2016年08月23日

右クリック

 意外と知られていることなんでしたっけ? わたしは自宅では熱烈なMac愛好者です。別にちっとも詳しいわけじゃないし、詳しくないことをさらすようなことをこれから書いちゃいますが、それでも20世紀の終わりごろからかれこれ3台のiMacを使っていますし、これだってもちろんiMacで書いてます。

 ささいな事ですが、文字のフォントが美しいので、ネットサーフィンひとつとってもWindowsとはなんだか違って感じられるのがいいですね。もちろん仕事ではWindowsばっかり使っているわけなのですが、それはそれでオンとオフのいい切り替えになっていると勝手に思っていたりします。つまり、仕事で使うのはWindowsで、プライベートで使うのがMacだと。

 ところがず〜っと、Macには右クリックというものがないんだと思っていました。まぁ、そもそもどこをクリックしたら右クリックなのかって感じですからね。
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 だいぶ前に、さとから右クリックというものの便利さを説かれ、実際仕事では右クリックも使うというか必須なわけですが、それでもMacに右クリックがなくてもMacへの愛は変わりませんでした。胸がなくても愛情はなくならないのに似ていると思います(コラ)。

 しかし先日、設定のところを触っていたら、あれ?ってものを見つけたのですよ。
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 おぉ〜、右クリックができる。これは何かと便利だ。というか、いつから右クリックってできるようになってたんですかね。いまさらですが、右クリックのできるMacって、最強だと思います(笑)。
posted by てつりん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

依頼

 人に面倒なことを頼むのは、誰だって気がひけるものです。

 実は先日からとある事情により、いろんな人にA4版1枚でものを書いてくれという依頼をしています。原稿料でも出さなきゃならないところなのでしょうが、モノの性質上、無償です。それよりも、誰だって尻込みするんだろうなぁって思うのが、締め切りがとんでもなく短いこと。

 わたしは日頃から、誰が見ているのかはさておきこうやってものを書いているつもりの人なので、書けと言われればたぶん書けるんです。でも、誰だってそういうわけじゃないし、こういうところで書くのとああいうところ(どこかは言えないけど)で書くのはまた別だ。

 で、困ったなぁって思いながら、一応あの人たちに頼んでみるといいよと推薦を受けたのが2人、個人的にあの人に頼んでみたいなぁと思う人が1人。実はわたしも一肌脱いでというか、一筆書かざるを得ない状況に。ドキドキしながら頼んでみたのですが、まぁ快諾とは行かなくても了承は得ました。

 わたしも何かと面倒なことを頼まれるクチです。そもそも、面倒なことを頼まれているから、下請け孫受けじゃないけどほかの人にも面倒なことを頼むハメになるんだ。でもねぇ、こういうことを言っちゃうとなんだかあざとい感じがするかもしれないけれど、ある程度面倒なことを引き受けているような人が、自分自身が困ったときに誰かが面倒を引き受けてくれたりして助けてくれるものなんだ。もっと若い時は、面倒なことを引き受けるハメになる一部の人だけが面倒なことだけを背負って、でも困ったときには誰も助けてくれないものなんだって思ってたことがあるけど、きっとそれは違うな。それでも面倒なことを面倒にしないうちに、テキパキと済ませられる人になりたいものです。
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2016年08月21日

2016年 千里浜オフでした

 北陸のプレマシー乗りの夏の祭典、千里浜オフの日がやって来ました。

 実は前々日あたりから天気の怪しい予報が出ていましたが、当日は見事に晴れました。で、珍しく20分前に現地入り。いつもは自分が一番乗りになることなんてあり得ない、ましてや誰が一番乗りなのかもわからないのものなのですが、栄えある一番乗りはやんばるくいなさん+はるさんでした。

 そうこうするうちに、続々と参加者がPLANT3津幡店の駐車場の一角、通称いつもの場所に集まってきました。最初の頃はこのへんに集まっていたら、あんまり誰も近づいて来なかったのですが、朝早く買い物をする人が増えているようで、気がついたら周囲に参加者が停められないということも起こるほどに。
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 確かに、以前はこんなに朝から混んでなかったよねぇと思うほどの混みっぷり。PLANT3津幡店様には5月の森林公園オフと並んで大変お世話になっています。いろいろとお買い物して総額18,653円で、大人の参加者が12人だったので1人1500円、便宜上5才以上の子どもを200円という形で今年は処理したことをここに残しておくことにします。
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 津幡バイパスからのと里山海道を北上し、途中道の駅高松にて一時停車。ずらりとプレマシーなどが並ぶのも絵になります。そしてやんばるくいなさんの後ろ姿も。
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 そしてここで、遅れてくるはずだったのにすでに現地入りしているというさとから衝撃の連絡が。なんでも例年のように波打ち際に停めることは不可能であるらしい。人しか入れないように、トラロープで封鎖されているとのこと。う〜ん、もしかして場所がない!? おそらく陸地側に停めることはできるのではないかと判断し、とりあえず現地に行ってみることにしました。

 うん、まぁ、これもしょうがないよね。むしろ封鎖した後に掃除でもしていただいたのか、砂浜はとってもキレイでした。
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 封鎖されたのは何日か前に、波打ち際を爆走する◯ラドの動画が上がってたからかなぁ。ここでは一時停止中のスクリーンショットだけにしておきますが。
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 そんなわけで、今年はこんな感じでセッティングしてみました。海から見て、バーベキュー会場 → 車道(?) → 砂浜駐車場です。問題は誰がスタックするのかということだったのですが、幸い誰もスタックしませんでした。
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 さて、15年目なのですが14回目の夏の恒例行事、千里浜オフの始まりです。なんと最初にあの高級魚、のどぐろが登場したのですが、のどぐろを発見してカートに入れて絶妙な火加減で焼き上げたWΛRIさんのお力か、一瞬にして参加者の胃袋に消えていきました。なのでその後焼き始めた肉の写真でも。
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 煙すらもうまそうです。事実、すべてがおいしかったです。そして食べながらの駄弁りタイムがまた心地よい。もしかしたら夏のプレマシー生活は最後かもしれないというたけのたねさんの、秘蔵動画も興味深いものでした。興味深すぎて、わたしはさらにドライブレコーダーが欲しくなりましたねぇ。誰かくれないかなぁ
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 そして夏の千里浜の恒例になっていくのでしょうか。今年のすごい肉が登場しました。PLANT3で買った魔法の粉と、職人WΛRIさんの見事なコラボレーション。おいしく焼き上がった後は、一瞬にして参加者の胃袋に消えていきました。
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 最後は焼きそばでフィニッシュ。焼きそばソースの香りが、お腹いっぱいのはずなのに食欲を刺激します。もちろん、一瞬にして参加者の胃袋に消えていきました。
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 そういえば今回の千里浜オフは、途中いろんなお客様が来てくださったんです。まずはパルおやじさん。ものすごく美しいCPプレマシーにお乗りなのですが、今回は代車で。なんでも神社などを巡りの途中に、別のオフに持っていくはずだったというステキなおみやげを持ってきてくださいました。
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 ↓ステキなおみやげ
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 そしていたさんも、ギャランフォルティスでご来場。右側はもざいくOさんの車検の代車です。「荷物を運ぶしか能がないので・・・(本人談)」とのことでしたが、写真に収められなかったのが惜しいほどのすごい働きを見せていました。
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 そういえば誰も、ここに顔を入れてませんでしたね(笑)。来年は、がんばってみますか。
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 最後はこれぞ千里浜オフ!って感じの写真を。牛や豚の肉だけでなく、人の肉もこんがりと焼ける楽しいひと時でした。参加いただいた方や関係各位には厚く御礼申し上げます。そして次回は2017年8月19,20の土日かと思われます。今のうちから日程を空けて、お待ちしております。
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posted by てつりん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プレマシー(2代目CR型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

てつりんはレベルがあがった!

 ちからが1さがった!
 すばやさが2さがった!
 たいりょくが3さがった!
 かしこさが1あがった!?
 つらのかわのあつさが2あがった!
 けんこうしんだんのあがってはいけないすうちが×あがった!!!
 あたらしいとくぎをわすれそうだ!

 ということで、レベル42になりました(しょこたん風に)。
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 どっかに書いておかないと忘れてしまいそうなので、ここ2〜3年は書くように意識しているのですが、今年はわたしが所望したアウトドア系のパンツをさとから頂戴しました。すその方を外すことができて、短パンとしても使えるんだけど、生地としてもなかなかのものです。伸縮性も高くて、濡れてもすぐ乾く。脚を出すのはあまり好きじゃなかったんだけど、決してお見せするほどのものでもないのでちっとも好きじゃなかったんだけど、まぁ、脚を出す気持ちよさがじわじわとわかってきて、むしろ出したくなったのだよ。だからレベルがあがったついでに、面の皮の厚さも上がるんだ(爆)。


 さて、去年自分で書いてみておもしろかったので、あの人のレベル42の頃はどうだったんだろう?ってことで、ちょっと調べてみました。

【本田宗一郎が藤沢武夫と出会う】
 大学の卒論で、本田宗一郎について書こうとしていた人がいました。で、そのことを知るちょっと前に、偶然藤沢武夫に関する何だったかなぁ、まぁテレビ番組を見たんです。で、卒論テーマの発表の席で、それを見たという話をしたと。意外と藤沢武夫って知られてないらしいけれど、このふたりの出会いがなければ、本田技研工業はここまで大きくはならなかっただろうと言われているほどの人物が、藤沢武夫です。そうねぇ、本田宗一郎が生粋の技術者だとしたら、藤沢武夫は経営者ですな。

 だからって、本田宗一郎のようになりたいかと言うと違うなぁ・・・。わたしを支えてくれる誰かと出会えるのなら、いつでも大歓迎です。


【ジョブズがアップル社の経営に返り咲く】
 まぁあれこれと考えてみれば、追放されてたわけじゃないけど返り咲きの道を歩き出した上で、完全に返り咲いた気がしないでもない42歳ですな。別にわたしは追放されてたわけじゃないけど、わたしに過去に冷や飯を食わせたような人にざまぁみろと言いたい気が一瞬したけれど、そんな人のことを考えるだけで気分が悪いので、そのことについてとやかく言うのはやめます。


パラダイス山元に、ウニモグが納車される】
 恥ずかしながら知らなかったんだけど、アルシオーネSVXや初代レガシィツーリングワゴンのデザイナーらしいです。まぁ、それにとどまらない、多彩な活躍をされているようで、ちょっとこういう生き方は憧れるなぁ。

 何であれそれを極めようと思うのなら、そればっかりやるということも必要なのでしょう。それはレベル42にもなった人なら、程度の差こそあれ誰もが感じるところかなって思います。でもねぇ、その一方で、そればっかりやっているようでは、結局のところその人の幅も広がらないんだよってことも、レベル42ににもなった大人ならとっくにわかってることなんでしょう。というわけで、ウニモグは別にいらないけど、ロードスターとか納車されないかなぁ(笑)。


【松任谷由実が、荒井由実名義で活動を行う】
 「まちぶせ」をリリースしたり、松任谷由実ではなくて荒井由実のライブをしたりしてました。えぇ、石川ひとみの「まちぶせ」ではなんとも思わなかったのに、なぜレベル42のユーミンの「まちぶせ」はあんなに怖くて気持ち悪いのかと、当時は思いましたねぇ(爆)。歌詞のもつおどろおどろしさが見事に表現されていましたよ(笑)。でもねぇ、本人曰く、「あれは今までの活動サイクルを変える折り返しだった」んだって。

 考えてみれば、もしかしたらあとになってそう思ったりすることがあるのかもね。一見関係ないようだけど、今年はまれに見る夏休みの長さだったし。活動というか、仕事のサイクルをちょっと変えてみるのもいいかもしれないね。今の業界に入っての折り返し地点ならもうちょっと先の方だと思うけれど、それでも仕事をする人という意味ではそろそろ折り返し地点なんだろうし。


 そんなわけでレベル42、そろそろ最終的な敵も見える頃でしょうか(笑)。でも、試しにラスボスのところに行ってみるかって感じで出かけて、うっかりやられたりしないように気をつけたいと思います。
posted by てつりん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい朝が終わりました

 夏休みの恒例、新しい朝なんですが、きょうでうちの地域での会期を終了しました。あくまでうちの地域での夏期恒例が終わっただけのことで、本来は全国的に正月だろうが毎日やっています

 今シーズン最も悔しかったのは、最初日曜日もやってるということを知らなかったってことだな。去年も休んだと認識している数に対して、皆勤賞を取った子のハンコの数とあわないという不思議な点があったんです。それは、うちらが日曜日はやってないでしょうと何かの先入観で思い込んでいたのに対し、実際には日曜日もあったことによるズレだったわけです。そして、やってると知らなかった7月24日の日曜日は行かなかったと。確かに案内には、日曜日が休みだとはどこにも書いてないのです。

 7月21日から8月20日までで、8月11日から16日はお盆期間中ってことで休み。そして今シーズンは7月26日のみ雨で中止だったわけなんだけど、結局その7月24日がダメージとなって、うちの娘は皆勤賞を逃してしまいました。う〜ん、今年はラジオ体操に参加できないようなイベントの予定がなかったので、最初っから皆勤賞を狙ってたのになぁ。ちなみに惜しくも皆勤を逃した人へのごほうびは、図書カード500円×2枚でした。まぁ、昨年度は帰省してたりして皆勤には遠く及ばず図書カード1枚だったので、それよりはがんばったということで。大人にもお菓子とジュースが出ました。やっぱ以前も書いたけど、大人と子どもが一緒に何かをやってるというのはいいものだよね。

 で、早速本を買ってきたようです。来年はかなりでかいイベントがありそうなので、皆勤を狙うのはキツイと思うけれど、娘たちはラジオ体操を面倒がらないので今後もまだまだ皆勤を狙うチャンスはあるでしょう。微力ながら、こうやってちょっとは地域を盛り上げたいと思います。
 
posted by てつりん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

テーマ曲って、こんな感じ

 5月に小田和正のライブに行ったのですが、その時からずっと気になっている曲がありました。とは言っても曲の存在は以前から知ってて、聴いたこともある曲なんだけど、この時まではそこまでの思いや感想とかはなかったんだ。なんかね、わたしの仕事のこととか、それに賭ける思いとか、そのまわりにいるお客さんのこととかを表現しているような気がして、ライブで強く心に残ったんです。



 見てないから知らなかったんだけど、めざましテレビのテーマ曲だったみたいね。そしてその時の番組のテーマは、「人とのつながり」だったんだとか。なので仕事のことのような気がしたというわけか。

 ちなみに異動で事業所を変わるときは、同じ小田和正でもグッバイがしっくり来るなぁって思います。これまた歌詞の内容がなんだかそれっぽいと思うのです。
posted by てつりん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

本物に会いたい

 それは先日、近所のマックスバリュで見かけました。なんと、残り3個。買い占めたかったのですが、さとの積極的な支持を得られなかったというか、可もなく不可もなくって感じの反応だったことと、まだほかに買うものがあること+この店のアイスは全般的にゆるい(若干溶けそうな感じ)といった事情、さらにはそのうちまた遭遇することもあるでしょうということで、買わなかったのでした。

 そして数日。ふと思い出してしまい、無性に食べたくなりました。そこで月初めの新潟行きもあって、おこづかいがとっても苦しいのに、コンビニなどを数軒探し回ります。ファミマ→セブン→キリン堂(すでに閉店時間後)→サークルK→別のセブン(ここで初めて、入荷数が限られているらしいことを知る)→サンクス→マックスバリュ→ローソンと、自宅を中心に半径1km以内の店を回ります。で、結果はすべて不発。このことを、とあるところで発言したところ、それを見たさとが自作しようと言い出しました。簡単にお店に行けない人のためなのか、作り方はネットに出てるんだよね。

 ということで、モナ王を横方向に真っ二つにして、具を載せます。さととわたしの分で2回やりましたが、どうもモナ王はバニラアイスの充填がゆるい箇所があるのではなかろうか。写真で言うところの右端部分です。
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 そして、具を挟むようにして、横方向に真っ二つにしたモナ王を元の位置に戻します。写真は、そうして完成したものを、真横から見たものです。
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 ルマンドアイスの完成です♪

 感想。おいしいんだけど、ルマンドがボロボロと崩壊して大変なことになるね。ちなみに本物を調べたところ、ルマンドの向きが90度違うようです。たぶんこれ用に、短くしたものが入っているのではなかろうか。というわけでおいしくいただけたのですが、やっぱりここまで来たら本物を食べたいよねぇ。そのうち探しだして、食べます。
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2016年08月16日

たぶん初めてだったんだ

 夏休みが終わってしまいます。娘の夏休みではなく、わたしの夏休みです。

 うちの会社は任意の日に5日間夏休みが取れるのですが、ちょっと今年度からは訳あって会社を離れている形になっております。すると、ところ変わればなんとかじゃないけれど、これまでとは何かと勝手が違うのですよ。大きいのは、特定の期間中は会社そのものが全面的に休みであるということ。これまでだったら、支社の幹部クラスの誰か1人+当番の社員は必ず出勤していて、お盆なので閉店してますってことはあり得なかった。で、わたしもお盆だからといって墓参り以外のイベントがあるような家ではないので、お盆に当番日が命中しちゃって困っているような人とよく代わってあげてたなぁ。

 で、11日から今日まで、正確には11日は休日出勤だったので実質5日間ですが、それでも5日間もお盆だからと休んだのは、この業界に入って初めてのことかもしれない。月曜から金曜までの5日間すべてを夏休みにして、土日から翌週の土日まで9連休にしたことは大昔にはよくあったけれど、それでも旅行のためにそうしていたので、人が動いて旅行に不向きなお盆は避けてたんだ。お盆に土日込みとはいえ5日間も休めるなんて、うちの会社サマサマなのではなかろうかと。しかも今年のカレンダーの場合、12,15,16の平日3日間が強制的に夏休みになるんだけど、それとは別に任意の日に取れる夏休みが3日間ある。実は夏休みが1日多いんです。

 もっと早い段階でわかっていたら、もっと有意義というか楽しいお盆休みを画策してもよかったのになぁ。最近何かとものいりで、今後もものいりになりそうな事情が山積みなのですが、来年以降今の事業所にいる限りは、いろいろと考えてみたいなと思うのでした。
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2016年08月15日

男子三日会わざれば刮目して見よ

 お盆だからといって特にどこかに行ったりはしないてつりん家なのですが、墓参りにはきちんと行くようになりました。

 金沢のお盆というのは何かと面倒で、うちの場合7月と8月にあるのです。で、7月というのが時節柄とっても面倒でねぇ。ここ数年はきちんと行くようになりましたが、それ以前は行ったり、行かずに8月にまとめてやっちゃったり。一方8月の方は、以前からきちんと行ってます。もうずいぶん前に亡くなっちゃったけど母方の祖母から、叔母(母の妹)経由で墓地への送迎を頼まれてたりもしたし。なぜ直系の孫(母方の祖母の長男家族というものは存在する)に頼まないのかって話をするとややこしくなるので置いときますが。

 というわけで定例になっている8月15日の墓参り。くどいようですがお盆だからといって特にどこかへ行ったりしないので、この日からさとは夏休みが終わり、出勤。それでも食事はみんなでということで、とあるホテルのランチバイキングへ。

 実はこういう席にいつもいたはずの、妹の長男が今年は不参加でした。まぁ、年頃だったら来なくもなるんだろうけど、その長男(わたしのおいに当たるので、以下おい)は、次男も含めてこういうことに嫌がらずに来てました。うちの娘たちの遠慮のない絡み方にも、イヤな顔ひとつせずにかまってくれてました。ではなぜ今年は来なかったのかというと、高校を卒業して就職したからで、しかもその就職先がこのホテルで、さらにはわれわれが食事をしているその場で、今まさに仕事をしていたりするという!

 勤務先側としては、それくらいよきに計らってくれなくもなかったらしいぞ。つまり、休暇を取るまでしなくても、その時間帯に公認で仕事を抜けだして、一緒に食べててもいいのにって。でも、本人はそうしなかったんだって。まぁ、会社の先輩とかが働いているその場で、今年入社したようなのが食事してるというのは、あんまり気持ちのいいものではないという感覚はわかる。で、せっかくだからと仕事ぶりを、バイキングの料理を取りに行くついでレベルで観察してたんだけど、正直それだと言われなかったら気がつかないくらい、その場の黒子として的確に努めを果たしているように見えたなぁ。誰も彼が今年の新入社員だなんて思わないだろうし、ましてや地域ではちょっとアレな感じの高校を出てるだなんて誰も思わないだろう(爆)。なんでも入社後、ホテルのいろんな部門を経験した上で配属の希望を聞かれたらしいんだけど、望んでその願いがかなってその部門にいるのだとか。

 なんかねぇ、今日のタイトルの言葉を思い出しちゃったわけですよ。男子は、ちょっと見ない間にいい意味で成長して、変わるんだよって意味の言葉なんだけど、まさにそれだよねって。ちなみに調べて気がついたのですが、三国志の呂蒙本人の言葉らしいですね。自分自身で言っちゃうと、ちょっと鼻につく感じがするし、これはAさん(3日で変貌した人)とBさん(昔のAのイメージでちょっとバカにしてた人)のやり取りを見ていたCさんの発言だと思っていたので。

 わたし?3日で変われるものなら変わってみたい気もするなぁ。変な変身願望は強い気がするし(笑)。でもねぇ、そもそも40過ぎて男子と言っていいのかどうかってところですな(笑)。
posted by てつりん at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

10年+2年

 うちのメインバンクから、「固定金利特約期限到来のご案内」というものが届きました。前回の2年前に届いたものとあわせて、これで2回目です。

 12年前にうっかり(笑)家を買ってしまった際にローンを組んだわけだけど、あと28年分のローンが残っているってことらしいんだけど、まだこれだけ残っているのか。でも2年間で150万くらい減るってことに、一種の充実感も感じてみたりして。
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 12年前に金利はめいっぱい安いだろうからってことで当時最長の10年固定を選んだわけなのだが、それから10年経ってさらに金利が安くなっていた。にも関わらず、2年前よりもさらに金利が安くなっているという驚きの事実。10年固定だったのを2年前に、2年固定にした際に月々の支払が14000円くらい安くなってびっくりしたのに、同じ条件でもう2年お願いしますってことにすると、さらに3000円くらい安くなるってどういうことなんだ。つまり、10年固定を2年固定にしただけなのだが、最初の頃よりも17000円くらい安くなっている。これまでと同じように、ローンを払っているはずなのに。
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 そりゃぁ、住宅ローンの借り換えをめぐっての競争が激しいのも納得です。見た目の金利が安そうな金融機関はたくさんあるけれど、結局長年のあれやこれやのおつきあいで、メインバンクのほうが安いと思ったので、比較した上での検討なんてしなかったけれど、あっちからかかってきた電話一本の口約束で事が済むなんて、なんて安易な。電話口に出た相手が、本当に本人なのか自信はあるのでしょうか。そういったリスクを差し置いて、金融機関にしてはものすごくずさんというか楽なやり方で更新できちゃうってのがすごい。うちのメインバンクを悪く言いたいのではなくて、ここまで簡単に更新できちゃうことを可能としているくらい競争は激しく、速やかな更新にこぎつけたいと思っているんだろうと思うと、なかなか銀行の世界も大変そうですね。そんなことを思ったのでした。
posted by てつりん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行きたいところ

 先日のことですが、会社で夏休みの予定とか、出張とかについての話になりました。

 うちの会社は、これまで勤めたところと比較して、県外出張へのハードルが低いんです。というか自身の勉強のためにも、積極的に県外出張に出かけて知識や見聞を深めていらっしゃいといったスタンスなんです。そのために、予算がつけられているくらいです。これまでのところだったら、休暇をとって自腹で行って来なさいってスタンスだった上に、そのために休暇を取れるのかというとそうでもなかったりしたので、この点については大きな差がございます。

 なのでそのうち出張(もちろんまじめなものです)にプラスして、夜のおたのしみとかをまぜたものを考えたいと画策中です。自宅で不評な出張と揶揄されるかもしれませんけど(爆)。実際、出張の本題は朝から夕方に行われるものなので、夜におたのしみを入れるケースはよくあるんだと思います。先日も出張のついでに野球を観てきた人がいたくらいですし(笑)。

 で、夏休みの予定なのですがね。うちは夏休みだからどこかに行こうということを、定例としては行っておりません。正直、定例で行けるほどお金はありません(爆)。そうねぇ、ひとりだったら冬のユーミンの苗場に行くのが定例だけどね〜とか、ひとりだったら基本的に旅費が自腹だから身動きが取りやすいんだよね〜って話に。そこからさらに、5月は伊賀上野に行ったけど忍者のコスプレをして歩いているのは子どもか外国人ばかりだったとか、外国人はきっと忍者と武道の違いすらわかってないんじゃないかとか、じゃぁ自分たち日本人は忍者のことをどれだけ理解し、語学力はさておき外国人向けに説明できるのかといった話になっていきました。あとは、夏休みの予定絡みで、今年は松代大本営跡に行った話とか。そうした話から、今てつりんが行きたい場所ってどこ?って話になりました。

 う〜ん、どこなんだろうねぇ。正直、松代大本営跡はずっと前から行きたかった。そのほかずっと行きたくて、最近行けた場所としては、黒部峡谷鉄道とか。基本的にはいつも、行きたい場所のネタリストを持っている人なんだけど、ずっと行きたかった場所に行けた直後なのもあって、聞かれてすぐに答えられなかった。その場で言えたのは、立山黒部アルペンルートだな。通りぬけをしたいとは思わないけれど、富山県側からダムまで行ってみたい。

 そんなわけで行きたい場所のネタリストを、思いつくままとりとめもなく、備忘録のように書いておきたいと思います。

【がんばれば比較的簡単に行けそうな場所】
・薬師寺 ← 特に、西岡常一の再建の仕事に興味がある
サーキットの狼ミュージアム ← さとの実家に帰省した時には、忘れずに行っておきたい
・偕楽園 ← これに行けば日本三名園、制覇です
・大内宿 ← 近日中に制圧予定
・京都の鉄道博物館
・そのほか京都 ← バスの1日乗車券(もちろん未使用)を持っているのです
・リニア見学センター ← 行ったことはあるけど、走行試験は見ていない

【ちょっと大変そうなところ】
・四国全域 ← 再建ではない天守閣(丸亀城、松山城、宇和島城、高知城)を全部回れば、現存12天守はすべて制覇となります
・知覧
・行ったことあるけど東北の秘湯(青荷温泉、夏油温泉、大平温泉)
・行ったことあるけどお風呂に入らず出てきてしまった藤三旅館

 たぶんまだまだあるんだけど、沖縄とか道東とかも行ってみたいけど、そのうち時間をかけてつぶしていこうと思います。
posted by てつりん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

ペルセウス座流星群2016

 結構定例で見ているものですが、去年についての記載がないことに気づきました。もしかしたら去年はそれどころではなかったのかもしれません。

 さて、毎年結構話題になるペルセウス座流星群。今年は特にイベントのない夏休みを送っているので、どこかに連れて行ってほしい雰囲気がムンムン。ここでいう「どこか」とは、去年のディズニーみたいな場所を指すのではないところが、楽といえば楽なんですけどね。さすがに夏休みになる前に新潟に行ったとか、近所の公園までセミの羽化を見に行ったとか、その程度なのもいかがなものかと思い、娘を連れて流星群を見に行くことにしました。場所は、ここです。道の駅一向一揆の里を目指します。
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 最初は満天星に行こうかと思っていました。23時までだったと思うんだけど、観測会もあるからねぇ。しかし自宅から2時間半コースと結構遠いのと、自然現象相手なのでうまく見られなかった場合娘に関して面倒な気がしたのと、駐車場からある程度歩かなくてはならないのがネックとなって諦めました。だってさぁ、移動中に娘が爆睡しちゃって、なおかつ到着後も起きない場合、駐車場から身動きが取れなくなっちゃうからね。事実、別の場所に行ったとはいえ、その通りになってしまいましたし。

 行く前から、上の写真の道の駅ではなく、鳥越城もいいなぁとは思っていたんです。先日会社の人から、以前と違ってキレイに整備されたんだって話とか、クルマで上まで登れるんだって話を聞いたので、光が来ないという意味ではそっちのほうがいいだろうと。でもねぇ、織田軍と加賀一向一揆の軍勢の最終決戦の場所だったから、夜に行くのは怖い(爆)。何か出るんじゃないかと思うとね。結局、無難なところで、まずは道の駅に行ってみることにしました。

 ところがこの道の駅、意外と金沢方面の空が明るい。あと、北側から東側にかけて道路があって、クルマのライトが見える。というわけで上の方を見ること、クルマのライトは見ないこと、キョロキョロしないで我慢強く空を見ることの3つを言って観測開始。ただしなっちゃんはなかなか起きなかったのでした。

 途中雲が出たりして、ベストコンディションとはいえなかったんだけど、それでもほかにも結構人が来てたなぁ。その人達の見えたと思われるどよめきと、みっちゃんの「あっ!」ってのが重なって聞こえた時に、自分は見つけられていなかったというのが微妙に悔しい(笑)。結局、21時30分からの1時間でなっちゃんは3個、みっちゃんは5個、わたしは6個という成果に終わりました。今朝の地元紙によると、1時30分頃に上市川第二ダム付近で写真にとらえたという記事が出てたけど、それくらいしないと思うようなものは見られないんだろうね。

 来年は、ここなんかどうだろう? どれくらい暗いのかがイメージつかないんだけど、駐車場から少し離れた場所に行けるので期待が持てるかもしれないんだよね。
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 あとはこことか。出そうな雰囲気なら、鳥越城に近いものがあるかも。
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 ここもよさそう。まじめに狙うなら、日中とか何もない夜とかに下見をするところから始めたほうがいいのかもね。
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posted by てつりん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

トレインビューを求めて

 みっちゃんの夏休みの工作を作るという目的のため、よっしーと家を出るように言われました。よっしーもやりたがったりするのが結果的に邪魔になって、制作に没頭できないってことらしいです。

 そこで、ドライブ+トレインビューってのがいいかな。あんまりお金もかからないし。事前に調べてあった、とある駅前の立体駐車場に行くことにしました。遠くには国鉄時代からある工場も見えます。たぶんDE10だと思うんだけど、工場内の作業のために動いていました。
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 北陸新幹線の白山車両基地はここから撮っているのではないかということで、その方向を見てみました。iPhoneのカメラで撮ってしまうと、正直、どんなすごい望遠で捉えているのかと思うような距離でした。そもそも建物とかが邪魔になって、車両基地は見えないんじゃないかと。
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 車両基地から、または車両基地へ向かう列車を待つために、日陰に移動します。この段階で気づいてしまったのは、在来線と新幹線が並行して走っているおいしい区間なのに、新幹線の高架が在来線を遮ってしまって、両方同時には見えないことです。ちなみに駅から見て市街地側にこの駐車場はあり、駅の反対側にはここまでの高い建物はないのです。
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 しばらく待っていると、金沢駅から車両基地に向かう列車が通過していきました。よっしー大興奮。でも通過車両の迫力、本数という点では、新幹線の見える丘公園にかないません。

 在来線の駅にも行ってみることにしました。しかしこの施設名はどうなんだか。マットーレ→待っとれ(「待っていなさい」の意)にならないのか!?
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 そういえば駅前には蒸気機関車があるんだった。最近トーマスがお気に入りなんだけど、喜んでくれるんだろうか。最近、蒸気機関車の動画も見てたんだけど、どう思うんだろうか。上の方に新幹線の高架や架線柱が写るように撮ってみたつもりだけど、見えないねぇ。
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 運転台に乗ってみるも、びびって、全然ダメでした(笑)。
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 駅構内から在来線の列車を何本か見送りました。そのうちもっといろいろ見せたりして、洗脳したいと思います(笑)。
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2016年08月11日

長い間、行きたかったところ

 道の駅クロス10十日町で気持ちよく車泊した後は、引き続き長野市内へと向かいました。今回の旅の目的にあった田中角栄の足跡をたどることと、新潟ラーメンを食べることと、もうひとつ第3の目的が長野市内にあったからです。

 それでも、まずはきのうラーメンを食べまくった際の汗や、車泊の汗を流すべく、裾花峡温泉うるおい館へ。
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 スーパー銭湯の使い勝手と、天然温泉の泉質を両立する、オススメの立ち寄り湯です。もちろんお湯はかけ流し。露天風呂からは、裾花峡の眺めも楽しめます。泊まったことはないのですが、宿泊もできるようです。ここで朝っぱらから、都知事選の結果をテレビで見ながら、ふやけるんじゃないかと思うくらいにまったりとしたひとときを過ごしました。惜しいのは休憩所が2階にあるみたいで、なんとなく使いにくいことかな。

 すぐ近くのデニーズで朝食を摂りながら、新聞をチェックしてまったりと過ごして、次の目的地松代へ向かいます。松代城の裏手にデミオを停めて、ちょっと遠いのはわかっていましたが松代城を通り抜けて目的地へ向かうことにしました。
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 途中、これは廃線跡に違いない!と思ったものを見つけたので写真を撮る。帰ってから調べたところによると、2012年にこのあたりの長野電鉄屋代線は廃止になったそうです。
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 それでも、遠くからでもわかるような立派な駅が見えたので近づいてみました。松代駅だそうです。松代は、かなり昔に行ったことがあるなぁ。電車は使わなかったと思うんだけど。
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 駅にかなりの数の中学生がいて、うっかり地元民にわたしの正体がバレそうになる(爆)。ウソを言ったわけじゃないけど、思わず「いえ、違います」って言っちゃったし。ちなみにこの中学生たち、松代城でも見かけたんだけど、てっきり職場体験だと思っていました。ところがそうではないということが後で判明します。

 今日の目的地、松代大本営跡に行くための情報が得られるかと思ってみたいな話を、声をかけてきた中学生をまとめていると思しき大人にします。てっきりこの大人も、職場体験の引率をしている教員かと思ったんだけど、それも違っていたっぽいことが後で判明します。で、いろいろあって、その大人の指示によって2人の中学生がわたしにつけられ、3人で松代大本営を目指すことになりました。

 ちなみにこの中学生、かなりすごいです。せっかくがんばっている中学生にイヤな思いをさせてはと話しを合わせた部分はあるけれど、それでも初対面の人と会話を続けながら目的地まで、20分間歩き続けるわけです。高校生や大学生でもできないかもよ(爆)!? ちなみに会話の内容は次のようなものでした。

・観光案内のボランティアがあるということで志願したらしく、職場体験でやっているわけではない
・やはり真田丸関連で、観光客は増えているらしいし、それ目当ての方も多い
・(途中の松代藩文武学校前を通りながら)この場所に関する解説
・ついでに旧真田邸の解説も、少ししてたと思う

 で、このあたりから、中学生は結構力があることがわかってきたので、ちょっと意地の悪い質問をしてみる(爆)。
・お昼を食べるんだったら、何を食べたらいいかな?
  → ちょうど通り道にあった、テレビで紹介されたこともあるらしい店を教えられる(後述)
・(佐久間象山の話をしてきたので)何をした人?と聞いてみる
  → いろんなことをして、暗殺された人だというので、もうちょっと踏み込んで聞いてみたけど、まぁ観光ガイドに書いてあるような範囲内ではキチンと答えられた 先進的すぎて暗殺されたというところまで理解できているのはなかなか
・真田丸って、見てる?
  → 見てないって(爆) 毎週決まった時間に、録画できるとはいえ、1年間継続してドラマを見続けるのは大変なことらしいです

 さらに進むと、民家が立ち並ぶような一角になってきました。中学生も近くに来ていることをわかっているのか、わたしの目的地でもある松代大本営跡についての話を始めます。
・実際には複数の地下壕があるらしいが、公開されているのは1つだけ
・本土決戦をするために掘り進めたものらしく、天皇を避難させる計画まであったとか
・結局昭和天皇は避難してこなかったんだけど、避難させるための建物は残っていて、今では地震観測所だったかに使われている
・避難させるための部屋も残っているらしいんだけど、それの見学ができるかどうかについてはあやふやでした(実際には無人なので、見ることができない)

 そうこうするうちに、松代大本営跡に到着。「では、ぼくたちはここで」と言って、去って行きました。でもねぇ、丁重にお礼を言いたいのはこっちの方です。なかなか松代中学校、すごいじゃないの。
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 ちなみに内部の湿気は、かなりすごいです。以前東京都の浅川地下壕を見学させてもらったことがあるけれど、あそこの湿気もすごかった。湿気がすごすぎて、工作機械がダメになっちゃって、10機くらいしか作れなかったんだとか。そう考えると、ここに大本営のほかにもNHKとかも移して、本土決戦をって思っていたらしいけれど、そんなのできるわけないじゃない。情報機器も放送機器も、きっと湿気でダメになっちゃって何もできなかったんじゃないのかなぁ。そもそも、多量の土砂が搬出されていることだって、航空写真でバレちゃってたっぽいし。そこまでして戦争を完遂させようと思っていたんだとしたら、正気の沙汰とは思えない。
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 一応、おとなりの施設にも足を運んでみました。
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 とあるところで調べると、まぁ、うん(以下自主規制)、って感じですが、中の印象もそんな感じかなぁ。ただねぇ、この施設を左寄りだとか言うのは、まぁいいとしましょうか。右も左も両方わかった上でじゃないと真ん中ってものはわからないんじゃないのかなぁ。両方見ることによって、わかることもあると思うので、わたしにとってはとってもためになる施設でしたよ。まぁ、「・・・(慰安所にするということで)建物を接収した」とかいう表現が普通にあるので、こういったものに対して疑ってかかる視点がない人にはオススメできないと思います。えぇ、「   」の中身が関係者からの聞き取りによる一次資料だとすると、(   )の中身は誰が何の権限を持って書き加えたのかってことですよ。

 でかい地下壕を掘った(事実)→大陸の出身者も働いていた(事実)→大陸から強制的に連れてこられたのではないか(事実、もしくは推測)→こういう場所には慰安所もあったのではなかろうか(推測)→強制的に連行された慰安婦もいただろう(推測)ということを繰り返して、ウソかほんとかわからない歴史が作られることがあるってことを胸に、慎重に考えたいものです。事実、写真が撮りにくかったので撮りませんでしたが、慰安所は遊ぶところ(隠語ではなく)であって、今で言うところのせいぜいキャバクラみたいなニュアンスのところなのかと感じる記述があったくらいです。で、おさわり不可のお店なのに触っちゃったのか、女の子の悲鳴が聞こえたとか言う聞き取り結果も展示されているわけなので、これらの展示からは、いわゆる慰安婦みたいなのがいたようには思えなかったんだよね。

 さて、お腹がすいたので、さっきの中学生に教えてもらった和座季楽象山亭に入ってみることにしました。
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 人が少なくててんてこ舞いって感じでしたが、まぁ待たされるくらいのほうがおいしく食べられていいんですよ。事実、おいしくいただきました。
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 最後に立ち寄ったのは、川中島古戦場跡でした。正確には八幡原史跡公園というそうです。近隣には山本勘助の墓とか見どころも多いんだけど、暑いのと時間がないのとでじっくりとは回れませんでした。そもそも一騎打ちの話も怪しいし、激戦地もここから少し離れた場所だって話らしいし。まぁでも、像には迫力があっていいですよ。
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 あとは長野市から白馬、糸魚川と通って、高速で帰ってきました。ちなみに高速で初めて、オートクルーズというものを使ってみたんだけど、これはすごいね。一定の速さで走れることが、どれだけ楽かと思って。たまに、抜かれそうになると速度を上げたり、抜かれたら抜き返したり、無理に前に入ってきたりと、オートクルーズの敵みたいのが出現して困るんだけど、それを差し引いても便利で疲れない。最近のものだと、前車との間隔を捉えて速度を調整できるタイプのものもあるから、さらに便利になっているらしいです。

 それよりも、この燃費と走りが魅力的でしたけどね。5年落ちとかで安く探して、自分用にしようかと思うくらいでしたよ。
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2016年08月08日

新潟ラーメン紀行その3 巻新潟濃厚味噌編

 7月31日の1日に、どれだけ別項を使いまくっているのかとふと気になりました。なのでここでざっくり整理しときますか。

 7月31日の午前2時頃すごい代車に乗って自宅を出発し、まずは田中角栄の足跡をたどりました。で、ランチにラーメン屋を2件はしごしました。正確には田中角栄記念館→青島食堂→越後交通本社→安福亭本店→そしてすごい代車が迎撃されてましたオフという流れだったのでした。

 さて、そんな7月31日に予定されていた最後のイベントが、新潟濃厚味噌ラーメンを食べること。以前、秘密のケンミンSHOWで偶然見たんですよ。ホテルの名前みたいなラーメン屋さんのことを。

【参考にならない参考画像】
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 ということで、ラーメン東横愛宕店にやってまいりました。今度こそ参考になる参考画像です。
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 ここの特徴は濃厚な味噌ラーメンとのこと。どれくらい濃厚なのかというと、割りスープがあるくらい濃厚であるとのこと。で、この割りスープを適宜使って、味を調整しながら食べるのだそうだ。おもしろそうじゃないの。

 ちなみにこれを書くにあたってちょっと調べたんです。地名を使って表現すると、青島食堂は長岡系らしい。安福亭は、燕三条系らしい。では、東横は新潟市系? と思って調べたところ、かつて存在した巻町の巻系なんだとか。こういう時に便利なのが、もう古くて使わなくなったような地図。クリックすると大きくなります。
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 う〜ん、お店があるあたりと巻町だったあたりはかなり離れていると思うし、今でこそ巻町は新潟市内だけど新潟市街ともかなり離れているじゃないの。巻という地名を使って表現しているところも一部にはありますので、ここではそんな旧巻町に敬意を払って、巻新潟系と表現しておきます。ちなみにケンミンSHOW効果か、県外ナンバーの車も高い割合で停まってました。台数としては、遅めの時間だったこともあって少なめでしたが。

 しばらく待っていると、到着しました。
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 第一印象としては、味噌味の二郎系のような雰囲気ってところですかね。二郎系のような雰囲気と聞くと、クセの強さを警戒される方もいるかもしれませんが、麺は二郎系よりもラーメンらしさが高いので、味噌で太麺が好きなら無難においしく食べられます。そして野菜がたくさん入っているので、今日食べた食事の中では一番健康的な感じがするかも(笑)。濃厚スープのおかげで、野菜にもしっかり味がついているので、箸が進みます。

 ところがせっかくの割りスープですからね。味の変化を楽しむものらしいし。で、入れてみたのですがね。これってお湯だとは言わないけれど、かなりお湯に近いのでは? レンゲの上に出してすすってみたところ、濃厚味噌味のために感覚が鈍っているのかもしれないが、やはり限りなくお湯に近い液体の気がする。ということで、個人的には割りスープは必要ないかな。割りスープなしで食べきっても、おいしくいただけると思います(笑)。

 さて、お腹大満足になったので次は長野方面へ。途中、かなりがんばってもも太郎を探してみたのに見つからず(泣)。先月の湯沢オフでも探したのに、見つからなかったし。なのにもも太郎のロゴが入ったトラックには遭遇してしまうし。秋田のババヘラアイスと並んで、いつか食べたいものリストに追加されました。

 そして道の駅クロス10十日町付近で眠気がマックスになったので本日の走行は終了。8月1日に続くのでした。
posted by てつりん at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

迎撃されてました

 すごい代車、デミオXDに乗って新潟県内へ。田中角栄の足跡をたどり、ランチに新潟ラーメンを2軒はしごした後は、道の駅パティオにいがたにていつもお世話になっているやんばるくいなさんに迎撃されていました。

 ず〜っと「すごい代車(笑)」という表現を使ってきたのは、実は「な〜んだ、すごい代車ってその程度かぁ」って思われる可能性もあったからなのです。だってさぁ、プレマシーの代車にデミオだと、まぁ普通かそれ以下なんじゃない(爆)? ところが、ありがたいことにちゃんと感動していただけました。でもねぇ、ここまで300km近く走ってきましたが、ホントにすごい代車だと思います。だって速くて燃費がいいんだもん。曲がっても加速しても止まっても、気持ちよくきちんと走るもん。長岡市内まで来て、しばらく市街地を走るまで、燃料計の目盛りは1つも減らなかったんですよ。

 さっそくここの道の駅でも、きっぷを購入します。西山ふるさと公苑では、追加のホルダーも買ったので、これで切符の収納にはしばらく困らないはずです。ところでこの道の駅、トイレで表彰されていると・・・!?
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 そんなわけでやんばるさんと、トイレへ(笑)。せっかくなので写真を撮ってみましたが、確かに開放感はありますね。気持ちよく出せそうな気がします。トイレの写真が登場するのはたぶん、これに引き続く2回目なのではないかと。ということで、表彰に値するらしい女子トイレ内の写真も募集したいと思います(爆)。
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 館内のショップを徘徊した後は、裏手にある見附市大凧伝承館へ。無料なのですが、なかなか充実した施設でしたよ。いかにこの地域で大凧が盛り上がっているのかということがよくわかります。堤防の切れ目だったような感じの場所を通って行けます。ちなみにこの道の駅そのものが、かつては川だったところなんじゃなかったかと。行かなかったけれど、水害と防災の取り組みを伝える施設もあります。
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 そうこうするうちに美影意志さんも来てくださったので、3台で記念撮影を。どれも、夕日に映える色ですねぇ。うちのプレで来てたら、ここまでキレイには撮れなかったことでしょう(爆)。
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 そしてこの日3杯目のラーメンを食べるという野望を胸に、デミオはさらに北へ向かうのでした・・・。
posted by てつりん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | プレマシー(2代目CR型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

田中角栄の足跡を訪ねて

 すごい代車デミオXDででかけた目的のひとつは、田中角栄の足跡をたどってみることでした。

 ふと、田中角栄のことが気になったんです。なんか話題になってるなぁ、なんで話題になってるんだって思ったら、1976年7月27日にロッキード事件で逮捕されてちょうど40年だったってわけです。当時は一応生きていたはずなのですが、田中角栄逮捕のことはちっとも記憶にございません。最初に首相というものの人名を認識したのは、中曽根康弘でした。で、新潟県の道の駅西山ふるさと館の敷地内に田中角栄記念館があるなぁって話と、新潟県のラーメンをいろいろと食べてみたいと思っていたことがくっついて、出かけることにしたのでした。

 謎の自作スマホホルダーで、ハイドラ中のスマホの発熱対策もバッチリです。ちなみにこのスマホホルダー、途中一度だけひもが緩んで、iPhoneが写真のようには直立しなくなったことがあったのですが、すぐ補修して、結局34時間770kmの旅路を乗り切ったのでした。
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 ちょっと早めに着いたので、隣の中国庭園を散策します。なんで中国庭園なのかと思ってよくよく考えたら、日中国交正常化を実現した時の首相が田中角栄なんですね。田中角栄については、大学でちょっとやった記憶があるけれど、行くにあたってちょろっと調べましたよ。賛否両論あるけれど、人の上に立つ者ってのは、結局のところ何をしても誰かから叩かれるんだから、だったら信念の思うように突き進むのが最善なんだろうなってことを思ったなぁ。そういうやり方は、敵も増えるだろうけれど、味方も増えると思うから。
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 ちなみに中国庭園や建物については、ちょっといまいちでした(爆)。日中国交正常化に関する貴重な資料などは、ほかの場所にあるんでしょうね。そういったものを展示できればおもしろいなぁって思うんだけど。ただ、地域の中学生が中国に派遣されて、交流がずっと続いているってのはいいことだと思うなぁ。
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 開館の時間になったので、入館します。離れているのですが、越後交通本社でも開催されている遺墨展との共通券を購入します。というか、それしか選択肢がない(爆)。ちなみにお客さんの数や施設の規模の割に、厳重な仕事をする警備員も含めて妙にスタッフの数が多いように見えたんだけど、そういった施設の維持費などはどこから出てくるんでしょう?
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 田中角栄(ちなみに正しくは田中角榮で、読み方も「たなかかくえ」らしい)の経歴を、おもに書や使っていた道具、当時の書籍などを中心に展示するというものでした。もっと人となりとか、首相としての苦悩とかに迫りたかったんだけど、ここはこれでおもしろかったなぁ。道路や鉄道ができたことによって、沿線の首長が連名で感謝状を書いたものが複数展示されていたりとか。本人が使ったものかはさておき風格のある机があったので、田中角栄の前に立たされているイメージで机の前に立ってみたりとかした(笑)。

 そういえば通称目白御殿の応接室を再現した部屋も興味深かった。少し前に、石破茂の父が亡くなった際に田中角栄とどういうやり取りをしたかを、石破茂自身が振り返っている文章を偶然読んだんだけれど、この部屋の調度品やテーブル、ソファーはその時のことを知っているのかと思うとね。なんか、オーラがまだあるような感じがしましたよ。ちなみにやりとりの中身はというと、これから銀行を退職して(三井銀行に勤めていたらしい)葬儀に来てくださった方への挨拶回りに行けと言われた話、そして挨拶回りの目的は父(参議院議員だった)の跡を継いで選挙に出ろと言われた際に「(30歳になってないので)まだ選挙に出られませんが」と答えたら、「誰が参議院に出ろと言った、衆議院だ」と言われた話、そしてもうすぐ衆議院の解散があるから、そういった政治的な重要なことはすべてこの目白で決まるんだと言われた話とか。そりゃぁ、目白御殿から3回曲がったら新潟県内の田中角栄の家に着くというのは、都市伝説ではないらしいだけのことはある。

 あと、書には興味がなかったんだけど、書いている文章そのものはとっても政治家らしいし、そこに人となりも感じることができた。3人の孫だったかにしたためたものには、普通のおじいちゃんなんだなぁって人間味も感じたりしてね。個人的に記憶に残ったのはこのへんかなぁ。しかも、誰かによく頼まれていたのか、あとで行った越後交通本社の展示においても同じようなものがあったりしました。

「末ついに海となるべき山水も しばし木の葉の下くぐるなり」
海の水にも、木の葉の下を流れている頃があったのだという意味。権力の階段を駆け上がって行く前の下積みのことを指しているのか、それとも逮捕されたあとの心境のことを指しているのか。

「志在千里」
志のある人は年をとっても、はやる心は抑えられないという意味。若い頃からそう思っていたのか、それとも逮捕された後に思うようになったのか。後者だとしたら、政治家や首相としてやり残したことってなんだったんでしょうねぇ。

「聽くことを悉く信じる勿れ 知ることを悉く言う勿れ」
人から聞いたことをなんでも鵜呑みに信じてはいけないし、自分が知っているからといってなんでも人に言いふらしてはいけないという意味。「賢きものは学びたがり、愚かな者は教えたがる」ってやつですな。

 その後、越後交通本社にも行ってきました。田中角栄は、前身の長岡鉄道の社長を勤めていた頃もあるらしいです。入った途端、なんだか懐かしい声と思ったら、田中真紀子による挨拶のテープが流れます。今は何をしてるんでしょうねぇ。伊藤博文からもらったらしい硯もありました。ちなみに調べたところ、今の越後交通の社長は、田中真紀子のダンナの田中直紀らしいです。田中家というものがだんだんと力を失っていく感じが見えるわけですが、それでも、娘や娘婿が今なおこれだけの力を持っているということに、田中角栄のすごさを感じましたね。
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 おまけ。長岡でこの写真を撮ってみたかったんです。長岡駅前に降り立ったら、誰もが疑問に思う一角だと思っていたのですが、今では以前と違って屋根付きの立体歩道ができちゃって、以前ほどこの一角は目立たなくなりましたね。長岡駅前の時間が止まっている一角、寿屋旅館です。ちなみにここから写真の左方向に歩くと、別の時間が止まっているような一角を見つけることができます。
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posted by てつりん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

2016年7月 月例報告

 最近、疲れが取れないんですよね。ちょっと最近会社がヒマなのはいいのですが、ラジオ体操のために早起きしているからなのか、そのために知らない間に寝不足気味なのか、それともエアコンの効いたオフィスにいることが多くて疲れているのか、単に夏の暑さにやられているのか。

 そんな7月はこんな感じでお越しいただいておりました。この場を借りてではありますが、厚く御礼申し上げます。

1.ブログ 88(1)
2.シャラン 52(2)
3.試乗 27(14)
4.デリカD5 26(5)
5.アクセラ 24(ー) ※「アクセラ15xd」 は11位
6.プレマシー 20(3)
7.15xd 19(ー)
8.ディーゼル 18(6)
9.デリカd5 9(ー)
10.北野食堂 9(7)


検索数 894(6月 831)
訪問者数 1,929(6月 1,588)
ページビュー数 17,660(6月 11,647)

 アクセラへの反応が強い感じですね。ちなみに別館でも、アクセラについて書いたところ(って、ここの文章を転記しただけですが)、別館を開設してからの4年半で、歴代5位のアクセスを記録した記事になっております。別にここで、クルマの話題を中心にしているという認識はないのですが、そのほかにもクルマに関する検索が多い印象があります。一方でプレマシーが低下ぎみ。このことは定期的に書かないと忘れ去られる気がするからまた書くんだけど、ここはプレマシーサイトの末裔というか残骸の一部なので、その証拠にプレマシーに関するカテゴリが設けられているわけなので、あんまりプレマシー以外のクルマの話題で検索が多いってのもいかがなものかと思うのだ。まぁ、プレマシーというものへの注目度が低下してきているとも言えるんだろうけれど。事実、プレマシーのホームページがあった頃の末期も、じわじわとアクセスは低下傾向だったけれど、CPプレマシーからCRプレマシーへとモデルチェンジした頃に重なる気がするし。

 今月はというと、先月に続いて何もないなぁ。先月は何もないようなふりをして、県外のオフに繰り出してみたり(しかも2回も)ってことがあったけど。あっ、月末に、イエモンを観に福島に行くんだった。これはねぇ、7月末に神戸に行ってイエモンを観るはずだったのに、泣く泣くさとに譲ったリベンジですよ。
posted by てつりん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

新潟ラーメン紀行その2 燕三条背脂編

 その1の次のラーメンは、とある場所へ腹ごなしに行ったあとでした。とある場所については、今回の旅の目的その2でもあるので、これまた別項にて。

 わけあって長岡駅の裏にデミオを停めて、歩いてみることにしました。来るまで知らなかったのですが、長岡大花火が目前に迫っていました。歩道のいたるところにはカラーコーンが設置され、路駐や路停ができないような感じになっていました。当日、地元は相当盛り上がるんでしょうね〜。
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 目指すは安福亭本店。ところが、以前来た時の記憶が曖昧になっているのと、それでもその曖昧な記憶からくる店先のイメージがあって、なんと店の前を通りすぎてしまっていました! 暑くて頭がぼ〜っとしていたからではないと思います。こんな店だったっけ?と思うほど、綺麗な店に変貌を遂げていました。店内に入るも、ホントにこの店だっけ?と思う始末。

 それでも注文してしばらく待ちます。ちなみにここの特徴は、大量にトッピングされた背脂と、太麺。餃子も美味しいんじゃなかったっけ?と思い、注文します。ついでにチャーハンも好きなのですが、さすがにランチラーメン2食目でチャーハンつきはまずかろう。おいしく食べられる適量をということで、しばらくしたら普通盛がやって来ました。
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 う〜ん、背脂がキラキラしています。でも、不思議とさっぱりしています。あと、麺が太い。うどんですか!?と思うくらいの太さです。でも、いわゆる二郎系のラーメンの麺とは違いますね。より、うどんっぽいのですが、うどんとは違う不思議な麺の歯ごたえ。テーブルに置かれた2種類の切り方のネギをかけて食べるのもまたいい感じ。そして写真を撮り忘れたのですが、餃子も手作り感満載の、たっぷりと具の入ったもの。ちょっと高いかな?って思うのですが、それなりのものはあります。お腹大満足状態で、安福亭をあとにしたのでした。
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新潟ラーメン紀行その1 長岡生姜醤油編

 すごい代車、デミオXDででかけた先は、新潟県内でした。

 目的はざっくり言って3つありまして、そのひとつが新潟ラーメンを食べて回ること。というわけで最初のターゲットは、長岡生姜醤油ラーメンの元祖であるらしい青島食堂へ。なんとなく場所がわかりやすそうな宮内駅前店(正しくは宮内駅)にナビの行き先を設定して出発!

 ところが途中、別の青島食堂を発見します。あとで調べたところ、曲新町店だったのですが、かなりの人が店先で待っています。なのに駐車場は、そこまで混んでいない。これは相当地元の人に愛好されているのではなかろうか。でも、まだ見ぬ青島食堂のイメージは、ちょっと汚そうだけど味のある大衆食堂なイメージ。フロントガラスの先に映る青島食堂は、一昔前の個人経営のファミレスみたいな感じ。ちょっと違う気がして、さらに宮内駅へと向かいます。

 で、到着した宮内駅の正面にあったのが、まさにイメージ通りの青島食堂。これはうまそうな雰囲気じゃないか。店の前全体の写真は撮り忘れましたが、食券を買って入店するシステムです。
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 もう1軒行くことを考えていたので、無理なくおいしく食べられる量をということで、普通盛りを注文。店内はかなりお客さんがいっぱいでした。隣のお客さんが、暑い暑いと言いながら、顔をふきふきしながら食べてました。

 ほどなくして到着。う〜ん、うまそう。
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 濃厚な醤油味なのでしょうが、生姜がさわやかな感じで、醤油味の濃さを和らげている感じでした。なので無理なくおいしく食べられます。しかも、チャーシューの量がすごい。コシのある細麺とあわさって、チャーシューと麺とスープが三位一体となって、ちゅるちゅると口へ胃袋へと吸い込まれていきます。

 3軒回ったのですが、あと2軒については別項にしますが、個人的にはここが一番だったかなぁ。まぁ、2軒目については初めてのお店ではないことと、はしごした末の2件目なので感動が薄れた可能性はありますけどね。というわけで、その2に続きます。
posted by てつりん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする