。しかも、燃料は軽油ですよ。
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 ということで突然かも知れませんが、これからはVOLVO V40との日々を満喫したいと思います。プレマシー関連で出会った皆様とのご縁も、かわりなく大切にしていきたいと思いますので、これまでとかわらぬご愛顧のほどを。











 だってきょうは、4月1日ですからね(爆)。やっぱこれでしょう。おかえりなさい♪
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 ネタバレをすると、1年間のオーナーキャンペーンには当選しなかったみたいなのですが、販売店から1日どうですか?と言われたので、ありがたく乗らせていただきました。この場を借りてではございますが、厚く御礼申し上げます。

 すばらしいクルマなんだけど、人に聞かれたらすばらしさも語れるしオススメもできるけれど、正直なところうちの家族構成にはあわないんですよね。そういう意味では、よさは認めるけれど、縁のないクルマかなって感じがするのです。
posted by てつりん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする