2016年05月28日

運動会

 昨年に引き続き、みっちゃんの小学校の運動会に行ってきました。前日は学校開放の受付(一応不審者対策のため)に、急遽駆りだされたので、小学校に行くのは2日連続です。
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 なんかね〜、みっちゃんもそれなりにちゃんと小学生してるんだなと思って(笑)。これに来年はなっちゃんが加わるのかと思うと、ベタな表現ですが時間の経つのは早いねぇ。

 玉入れ。一定時間、妙な音楽で踊ってから、競技が始まります。去年もそうだったらしいんだけど、ちっとも記憶がないなぁ。応援リーダーの上級生も一緒に踊ってる感じが、妙な一体感を出してて楽しそうでした。
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 ♪ちぇっちぇっこり ちぇっこりっさ 二酸化マンガン 酸化マンガン ほんまんちぇちぇ・・・♪って、その通り検索したら、いろんなものが出るわ出るわ。ガーナ民謡なんだってね。イメージとしては、まさにこんな感じです(うちの運動会の模様ではありません)。


 こっちはやたらとグルーヴィーな感じでかっこいい。「ルパン三世のテーマ」と同系統の、アレンジのかっこよさを感じます。


 最後は定番の「若い力」でフィニッシュ。何かとうるさいご時世なので、純粋に若い力だけで終了でした。まぁ、かつてはそんなものだったんだよ。ピラミッドが巨大化していくのが、何か間違ってたんだよ。
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 来年の運動会については、なんとさとから驚きの構想が。よっしーを保育園にあずけて、娘はクラスのメンバーと一緒に運動会に参加。で、うちらは2人でフットワーク軽く、移動してベストポジションを取りながら運動会を見て、昼食は近所のファミレスで真っ昼間からビールを飲むんだと(笑)。今から楽しみです(笑)。
posted by てつりん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

もう、いっぱいです

 先日、かれこれ10年以上愛用している、「道の駅記念入場切符専用ホルダー」が、1冊いっぱいになりました。で、1枚はみ出してしまっています。
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 実はこれ、ずいぶん昔のいただきものなんです。中を見ると、2004年が有効期限の、このホルダーを持っている人向けの保険加入ハガキがついてました。前に乗っていたCPプレマシーがまだ新しくて、なおかつ今の自宅にも住んでいなくて、でもさとと楽しくやっていた頃(今だって楽しいんですが)のある日、とある道の駅でいろんな人に会いました。確か当時やっていた、北陸の道の駅のスタンプラリー中のことだったと思います。

 スタンプ帳をたくさん抱えている年配のおっちゃんというか、もうお勤めを引退してそうで、定年後の道楽にボンゴフレンディを買って乗っているような雰囲気のおじいさんが、スタンプ帳を持っている我々を同好の士と見込んで声をかけてきたんです。で、話しているうちに、まだ当時は珍しかった道の駅切符の拡販のために、全国各地を回るという仕事(活動?)をされていた方とも遭遇。バスコンで車中泊をしながら、全国各地の道の駅を回って店内に置かせてほしいと、大量の道の駅切符や関連商品のサンプルを抱えて走り回っているとのことでした。その時に、その方の名刺と一緒に記念ホルダー(当時の価格で1,500円)を、さとの分とあわせて2つも頂戴したのです。その道の駅には当時、切符は売られていなかったというのに。

 それから、2003年の越後市振の関を皮切りに半年余りで最初の1ページ(10枚)をクリア。次の1ページは、2004年3月のあらいをスタートに、2006年12月の富士川ふるさと工芸館まで2年半以上を要し、さらに次は2007年8月の内灘サンセットパークから2010年8月の狼煙まで3年、次のページは子育てやプレの買い替えなどもあったためか一気にペースダウンして2010年8月のすず塩田村から2016年3月の織姫の里なかのとまで5年半。北は秋田県から、南は山口県まで、これだけのために道の駅を回ったりはしなかったけれど、集めに集めて40枚ですよ。ちなみにまだ収められていない41枚目は、一乗谷あさくら水の駅です。

 で、あれからその人はどうなったのか、名刺に書かれた本名などを頼りに検索してみると、会社が見つかりましたね。さらにはそのページを見て思ったんだけど、道の駅切符を集めている人なら誰もが経験する、「道の駅切符はありますか?」「(何それ?みたいな顔で)ありません」という、哀しいやり取りをしなくて済むじゃないかと。切符の販売箇所一覧が載っているんですよ。まぁ、ないんだろうなと思いつつ、所望してるんだけどというアピールのために、上記のやり取りをしたこともありますし、調べる手間を掛けるなら飛び込みで聞くほうが話も早いので調べないと思いますが。

 さらには上記サイトから、Facebookにも飛べますが、そこにある似顔絵は、10年以上前に頂戴した名刺の写真の人が歳をとって、ハゲたのによく似ていますよ(爆)。というわけで、元気そうで何よりでございます。まだまだ切符の置かれていない道の駅も九州四国を中心に少なからずありますが、その道の駅に向けてあのバスコンがまだ走っているのかも知れないと思うと感慨深いものがあります。ホルダーは1500円だったのが1700円でしかも収納枚数がファイル1枚分、切符にして10枚分減りましたし、道の駅切符も160円から180円になったのも時代の流れかとは思いますが、1枚200円のファイルをどこかの道の駅で買い足して、無理のないようにゆっくりとコレクションを続けたいと思います。
posted by てつりん at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

父のスーツ

 父が亡くなって1年半ほど経ちました。わたしも妹も、残された母親も、性格的なものとかもあるのでしょうか、特にいつまでもダラダラと故人を偲んだりはいたしませんね。いないものはいないで、もうどうしようもないんだし。ここだけの話、いたらいたで何かとお互いに苦労もあったんだろうし。

 とか言いながら、結構いろんなものが実家から発見されたりします。わたしも個人的に、捨てるには惜しいものを箱に入れて、自宅へ持って帰ろうと実家にため込んでいます。これだけで、何本書けるだろうかと思うほどのネタの宝庫だったりします。でもなぁ、これを書いていて唐突に思い出したのが、父に渡したはずの裏本はどこへ行ったんだ(爆)。正確には見せるだけのつもりで、あげるつもりはなかったのに、もらわれていってしまったんだ(爆)。もしかして母が捨ててしまったんだろうか・・・。

 裏本について、ちょっとマジメに話をすると、まぁとある事業所から発見されたのですよ。たぶん家庭を持っていたような人が、エッチな本を会社で読んでいたのでしょうね。その主は異動でその事業所を去ったにもかかわらず、ロッカーに大量に残され、そして発見されたそうです。かといって、会社からのゴミと一緒に捨てる訳にはいかないからと、当時一人暮らしをしていたわたしのところにやって来たと。「てつりんだったら使うでしょう?」という表現は、いまだに忘れられません。使わなかったし(爆)。

 結局それらの本たち、具体的には政治とヤクザとハダカが揃っているような雑誌たちは、うちの新聞などと1:1でブレンドされて、古紙回収に出されていきました。すこーし、ホントにエッチな本(コンビニの一角で手に入るレベル)もあったかなぁ。ところが、1冊の裏本も発見されたんです。裏本に描かれているようなものは、まぁ別に、そんなものですよねというか、なんというか(笑)。中高生とかならまだしも、若輩者とはいえ20代も半ば(当時)にもなったわたしにとって、とりたてて騒ぐような未体験ゾーンや未知の世界が描かれているわけでもなかったわけだし、被写体もとりたててわたしの好みにストライクってわけでもなかったんだ(爆笑)。

 ただハッキリと覚えているのが、一般の書籍や印刷物ならどこかに書いてあるはずの出版社名、印刷所名、発行者名といった情報が一切書かれていなかったこと。まぁ、公序良俗に反する出版物を製造しているんだから、そこんところをおおっぴらに出す訳にはいかないよねぇ。その点についてものすごく興味深かったので、裏本だけは古新聞とブレンドせずに、実家に持ち帰ったのですよ。で、その後については、2段落目の話に戻るわけだ。どこに行ったんだろうか・・・。くどいようですが描かれている情景や被写体や、それらのあれやこれやに興味があるというよりは、出版物に当然書かれているはずの情報が一切載っていない、いわば制作側も印刷側も、そして流通側も含めて謎のベールに包まれたものとして存在している部分に興味があるのだな。

 さて、なぜか裏本の話になってしまったけれど、ここでの本題は父のスーツの話であって、裏本の話なんてするつもりがなかったのに。

 実は捨てずに残してあった父のスーツ。なぜ捨てなかったかというと、あんまりどころかほとんど着ていなくて、でもオーダーメイドで作った結構いいものだったから。これをちょっとサイズ調整して、わたしが着ればいいんじゃないの?ってことで、母からもらってきたのでした。で、1着1万円ほど(買うと4〜5万はする)でサイズ調整ができて、作業が完了したということでお店から届いたのが昨日。おかげさまで、新品のようなスーツが増えました。

 会社の制服があったために通勤の時にしか着なかった父とは違って、わたしの場合スーツはかなりの消耗品です。なのでいくつもあるととっても助かります。そのほか、以前ワイシャツももらっているんです。大事に着たいと思います。
posted by てつりん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

2016年 森林公園オフでした

 今年で12回目の、森林公園オフが開催されました。5月下旬のお約束状態で、なんだかんだと続くこと13年目(1回開催されなかった年があったので)。今年も総勢7台11人、たくさんの方々に参加していただきました。

 まずはいつもの通りに、PLANT3津幡店でお買い物。いつもお世話になっております(笑)。昨年は大人1人あたり3,000円だったという記録が残っておりますが、昨年の千里浜オフでは2,500円、そして今年は大人1人2,000円、子ども1人1,000円でしたということを今後のためにここに記しておくことにします。
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 そしていつもの森林公園炊飯広場、1番サイトへ。さっそく火を起こし始めます。三国山園地での開催を模索したのですが、地すべり対策工事中につきできませんでした。来年はどうなりますやら。
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 あとはただひたすらに、焼いて食べて焼いて食べての無限ループ。そして子どもたちはそれぞれに遊んでいるので、親目線では結構楽です(笑)。みなさん、ほどよい距離感で!?絡んでくださいますので。
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 そういえば今回は、ちょっとめずらしいネタが投入されました。
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 手前は千葉県成田市近辺でしか手に入らないらしい、もつにんにく。生でもいけますし、炒めたりしてもいいらしいのですが、これは酒が進みます。みんなノンアルでしたけど。そして右上は、青森県内で圧倒的なシェアを誇るという、スタミナ源たれ。最後に左上は、先日三重県で買ってきたお嬢様聖水。お嬢様聖水という響きは、声を大にしてその名を叫びたい衝動に駆られます。

 ということで、お嬢様聖水で、みんなで乾杯しました。透明のコップに注ぐと、思わず「黄色だ・・・」、「黄色だ!」との声が。お嬢様聖水が黄色であることには、一定の意義があると思います(爆)。
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 感想はというと、濃い目のオロナミンCとか、リアルゴールドみたいな感じでしょうか。元気が出る感じがします。黄色で濃くてお嬢様聖水ですから、元気が出ないわけはないと思います。特にアラフォー以上のオッサン達には(笑)。

 最後はまったりとクルマ談義で。しかし、こういうクルマに乗っている人たちが集まると、ついつい出てしまう話題が、次は何に乗るの!?という話題。つい昨日、スバルのエクシーガ クロスオーバー7に試乗してきただけに、こっちもなかなか方向性が定まりません。試乗の話はそのうち書こうと思いますが、どうなりますやら。
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 最後になりましたが、開催できるのも多くの人が来てくれるおかげです。ということで、参加者各位に厚く御礼申し上げますとともに、夏の恒例千里浜オフもやりますよ!ということで。
posted by てつりん at 21:21| Comment(3) | TrackBack(0) | プレマシー(2代目CR型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

EXIGA CROSSOVER7 に乗ってきた

 以前、これに対する感想らしきものは書いたことがあるのですが、だんだん気になったので乗ってきました。

 そうねぇ、スライドドアじゃないことがネックではあるんだけど、それでも7人乗りだし、うちで一定の高い評価があるスバル車だし。さらに冷静に考えれば、2.5Lで四駆でアイサイトもついて税込270万円くらいって、実はなかなかのバーゲンプライスなのではないかと。2008年登場のエクシーガと、中身の部分はそんなに変わってない(全面改良ではない)のが気になっていてあまり興味がなかったのですが、そんなの乗ってみないとわからないからねぇ。あとは、わたしが全面的に気にいるかどうかよりも、うちのファーストカーはさとの意向を気にして考える時期になってきたのもあるから、とりあえず乗ってみようと思って。

 ネットで試乗車があることを調べて行ったのですが、たまたまその時は別のお店に行っていたらしいです。ということで、同じものを持っているという社員さんのクルマが急遽試乗車に。まぁ、そういうことで店の対応が悪いなんてことは、わたしは考えたりしないので別にいいです。車内も汚かったというか散らかっていたけれど、それとクルマそのものに対する評価は関係ないと思うので別にいいです。

 運転してみた感想ですが、やっぱエンジンがでかいということには、それなりのメリットがあるんだねぇというものでした。低速トルクの太さといい感じのCVTの制御もあってか、2000回転まで回さなくてもうちのプレと同等以上に走っていくんです。燃料が少なめだったとはいえ、それでも営業マンと2人で乗ってこの動力性能ですから。もちろん、普通にいい感じで交差点を曲がっていきます。まぁ、もうちょっと試すような走りをしてもいいかなって思ったけれど、それでも中身が古いとか、大して変わってないとか思ってて申し訳ありませんでしたって感じです。

 装備もよくよく見るとなかなかのものでした。最新のVer.3ではないにせよアイサイトが搭載されており、車線逸脱警報や追従式オートクルーズなどなどなかなかこれは便利なんですよ。横滑り防止装置やABSはあたりまえ。カーテンエアバッグまでついています。まぁ安全面で抜かりがないのは昨今の新車ならある意味当然だとしても、まさかシートヒーターや前席パワーシートまでついているとは思わなかったなぁ。左右独立で温度調整ができるエアコンも嬉しいし。これでいくら値引きしてくれるのかまでは聞かなかったけれど、かなりのバーゲンプライスではないかと。

 でも、スライドドアではないのがネックなんだなぁ。1〜2列目から降りる際は、多少横が狭くても、ドアを少しだけ開けて降りられるけれど、3列目から降りる場合はたくさんドアを開けなくてはならないんだよね。買うのなら当然、さとにも運転してもらおうと思うし、娘たちにも3列目へ乗り降りしてもらわないと。あとは、あのオレンジの内装が賛否両論なんだけど、特別仕様車Modern Styleだったら同じお値段で内装はぐっとシックに。

 おそらくフルモデルチェンジはないと思うんだけど、4年後も買えるんでしょうか(笑)。
posted by てつりん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

オイル交換に行ってきた

 先日、土日の2日間(実質は42時間くらい)で700km近く走ったこともあって、一気にエンジンオイルの交換時期となりました。そんなわけで、することが結構あったのに途中で仕事を切り上げて、マツダの販売店に向かったのでした。

 パックdeメンテの点検は使ってしまってあるので、今回は自腹でのエンジンオイル交換+マツダの泡つや洗車。それなりにプレは綺麗になったし、その前段階が汚すぎたので満足はしているんだけど、洗車したのにこんなに汚いのかという残念感は消えません。なんというか、たぶん水垢なのでしょうが、何かが流れたような跡がうっすらと多数。

 夏の車検のあと、さらにあと4年乗る予定なので、下地処理から含めて、一緒に何か考えてもいいかな。そんな気分でございます。
posted by てつりん at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プレマシー(2代目CR型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

あの日あの時

 小田和正のライブを観に、四日市まで行ってきました。近いところだと富山もあったんだけど、新幹線効果なのかはずしまくったのです。で、やむなく出してみた四日市は一発当選。やっぱ新幹線効果ですかね?

 前々回のツアーは、なんと父と行ってますが、そんな父ももうこの世にはおりません。そして前回はというと、「最後から2枚目のアルバム」を引っさげてのツアーということで競争率が高そうなのに奇跡的にチケットが取れたのですが、2015年2月11日というのがまずかったようで泣く泣くほかの人の元へ。

 で、今回のツアー。あれ?最後から2枚目のアルバムを引っさげてのツアーの、次のツアーにしては間隔が狭くないか? そんな疑問は会場に着いて、いろんな楽曲に浸ったり、いろんなパンフの類を読むことでわかってきたのですが、どうも年齢的なもの(本人だけでなく、お客さんも含めて)があって、次のアルバムを待つよりも早く行っておこうか。そんな小田和正自身の思いから出たツアーのようです。というわけで、まだまだツアーは続くので、ネタバレ的なことは書きませんがよかったですよ。どれくらいよかったかというと、買う気のなかった3枚組ベスト、「あの日あの時」をグッズ売り場で買ってしまったくらいよかったです。

 ちょっとだけアルバムというかライブというか、どっちとも取れるネタバレをすると、いい意味でこれまでとは違うアレンジを見せてくれたりするのです。というか、今回のベストアルバムは、新作のアルバムに近いエネルギーを使ったらしい。アレンジを作りなおしたり、歌を録り直したり。そういった、よい音楽を創るといった部分に関して、ライブでもそれがにじみ出ていたと思うし、早いうちにツアーをしておきたい、お客さんのそばへ行きたいといった思いも感じることができました。まぁ、わたしの座っていた周辺は高齢化率が高かったのか(爆)、ノリが悪かったようであんまり近くまで来ていただけなかったのが残念でしたが。

 そして会場の四日市ドームがなかなかいいところでした。まだ暗くならないうちから開演するんだけど、外が見えるんですよね。開演して、だんだん暗くなっていくなかで、館内の演出が重なってとってもいい感じに。さらには、四日市のコンビナートの煙突から上がる炎がまたいい感じ。
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 ツアー全体の日程も確認しないで、あとで冷静に考えたら8月の島根とか福島とか、行けなくもない日程があったのに大急ぎで取っちゃったけど、それだけの価値があるライブでした。で、調べたところ、前回のツアーの泣く泣く手放しちゃった福井公演も追加公演だったみたいですね。ぜひ年末あたりに、地元でも追加公演が行われることを期待したいと思います。
posted by てつりん at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

四日市名物のトンテキ

 訳あって、ちょっと四日市まで行ってきました。なんのために行ったかについては、そのうち別項で語られる日が来るかもしれませんし、結局来ないかもしれません。小田和正のライブに行ってきました。

 さて、会場は四日市ドームなのですが、周辺はきっと激混みでいろいろと混乱もあるだろうからと、JR四日市駅と近鉄四日市駅の間あたりに駐車場を見つけ、そこにプレを停めました。で、近鉄四日市駅まで歩き、電車に乗って数駅。そして歩くこと数分。まつもとの来来憲に到着。
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 ところが、ランチタイムはとうに過ぎた13時30分過ぎというのに、ものすごい激混み。駐車場も多いみたいなのですが、クルマで来なくてよかった・・・。14時で午前の部が閉店ということで、一抹の不安がよぎりますが、病院のようにお客さんをさばく店のようですね。要は、14時過ぎまでに受付をしてもらえれば(店内入ってすぐにある席の予約表を書いたり、注文をとってもらえたりしたら)食べられるようです。わたしは14時20分過ぎに入店できました。

 今でこそ四日市のとんてきは結構有名のようですが、もとは中華料理屋のようです。店内の雰囲気からもそれはかいま見えますし、オーダーを取るための用紙にもかいま見えます。とんてきが一番上ではないんですね。
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 10〜15分くらい待ったでしょうか。大とんてき定食がやって来ました。
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 肉のアップ。うまそう〜。
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 ご飯とキャベツ、味噌汁がおかわりし放題で、おいしくいただきました。とんてきの汁に絡むキャベツがまた美味い。そして、おかわりはしなかったけれど、味噌汁もなかなか具だくさんでちょっとピリ辛な感じなのがまた食欲をくすぐります。個人的には大とんてき定食ダブル(肉が2倍量)というのもあってよかったと思うんだけど。ちなみに肉は250gあるらしいですよ。
posted by てつりん at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐阜城攻め

 訳あって四日市へ向かう途中、岐阜城を攻めることにしました。小田和正のライブに行く前に、織田信長の足跡を辿ったわけですな。

 この岐阜城、だいぶ前に以前乗っていたCPプレマシーで攻略を試みたのですが、どこから登るのかわからず、金華山の周囲をぐるぐる回ったり、山道に差し掛かったにも関わらず岐阜城に近づけなかったりと、とにかく難攻不落のイメージが。今回については、当時持っていなかったハイテク装備、カーナビの力を借り、さらにはロープウェーで登るんだという基本的情報に対する下調べも万全。それでもはるか山の頂にそびえる岐阜城はなかなか手ごわそう。
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 それでもロープウェーに乗ってしまえば、あっという間でした。ちなみに徒歩でも登ることができますが、地面が湿っていて滑りそうだったのと、時間的に厳しいかもしれないと思ったから、往復ともロープウェイを使いました。
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 山頂に到着、いよいよ登頂開始です。
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 天守閣の頂から見える濃尾平野はなかなかの絶景でした。気分は織田信長か、それとも竹中半兵衛か。
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 なお、麓では織田信長時代の発掘調査が進んでいるそうです。考えてみれば当然のことだけど、金華山の頂にある岐阜城で政務を執っていたわけではないんだよね。麓の館で政務を執って、有事の際には背後の山城に篭もる。武田氏の躑躅ヶ崎館に対する要害山城とかみたいな感じでしょうか。ちなみに麓の町には、ルイス・フロイスも訪れていたという記録が残っているのだとか。天守閣は正直、あんまりおもしろくなかったんだけど(爆)、麓の周辺にはなかなかおもしろいものが点在しており、戦国好きには結構楽しめるんじゃないかと思います。
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posted by てつりん at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

妄想の季節(軽四編)

 先日も書きましたが、長期的視点に立って、新しいセカンドカーを検討しています。

 理由はというと、まぁ至極当然の展開なのですが、さとがファーストカーに乗ったほうがいいじゃないかというもの。基本1人で乗っている人が最大7人乗りのクルマに乗って、さとを筆頭に基本4人で乗っている人が最大4人乗りのクルマに乗っていることの非効率性について考えれば、それも納得というものです。

 そんなわけで、単純にプレとAZワゴンを交換しましょう。と、強くさとに言われたら、しょうがないかな〜と思わなくもないんだけど、個人的にはちょっと乗りたくないなぁ。いや、いいクルマなのは認めるけれど、正体はスズキワゴンRだけに、日本最強の下駄グルマのひとつ(笑)だと思うけれど、変な話さとが中心になって購入を決めたし、さとが乗るものだからそれでいいじゃんって思っていたからこそ、なんだかね〜。

 そこで、わたしが乗るものとして、AZワゴンの代替について、最近妄想が止まらないのです。

 わたしの趣味を全面に押し出して買うんだから、やりたいようにやってもいいわけじゃない? そんなわけで結構早い段階で浮かんだのがコペンでした。もちろん、アタマがつかえて乗車不可能だった現行型ではなく、先代のもの。でもなぁ、そんなベタなもの(失礼!)に乗らなくても。そもそもちょっと、予算オーバーじゃないですかね? 個人的には勝手に、予算を100〜150万くらいまでだと思っています。根拠は、AZワゴンがそのあたりだったからです。あと、コペンに乗るのも悪くないけれど、どうせならもうちょっと我慢してがんばって、ロードスターに乗るってのもありだよねぇ。

 というわけで、どうせ乗るのなら、今は新車では買えないものを考えるのもおもしろいよねぇ。例えば、ダイハツのネイキッドとか。発売当初は、すっごくかっこいいと思ったけどなぁ。これだったら、わけあってわたしがファーストカーに乗る必要があっても、4人乗れるんだから子どもがうっかりもう1人増えないかぎり問題ないはずだ。または、スバルR1とか。R2じゃないよ。ところが先日、会社の帰り、コンビニにR1を停めて駄弁っている若者を見て、いいなぁって思いながら周囲を見たんだけど、いまひとつわたしがこれに乗っているというイメージが沸かなくてねぇ(爆)。言い換えると、似合ってないと思って(笑)。

 以前より頻度は下がった気がするとはいえ、結構頻繁に遠出をするわたしとしては、そもそも軽四でいいんだろうか。最近の軽四は、かなり遠出にも耐えうるものを持っているらしいけれど、毎年苗場に軽四で行くイメージが、どうしても持てそうで持てなかったなぁ。

 そんなふうにいろいろと考えた結果を、さとに話してみました。わたしの中では、維持費のことで軽四でないとダメなんじゃないかと思っているフシがあったのですが、必ずしもそうとは限らない感じでした。乗りたいものに乗ればいいんじゃないの?という感じでした。もちろん、いくらでも出すわけはないですけどね。そんなわけで、そのうち登録車編を書きます。
posted by てつりん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

ごぶさたしておりました

 さとが子ども3人を連れて、新幹線で実家に帰っています。

 帰省するといえば、これまではほぼ確実にクルマで、ちびっ子が寝ている間にという理由で夜行必須でした。自動的に翌日の運転者はほぼ死んだ状態になり、帰路の出発日も夜のことを思うと昼寝をするなどの体調管理モードになり、さらには帰宅日も運転者はほぼ死んだ状態になり。そんなわけで3日間の予定で帰省するとなると、4泊3日(うち、車中泊2泊)って感じで、実質的に帰省先で過ごせるのは1日だったり。

 ところが新幹線ですよ! 新幹線を使えば、なんと2泊3日車中泊なし朝出発の日程を組んでも、初日は余裕で、東京でランチが食べられる。ちびっ子3人だからしなかったけど、最終日は東京でディナーが食べられる。まさに隔世の感というやつですな。わたしは行きませんでしたが。正確には仕事があったので、行けなかったのですが。

 そんなわけでこの日は、ひさしぶりに近所の寿司屋で飲んでました。ホントは以前行った蕎麦屋で飲むという計画もあったのですが、会社にクルマを置いて蕎麦屋まで歩いて行くには、ちょっとこの日の夜は寒かった。翌朝クルマを回収するために、会社までのバスの時間まで調べてあったのに。
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 付け出し+料理2品+お刺身+にぎり半人前+味噌汁+何か一杯で、2,800円からというおまかせセットがとても満足度が高いです。しかも、もちろんこれに何かを足してさらに満腹感を高めるのも可。そのうえこの料理が、おしながきにある一品料理から出てくるのですが、もうねぇ、これでもかと言わんばなりにわたしが食べたいと思っていたものが出てくる。つまり、口で言って注文しても、黙ってカウンターに座っておまかせセットに身を委ねても、結果的に出てくるものは同じだったと。

 そんなわけで、とっても満足度の高いひとときを過ごしました。どうしても娘の希望で、回転寿司に行くことがほとんどとなっていますが、回転寿司には回転寿司のよさがあることも認めますが、ひさしぶりに行く、行きつけの回らない寿司屋というものがとっても満ち足りたひとときだったのでした。
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2016年05月03日

サッカーマンガの現在

 会社で先日、どういう文脈でだったかは忘れましたが、マンガの話になりました。

 かつてはスラムダンクでバスケをしたい人が増えたとか、テニスの王子様でテニス(実際にはソフトテニスだったりすることが多いが)をしたい人が増えたとか、はたまたヒカルの碁でということもありましたねぇ。

 最近ではもっといろんな分野にこうした、中高生の部活動選びに影響を与えそうなマンガがたくさんありますね。バレーボールにだってあるし、かるたにだってあるし。まぁ、こうやって競技の種類が増えている背景には、編集側からのアドバイスもあるのかもしれませんが。

 ところが、ではこういったサッカーのマンガはあるのか?という話になりました。同年代の人が複数集まって、結局キャプテン翼しか出てこないよね?ほかにある?ないよね?という会話で終わってしまったのでした。

 野球においては巨人の星とかドカベンとかが、もう古典的名作の世界になっているけど、そのあとでも最近だとMAJORとか、おおきく振りかぶってとか、今でも多くの作品が創りだされているじゃない。でも、サッカーにおいてはキャプテン翼か。いや、キャプテン翼が悪いわけじゃないけど、サッカーというメジャーな競技において、こうも長くマンガで描かれていない(正確にはたぶん人の記憶に残る作品が出てこない)のはなぜなんだろうと。

 だってキャプテン翼って、同年代の野球マンガで比較すると、ナインとかタッチあたり以降、何も出ていないということに相当するのではないかと。他の追随を許さないくらい、それだけキャプテン翼が偉大だということになるのかもしれません。
posted by てつりん at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

2016年4月 月例報告

 5月ですね。さとはちびっ子を連れて実家に帰省する予定です。新幹線があれば、3日間で十分帰省できるということに、時代の変化を感じてしまいます。これまでだったら夜行運転で移動していたので。さて、新幹線で帰省した後の感想も聞いてみたいものでございます。

 さて、先月はこんな感じでお越しいただいていました。厚く御礼申し上げます。

1.ブログ 74(1)
2.シャラン 43(3)
3.プレマシー 25(4)
4.デリカD5 24(2)
5.粉瘤 19(7)
6.ディーゼル 15(5)
7.髪の毛 13(ー)
8.北野食堂 12(6)
9.ウォルドルフ人形 10(ー)
10.金沢 9(ー)

検索数 952(3月 1,122)
訪問者数 1,751(3月 1,871)
ページビュー数 11,846(3月 14,541)

 特にかわりばえのしない順位ですが、全般的に検索される数が減ってきているかなぁと思っています。まぁ、個人でホームページを作ってしこしことアップを続ける人がほぼ絶滅したように、個人でブログをしこしこと書き続ける人も絶滅へのカウントダウンかなって感じはします。でもねぇ、誰でも見られるようなところに書くことで保たれる自制心も大事にしたいかな。誰もが見られないところであれば、もっと好き勝手に書くという意味ではないけれど、人に見られて困るようなことをしないというのは、誰のどこの世界においても当然のことなわけで。

 では、なぜ書くんだろう? 日々なんとなく惰性で書いている部分もあるのですが、だいぶ前に見つけたこんな記事がひとつの答えかな。炎上のリスクがあっても「フツーの人」がブログを書く意味はどこにあるのか(デイリー新潮より)

 ここで炎上してもらっても困るわけですが(笑)。わたしなりにざっくりとかいつまむと、インプットをアウトプットできるように再構築する、その過程が書くということなんだという趣旨に賛同します。なんというか、アタマのどこかでもやもやと考えていたことをすっきりと表現してくれたなぁと。もちろん、備忘録みたいな面や、わたしの正体を知る人向けへの、単なる近況報告もここにはあると思っておりますがね。そんなわけで今月も、ぼちぼち書いていきたいと思います。
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2016年05月01日

ランドセルを探して

 なっちゃんのランドセルを物色しに、富山市内へ出かけてきました。ちなみにみっちゃんの時と同じ店です。なかなかいい買い物ができたと思うのでね。

 みっちゃんはもっと小さい頃から、水色とか紫色が好きだったので、そういった色をランドセルに選んでも、まぁいいかなと思っていました。ところが結局選んだのは、定番の赤系。なっちゃんについては小さい頃から、そんな水色とか紫とかを好んでいた感じがしなかったのと、なっちゃんには定番の赤が似合うと思っていたので、紫とかはなんだかな〜と思っていました。同じ紫なら、もっと深みのある紫がいいと思っていたんだけど。
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 とりあえずここのランドセルの品質がいいことはよくわかっているし、あとからでも注文できるからということで、買わずにその店をあとにしました。同じ紫だとしても、別の店の紫のほうがもっと好印象ってこともあるだろうしと思ってね。ところが、行った店近くの別の店に展示されているものはというと、つくりがちょっとイマイチ。そもそもさともわたしも、きらびやかに刺繍が施されているような系統のものをよしとしないのです。よく見ると結局、刺繍などで見た目がいい感じになっているぶん、ほかのところの作りがおろそか気味になっていることもわかったし。あと、ランドセルなんて基本はみんな同じだと思っていたけれど、そこで売られているものは容積が小さいことがわかりました。

 最後に、ランドセルならもう1軒、ここだ!とされている地元の店にも行ってみました。でも感想は、2軒目に行った店と同じ。きらびやかな刺繍が施してあるものも多いけれど、そういうこととは別に細部の作りこみに甘さがあることがよくわかる。むしろ何軒も回ることで、最初に行った店の製品の細部にわたる丁寧な作りこみがかえって目立つというか、それがとっても貴重ですばらしいものであったということがよくわかりました。というわけで、もはや赤じゃなくても、紫でも水色でもなんでもいいかなと。そんなことよりもみっちゃんと同じ、最初に行った店で買うのがいいよねぇという結論で、ランドセル選びの幕が早くも下りようとしているのでした。
posted by てつりん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児(おもちゃ・絵本・買い物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする