2017年08月04日

誘い

 今年はわざわざ書いていませんが、今年も新しい朝が来ています。夏の恒例、ラジオ体操の幕開けです。

 で、どこの世界においても、そういったことのお世話をしてくださる方ってのがいるのです。ラジオ体操に関しては、毎日毎日ラジオを会場に持ち込んで前に立って模範的な体操をし、初回はカードを配布してそのカードに毎日ハンコを押しています。皆勤だったつもりの昨年が皆勤ではなくて(もっとハンコの数が多い人がいた)、なんと土日もやっていたという衝撃の事実を知ってしまうくらい、日々マメに活動をしていらっしゃいます。

 もしかしたらこういった見える仕事の裏で、実は公園の利用申請をしているとか、回覧板で回すラジオ体操の案内文を作成しているとか、こっそり(笑)ラジオ体操の指導者資格を取っているとか、まだまだ目に見えない仕事があるかもしれません。わたしもラジオ体操とはぜんぜん違うけれど、舞台裏で何かと世話を焼く仕事の世界を垣間見せられることが最近増えているので、ちょっとしたことの裏にある苦労は、いかばかりかと考えてしまうのです。

 そんな世話役の人に、先日さとが声をかけられました。いろんなところにさとの隠れファンみたいなのがいるのは知っていますが、ついにラジオ体操の人までさとのファンにしたのかと。たまたまいつも行っているわたしが行けず、さとが今年初めて行ったというその1回で、いきなり。ちなみに話しかけられた用件というのは、次のようなものでした。

 娘に、バレーボールさせませんか?と。わたしもさとも背が高いので、きっと娘も背が高くなるだろう。有望なんじゃないのかなぁというのです。で、柔らかいボールで体験会もやってますけど、来ませんか?と。確かに180(わたし)×176(さと)の娘ですから、まぁ170は行くんじゃないのかねぇ。運動神経はまったく期待できないけど、運動神経は持って生まれたものではなくて作られるものだとも言うしねぇ。個人的にはさせたい気持ちはあるけれど、実際にさせることに伴う面倒をこうむるのはさとで、しかもさとはどちらかと言うとそういう送り迎えとか遠征とかその他の負担とかが面倒でキライなタイプ。そういうことをきょう、わたしがやんわり言ったつもりなんだけど、なぜか家はすぐそこだから送り迎えもしようかなぁって展開に。う〜む。
posted by てつりん at 22:10| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする