2018年02月18日

Yuming Surf & Snow in Naeba vol.38に行ってきた

 見ての通りのタイトルなのですが、ユーミンに限らずライブの最終公演に行ったってのはほとんどないんです。調べたところ、2001年10月27日に、代々木第一体育館であったacacia tour 2001の最終日に行ったっきり。それだって事前に地元で観ているから、何だったかで偶然取れたから行ったんだ。まぁ、最終日には最終日なりの、独特の雰囲気はあると思うけどね。

 ところが今回は、それ以来の最終日。仕事のスケジュールなどから逆算して、狙って取りに行った上に、かなりの前の方だったってことで、いつものように気合を入れまくって楽しんできました。
2018012802.jpg

 今回のテーマは、カーニバルってことで、あれもこれもそれもサンバにしちゃうんだとか。開演前だと人でごった返すのですが、早目の時間だとちょっとひっそりしているくらいです。
2018021901.jpg

 事前に座席を確認します。やっぱり、とんでもなく前の方で、しかもすっごく見やすそうな席だ・・・。くじ運の悪さには自信があるので、当面の運を使い切ってしまったんじゃなかろうか。それとも、くじ運の悪さが時には、こうやっていいことを呼んでくれているんだろうか。
2018021902.jpg

 関係各位のお花も、一部撮ってみました。苗場の最終日なんて初めてだから、お花がちょっとしおれた感じなのもまた風情があるというかなんというか。でも、ちゃんこ屋さんとか一部の花は途中で入れ替えているのか、きれいでした。
2018021904.jpg

 今回は、ちょっとした新機軸が。フリフラって商品名じゃないかもしれないけれど、同様のものはサザンのライブでも見たことがあるので、必ずしも新機軸とは言えないんだろうけれど。それでもユーミンのライブでは新しい取り組み。あとでもうちょっと書くけど、苗場は濃いファンが集まりやすいということで、今後の何かに向けた実験的なことをしている場合があります。例えば、ツアーで初めてセンターステージをやる前に、苗場で試しているとか。
2018021905.jpg

 さて、今回の苗場なのですが、ここ数年のユーミンのステージにおいて加速傾向にある、MCの減少が顕著な感じがしました。言い換えると、楽曲がノンストップ。たぶんリクエストコーナーを除いた、本編+アンコールに関しては、次のような内容の短いMCしかなかったと思う。
・今年の苗場はカーニバル! みんな、倒れずについてきてね〜。
・この曲は中川さん(一昨年の夏に亡くなった、長年ユーミンバンドでギターを弾いていた方)に捧げます。
・ほとんどやったことのない、昔の曲をお送りします。
・ここから先はノンストップ。あんな曲も、こんな曲も、全部サンバにしちゃうんだから。
・(アンコール後)39回目もやりたいなぁ。40回目もやりたいなぁ。50回目もやりたいなぁ。

 そんななかで、ちょっと気になった曲とか演出とか、思いつくままにあれやこれやと書いてみます。その気になればまだしばらくはとあるところで見られるとはいえ、終わっちゃったから、ネタバレへの配慮はしません。


September Blue Moon
 上述の、とあるところでの話によると、「これを最初にやろう。最初っぽくないからこそ、あえてこれで行こう」みたいな選曲会議の一幕を見ることができます。確かに最初にやるというよりは、終盤の盛り上がっていくところでやるような曲だと思うけれど、最初っから思いっきり盛り上がった感じになりました。

 そういえば最終日だからか、お客さんにも一種独特の雰囲気があった気がするなぁ。サンバとかカーニバルとかの仮装の人が妙に多かったのと、見事なニューハーフを見た(笑)。黙ってたら、大柄のきれいなおねぇさんだと思って、目で追っかけていたかもしれない。


ずっとそばに
 「この曲は中川さんに捧げます」という一言から始まった曲でした。とあるところで見ることのできる選曲会議でも、松任谷さん(正隆さんのほうね)が、「中川のために1曲だけやろうぜ」って言ってる場面が出てくるのですが、これのことだったのかと。心なしかユーミンの目も、うるうるしてる気がしました。


雪だより
 去年の苗場のテーマが花で、中川さんへの追悼の意味合いが濃いステージでした(これについて去年書いたものはこちらから)。で、「ずっとそばに」に続いて歌われたこれも、なんとなく中川さんのことを想っての選曲なのかなぁってね。詳しくは去年書いたけれど、苗場というと中川さんからスキーを教わったって話がいっぱいあるんだそうです。


リクエストコーナー
・誕生日おめでとう ← 自称「おもしろい人」がおもしろくない上に超ベタなリクエストをして退場宣告を受け、続いて選ばれた人は過去に弟が選ばれたというのに2回目扱いにされて退場宣告を受けた末の1人目でした。

・Choco-language ← なんとよりによって、「守ってあげたい」をリクエストして大ブーイングの末却下された次の人。若くて爽やかな美男子の思い出話がステキでした。会話から、結構昔の曲のように見えてそう思えないわたしがいるという違和感から調べたところ、もう14年も前の曲だなんて・・・。

・Good-bye friend ← 去年友達が亡くなって・・・という、曲通りのベタな話(失礼!)でしたが、でもしみいるものがあったなぁ。ユーミン自身も、そういう気持ちの時に作った曲だと話してました。


守ってあげたい】 ← これは誰が歌っているのか、微妙な声質のものが聴けます
 これをサンバアレンジにしちゃうなんて、とっても不思議な感じ。でも会場は盛り上がるという。そういえば健康的にムッチリした感じの女性ダンサーが4人もお色気ムンムンでがんばってくれるので、前の方にいるとまた、とっても楽しめました(爆)。


恋人がサンタクロース
 有名曲すぎるのと、特定のテーマをもとに世界観を構築していくようなライブにおいて、結構癖があるというか色が濃すぎるというか。だからなのか、これをライブでやってるのを観るのは、映像も含めて初めてでした。それにしても、これもサンバにするってなぁ。もちろん会場は盛り上がりまくりです。


DESTINY
 本編の最後。これもサンバですよ。サンバじゃなくても盛り上がるんだけどね。例の、両手を上に上げて交互に上げ下げする振り付けも健在です。

 従来のユーミンのライブでは、曲や詩が持つ世界観を用いながら、ライブの世界観を構築していたと思うんです。ところがこうやって既存の曲を別のアレンジにすることでライブの世界観を構築するというのは、これまでになかった試みのはずなんです。でも、これができればカーニバルをテーマにすることもできれば、ロックな世界観だって構築できる。さらには雑多なセットリストになりやすい、ヒットパレード系のライブにおいても、これまでユーミンがしてきたような特定の世界観を表現するステージが創れるかもしれない。という布石と言うか、実験だったのかなぁというのが垣間見えるライブだったと思います。


 というわけで、がっつり楽しませてもらいました。秋から始まる、久しぶりのアリーナツアー。アルバムを引っさげていない、珍しいツアー。かなり楽しみになってきたのでした。来年もまた、ここに来れますように。
2018021907.jpg
posted by てつりん at 23:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

なぜそのハモリは生まれるのか

 最近うちの娘が、同じ曲を一緒に歌っていたりします。どうやら6年生を送る会とか、土曜参観とかに向けて歌をうたう機会が多いからのようです。そのほか、一緒に見ているアニメの主題歌とか、歌番組で覚えた曲だったりすることもあるんだろうか。

 で、最近気になるのが、見事にハモって聞こえること。最初は、さすが姉妹!って思ってたんです。ブレッド&バターか、ビリーバンバンか、それとも狩人か・・・ってどれも兄弟じゃないか。安田祥子と由紀さおりとか!? そう考えると、姉妹デュオって意外といないものですね。大昔にFMをちゃんと聞いてた頃、DOUBLEってのが鮮烈に出てきたときのことを覚えているけれど、悲しい事情により今では姉妹でやってないし。

 同じ旋律を歌っているのに声質が違うから、ハモって聞こえるんじゃないかとの仮設に至りました。でも、なんか違うんだよね〜。声質が違うんじゃなくて、たぶん一応ハモっている。かと言って小学校の1、3年でハモれるような指導をするとも思えないし、できないだろう。ということは、もしかして、どっちかが音痴なのかも!?

 わたしよりもずっと音楽的なことがわかるさとの見解を聞いてみました。どうやら声質が違う説でも、ましてやハモれている説でもなく、どっちかが音痴説の方のようです。ではどっちが音痴なのかというと、姉のほうが音痴なんだと。やっぱりなぁ・・・。このことを、どう伝えたらいいんでしょうか(笑)。
posted by てつりん at 00:57| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

参観に行ってきた

 ホントは仕事の予定があったのですが、この大雪でお流れに。だったらせっかくだし、土曜参観に行こうということで、娘の学校に行ってきました。

 ちなみに途中はこんな感じでした。まぁここは道も狭くて、クルマも通らないし通る必要もないところではありますが。雪がものすごく積もって、潰れるんじゃないかと思った空き家のような家から、ちょうど人が出てきたのにはびっくりしたなぁ。
2018021001.jpg

 妹の方はこんな感じのことをしていました。写真は授業が終わったあと、片付けをしているところです。
2018021003.jpg

 保育園の表現会のよう、と言ってしまうとアレな感じもしますが、もちろん保育園の表現会よりもはるかにグレードアップしていました。大きいのは、自分たちで司会進行をしていくことです。

 そして最後は歌の披露。途中、姉の方に行っていたのですが、直感的に「これは最後を見なければならない!」と思って戻ったら、案の定感動のフィナーレ(笑)って感じの光景が広がっていました。こういった感じのカードを持って、左右にゆらゆら揺れながら歌ってました。あっ、カードは本人のものです。中の人を知る人であれば思わず、「左下のおとうさんって、誰!?」というツッコミのひとつも入れたくなるかもしれませんが、そこはとりあえずスルーでお願いしたい。
2018021002.jpg

 見ている限り「おかあさんへ」とか、「ママへ」というものが多くて、両方書いてる人は2〜3割くらいだったかなぁ。比較的少数派だったと思うんだよね。そういうところに抜かりがないのがさすがだと思ったのでした。

 ちなみに姉はというと、漢字には複数の読み方があるよね〜ということを活かす系統のことをしていました。さとはつまらなかったと言ってましたが、確かに参観向けのものではないのは事実だけど、それでもこういうちゃんと勉強してます系の参観も大事だと思うぞと言っておきました。
posted by てつりん at 18:07| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ネタバレへの見解

 毎年楽しみにしている Yuming Surf & Snow in Naeba Vol.38 が始まっています。例によってY MODEも観ています。ライブに行ったとしても、結構いろんなコンテンツがきめ細やかで、それとこれとは別だよね〜って感じで楽しめるので結構好きです。今年はだいじょうぶだと思うけど、年によっては仕事がたてこんでて、すべてのコンテンツを堪能しきれないことがあるくらいに充実してます。リクエストコーナーが、3人出てくるはずなのになぜか2人分しか配信されないことが気になるけどね。

 さて、きのうは21時からの公演が、ネットで生配信されていました。画面を大きくすると画質のあらが目立つけど、音に関しては結構いいと思う。これを観るために、きのうは除雪作業を早めに切り上げ、お風呂もさっさと入って、会場の20時30分からMacの前にいたのです。
2018020801.jpg
 ※写真は、映っているディスプレイを撮影して、一部をトリミングしています。

 そういった事情から、今夜は早くお風呂を終わらせたいんだというような話を、お風呂に入りながら姉と話していました。すると、なかなかキレのあることを聞いてくるんです。「今度(16日)観に行くのに、おたのしみがなくなったりしないのか?」という内容でした。さすがにネタバレという言葉は知らなくても、それに相当することを小3で知っていて、その気持ちがわかるとは。やるなぁ。

 その問いに対するわたしの答えとしては、次のようなものです。画面で観た場合、画面の中のことしかわからない。確かに同じものを観てくることになるけれど、カメラと同じところを観ているとは限らないし、映像として流れてないところのほうがおもしろいかも知れない。例えば上の写真だと、観て聴いていれば楽曲もわかるし、衣装も白い帽子に白いシャツだということはわかる。でも、腰から下が何かは、わからないじゃない? まぁ実際には、全身が映ることもあるので、最終的にはわかるのですが。

 さらには音は断然現地の方がいいし、周囲のお客さんの様子とか盛り上がりとか、画面ではわからないところにたくさんのおもしろさが隠れているはず。そうねぇ、イメージとしては、本の帯だけ読んだ感じとか、1巻の1話だけ立ち読みさせてくれるマンガの単行本みたいな感じ。よってわたしにとって観に行くライブの動画を観ることは、ネタバレのようでネタバレではないのだな。

 だからセットリストを見ても全然平気。むしろ事前に見ちゃうタイプ。曲名だけ見てもどんなアレンジかは聴くまでわからないし、演出は観ないとわからない。過去に見聞きしたものであったとしても前後のつながりやその日の気分で印象も違ってくるわけだから、そんなのネタバレになってるようでなってない。

 推理小説の犯人を、読んでない人に言ってはいけないって言うけれど、自分だったら意外な人物であろうことはわかりきっているからこそ、なぜ犯人はそうしたのかといった動機や、どんなトリックを使ってわたしにとって意外な人物だと思わせてきたのかといった部分に興味を持って楽しめるのと同じです。あっ、それでも一応常識はわきまえているつもりですから、ここで事前にネタバレして、これから見る人に「あ〜あ」って思わせてはいけないってことはもちろんわかってますよ。

 ・・・そういえばポートピア連続殺人事件の犯人が、なぜヤスなのか忘れた(爆)
2018020802.jpg
posted by てつりん at 22:54| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

2018年2月7日 金沢の今を語る

 前回は書かなかったけど、あるところではちょっと雪が積もっただけで全国放送なのにローカルニュースのようなものを延々流して、このへんでは結構な雪が積もってもほとんど報道されず地元ニュースで報道されるという姿勢に疑問を持っていました。そんなわけで知ってる範囲の金沢市内について書いていたのです。さすがに全国放送でもちゃんと報道されるようになってたので、そろそろ役割は終えてもいいかなって思うのですが。きょうはその第2弾です。

 きょうも会社は臨時休業になったので、最初の方に休暇を取ってよっしーを保育園まで送り、始業が繰り下げになった娘がいつもより遅く家を出たのを見届けて、バスで会社に向かいました。デミオで行っても、いいことない気がしましたし。

 きのうは載ってませんでしたが、中央分離帯ができるってこんな感じです。片側2車線の道路のはずなんだけどなぁ。いつもの通勤時間よりも遅いこともあって、よりクルマは少ないのですが、それでもありえないところからありえない長さの渋滞が発生していました。
2018020701.jpg

 仕事がはかどったとはいえ、保育園からは早めのお迎え要請が来ていたので、休暇を取って保育園へ。もちろんバスと徒歩なのですが、バスが待てども待てども来ない。結局40分待ったかな。ところが途中からバスがちっとも動かない。確かに行きでは融雪が機能してなくて、圧雪がひどくて、さらにそこにアクセル踏みまくって穴を開けて、本格オフローダーだったら楽しいかもね!?みたいな場所が発生したので、そこに除雪車とダンプを投入して集中的に除雪したのだそうだ。バスの運転手さんからの車内無線情報によると、そのための渋滞だったんだって。

 ところが、どこをどう除雪したのでしょう。運転手さんも苦笑するレベルです。ホント、デミオに乗らなくてよかった。きっと、いろんなところを壊しますね。なおこの少しあとに、対向の路線バスがスタックしてしまう瞬間を見てしまいました。写っているマイクロバスがスタックしたのではありません。
2018020702.jpg

 帰ってきて最初にやることは、除雪作業です。やっても降り出しに戻される、不毛極まりない作業なのですが、最近はやりすぎてなんだかおもしろくなってきました。きょうはプレの救出作戦です。手順はきのうのデミオと同じ。

 なので見事なデミ拓ならぬ、プレ拓が取れました(笑)。
2018020703 0.00.55.jpg

 前輪のあたりなんか、なかなかいい感じで取れてますね。
2018020704.jpg

 ちなみに隣家の雪山なのですが、ついに2mを超えたと思います。きのうの石垣のへりから、娘が下を覗き込むので、なんとなく頭から真っ逆さまってことになったらまずいかなぁと思って改良工事をはじめました。作業としては未完成なので、あした続きを書くかもしれません。
posted by てつりん at 23:59| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年2月6日 金沢の今を語る

 見ての通りのタイトルなんですけどね。昨晩から大雪警報が継続して発令され、雪の降り方も殺気を感じるほど。会社は月曜の段階で臨時休業が決定していたのですが、それでも朝起きた外の景色は強烈でした。

 なぜって、まずはプレマシー。
2018020701.jpg

 続いてデミオ。もはやどっちが何なのかすら不明です。きのうの月曜に帰宅して、キレイに除雪したはずなのにこれというのがげんなりします。
2018020702.jpg

 2台まとめて撮ったら、こんな感じでした。何かわかんないんだから、意味ないけどね。
2018020703.jpg

 ということで速やかにバス出社決定。臨時休業ですが、それと仕事が休みかどうかは別問題なのでね。ところが娘たちが小学校まで行くのも困難を要するレベルなのではないかということで、人の幅くらいの除雪を50mほどに渡って行う。確かに新聞屋さんの足跡だけが続いていて、わたしの長靴にも雪が入ってくるくらいの深さでした。

 なかなか来ないバスを待つ会社までの道のり。途中、娘の小学校から休校を伝えるメールが届き、もしかしたら伝わらないまま家を出る可能性があるんじゃないかと思い、すかさず家に電話をして事なきを得る。その後、目の前を小学校方面にひとりで歩いて行く子を見つけたので、呼び止めてメールの文面を見せて、「学校休みだから、気をつけて帰りなさい」と言う。一歩間違えたら不審者だ(爆)。

 公立高校の推薦入試で高校生がいなかったほか、一部の学校はほかにも休校にしてたみたいで、バスの車内は結構空いてました。でも、場所によっては融雪装置のある表通りなのに、裏通りのような圧雪の穴だらけデコボコ道で、バスがちっとも進まない。そしてバス無線は、お客さんを積み残してきたとか、まったく進まないとか、スタックしました(オイ!)とか、各地からの悲痛な叫びを伝えてくる。結局1時間ほどバスに乗って、少し遅刻して会社に到着。

 臨時休業でお客さんも来ないってこともあって、日頃なかなかできないデスクワークが気持ちよくはかどる。で、朝と違うルートを通るバスで帰ろうと思ったら、街中はこんな感じ。片側2車線のはずなんだけどなぁ。そのほか、右折レーンが消滅して巨大な中央分離帯になってたり、融雪装置の水がなぜか出ないところにかなりの雪が積もって高速道路の上下線の境目のような壁になってたり、大きな交差点の四隅に、正方形からおうぎ形を切り出した後のような形で雪の島ができてたり。
2018020704.jpg

 さて、あしたも臨時休業確定なんだけど、自宅前の除雪を一切しないで家を出たので、とりあえずクルマが出られるようにはしておこうかな。とりあえず着手前の状況を1枚。ちなみにこれ、デミオです。
2018020705.jpg

 このフォルム、どこかで見たことある気がする・・・と思って写真をあさったところ、たぶんこれのことですな(笑)。
2018020706.jpg

 きのう月曜の段階で、お隣さんとの境目付近に雪を積み上げていたのですが、この量ですからもはやお隣さんに遠慮はしません。ガンガン敷地内に雪を投入して、その山の上に登れるように階段を作っていきます。あっ、お隣さんに雪を捨てているのは、ご厚意によるものです。
2018020707.jpg

 山を別方向から見るとこんな感じです。石垣なのか、城壁なのかって感じです。スコップの長さと城壁の高さに注目ですな。
2018020708.jpg

 山の高原部分を拡張して、デミオの横に作業台をつくる感じで攻めていきます。なのでやや斜め上からのアングルになってきました。
2018020709.jpg

 ほぼきのうの雪と、今日の新雪なので、気をつけてふみふみしていたとはいえ圧縮が足りなかったのか、1mくらい一気に踏み抜いてしまいました。一瞬で腰まで埋まって、脱出不能かと思いました。このへんの言葉だと「ごぼる」って状態ですな。屋根の下でこの状態になった場合、屋根雪が落ちてきたら命にかかわるほどの危険な状態に陥ります。幸い5秒で脱出できましたが。
20180207010.jpg

 上のほうが姿を表しました。そこで、マフラー付近の除雪もしっかり行った上で、動かしてみることにします。マフラー付近が埋まっているのにエンジンを掛けて、なおかつ車内にいたりすると排ガスが車内に入ってきたりして命の危険があります。
20180207011.jpg

 デミオの側面の跡がくっきり。魚拓ならぬ、デミ拓を取った感じでしょうか。なかなか雪でデミ拓、しかも側面を取った人っていないと思いますよ。
20180207012.jpg

 そしてさらに側面を整え、ふみふみしながら高原部分も拡張していきます。高原部分は今後、さらに雪が積もった場合の置き場所にする予定です。帰ってきたご近所さんに、「雪の上に人が乗っているのを、ひさしぶりに見た」と言われました。確かにわたしも、雪の上に乗って3mくらいの目線で見下ろすのって、小学生の頃以来かも。
20180207013.jpg

 最後のフィニッシュとして、雪を捨てさせてもらっているお隣さんの、道から玄関までを除雪して終了。わたしの母親より少し上くらいで、そんなに心配するほどのお年でもないんだけどクルマも持ってないし、ご主人に先立たれてしまった奥さんの一人暮らしなのでこれくらいしないとね。

 かれこれ帰ってきてから、3〜4時間くらい作業したでしょうか。疲れたので近所の自販機で甘い飲み物でも買おうと出かけたら、これでした。さすがに自販機の除雪までしたくないので、あきらめてしまいました。
20180207014.jpg
posted by てつりん at 01:50| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

例の話は、ないの!?

 会社から帰る途中、販売店の担当者から電話がかかってきました。こういう時って、マツコネの機能の一部として、ハンズフリー通話ができるから便利だねぇ。走行中に電話をかける趣味はないけど、こうやってかかってくることはあるだろうし。

 何の用かと思ったわけですよ。世間を騒がしているというほどではないけれど、心当たりとしてはこれしか思い浮かばないなと。早速、丁寧な対応でありがとうございますってね。

 で、何の話かと思ったら、今月はプレマシーの点検ですねぇと。もしかしたら今度の車検で乗り換えるんだったら最後の点検だねぇ、そこんところはどうなのよ?って探りを入れてくるのかと思ったけれど、そうでもなく。まぁ普通に、点検のご案内でした。ご丁寧にありがとうございます。

 ところでてっきり、デミオのリコールとか、デミオの予見性リコールの件だと思ったんだけどなぁ。なぜかその話は一切しなかった。こっちから振ってもよかったんだけど、まぁ運転中だったってのもあるしねぇ。そのうちメーカーからはがきが来るのでしょう。その時にでもいつ行くか、考えたいと思います。
posted by てつりん at 20:51| Comment(0) | プレマシー(2代目CR型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

ちょっと意外

 長らく敬愛してやまないユーミンが、今年デビュー45周年を迎えるそうです。45年って、わたしの生まれる前から存在して、世に曲を放っているってことだ・・・。すごすぎるじゃないか。

 で、45周年だからってことで、ベストアルバムを出すらしい。まぁ、それくらいだったら、あるかもしれないし、特に驚きはしないかなぁ。ところがさらに、ベスト選曲によるアリーナツアーをやるらしい。これについてはちょっとびっくりした。詳細はこちらから。

 いやね、最近のユーミンはアリーナをやらない。2007年のシャングリラ3が最後じゃないのかなぁ。でかいところでやるよさもあるけれど、でかいところでやるデメリットも感じているのか、それ以降はホールツアーを、しかもかなりの数をこなす方向に変化している。でかいところならではの演出はシャングリラでやりきった感があるのか、最近では帝国劇場のような、五感から人の内面に迫ってくるような演出を試みているくらいだから、今さらアリーナかぁ・・・ってね。ドームでもないし。

 さらにはベスト選曲でという部分にもびっくりした。「最新のアルバムがベストアルバム」って公言してた時期もあるくらい、ベストアルバムへのこだわりがないんじゃないかと思った時期もあったくらいだ。そしてベストアルバムが出ようとも、あくまでもアルバムを、最近ではペースが落ちたとはいえそれでも2〜3年に1枚は創り、そのアルバムを引っさげて、そのアルバムの世界観を中心に据えてその他の楽曲も含めて緻密に構築されたツアーに出る。苗場も含めてヒットパレード系のライブをしない、ある意味現代においては奇特とも言える活動スタイルを続けてきているわけだ。

 というわけでアリーナで、ヒットパレード系のツアーに出るというのが、二重の意味で意外でなりません。でもあえて今それをやるということは、きっといい意味で、タダモノではない何かがあるのでしょう。たまにツアーをやるかと思えばヒットパレード系の、有名曲ばっかりだけど楽しく盛り上がってそれ以上のコンセプトや世界観が取り立てて存在しないようなモノがあふれているからこそ、そうではない何かをやってくれると期待して、今からカレンダーと、今後推測される仕事の予定を突き合わせて、にらめっこします。
posted by てつりん at 23:08| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

2018年1月 月例報告

 連日寒いですね。雪も多いですね。それはこのへんだけでしょうか。それでも2月になると、なぜかそわそわわくわくしてきます。今年ももうじき苗場へ行くのかと思うとね。

 さて、先月はこんな感じでお越しいただいておりました。厚く御礼申し上げます。

1.Yuming Surf & Snow in Naeba Vol.32 344(1)
2.カテゴリ:プレマシー(2代目CR型) 138(2)
3.カテゴリ:粉瘤との戦い 86(7) ※訪問者数の多さで同数3位
4.カテゴリ:北野食堂全品制覇への道 86(ー) 
5.カテゴリ:育児(おもちゃ・絵本・買い物) 54(13)
6.VW Sharanに乗ってきた 53(6)
7.デミオにおける適切なスマホ環境について 51(17)
8.カテゴリ:試乗記・クルマ談義 50(5)
9.CX-8を見てきた 46(14)
10. カテゴリ:デミオ(4代目DJ型) 43(ー)

訪問者数 1.385(12月 1,193)
ページビュー数 6,685(12月 5,219)


 これで気づいたら、苗場の8連覇です。6年前のステージなんですけどね(笑)。ということで今年は、がんばってタイムリーに、苗場の最終日を綴れたらと思います。さすがに現地から書くってのはしないけど、現地で書いて現地からアップできたらおもしろいんだろうなぁ。別に、やりたくはないけど(爆)、書くならできるだけ早くに。帰ってきた日に書いてしまえれば最高だけど、さすがにそれは難しい気がする。

 そういえば大昔に、さとがそんなことを考えていたんだったかどうだったか忘れたけど、折りたたみの小さいバイオを持っていたなぁ。ディスプレイの上にはカメラもついてて、そうだ、電車通勤の車内で使おうと思って買ったって言ってたっけ。ところが電車の車内で膝上に乗せて使うと熱を持って熱いという話になり、その後様々な紆余曲折を経て、最後には、わたしのドラクエ専用マシンに(爆)。

 ところで今回は、これまで上位に上がってこなかったのに上がってきて、将来の基幹コンテンツに育ったらいいかなぁって思えるものがある気がする。10位のデミオの話なんかがそうだと思うけれど、9位のCX-8を見てきた話もなかなか話題性がありそう。長く残って長く見られる話題もいいけれど、書いてすぐ見られるのも悪くはないものですね。今年の苗場についても、がんばってみたくなってきました。気持ちだけでしょうねどね(爆)。
posted by てつりん at 22:08| Comment(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする