2018年05月18日

商売っ気の多い郵便局

 雰囲気は似てるけど、これはちょっと違う(笑)。
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 さて、きょうは仕事的にちょっと余裕があったので、先日のサイン会の会費を払いに行くことにしました。ところがダメモトで行った近所の郵便局は16時までだという。18時まで払えますよという別の郵便局を案内されたので、そっちに行くことにしました。締切が迫ってきているのもあるしね。

 順番待ちの発券機で番号をもらい、しばらく待ちます。わたしの番が来たので、用紙と代金を渡します。「こちらの番号でお呼びいたしますので、これをご覧になりながらしばらくお待ちください」と言われるので、「これ」を見てみることにします。ところがそれは、投資信託のご案内だった! 

 3年前くらいに勉強を兼ねて1万円で買った1本だけ持ってますけど、1万円なのがまずいってことはわかっているけれど、正直たいして増えない。持ってるのの信託報酬は0.5%くらいなのに、2%も取るのもカンベンしてほしい。結局郵便局ではどんな商品を扱っているのか、正しくは、郵便局ではどんな商品をオススメしているのかを垣間見たかったんだけど、わからないうちに再度わたしの番がやってきました。まぁ、郵便局はきっと、1万円だけを投資信託に使うような人はお呼びではないと思いますね(爆)。

 領収証を受け取り、「ありがと〜」と言って窓口を去ろうとしたら、窓口嬢に呼び止められました。イヤじゃないけど、別に嬉しくもないというレベルの窓口嬢。このおねぇさんの話ならもうちょっと聞きたいなぁ、このおねぇさんのお顔ならもうちょっと見つめていたいなぁとは、別に思ったりしないレベルの窓口嬢。で、何の用かなぁ?と思ったら、次はカードローンのご案内だった!!!

 いや〜、郵便局(正確にはゆうちょ銀行)も大変ですねぇ。申し訳ないけどさぁ、スピード違反の12,000円を払いにくるような小物に仕掛けるセールスじゃないと思うけどなぁ。それともスピード違反の12,000円が、まさにカードローンでよく聞く「急にお金が必要になった時」に該当すると思われたんだろうか。確かにその通りなんだけどさぁ(笑)。

 ちなみにカードローンのカードを作りませんか?のセールストークとしては、「年会費などが無料」ということと、「急にお金が必要になった時に便利ですよ」ということから、「持ってて損はないですよ」というものでした。確かに持ってて損はないのは事実だけど、住宅ローンの金利に比べたらとんでもない利子を取るんだから、そんなの使ったら終わりですよ。丁重にお断りして、そして次の日の飲み会の会費を、カードローンのカードではなくてゆうちょのキャッシュカードで用立てして、郵便局をあとにしたのでした。
posted by てつりん at 23:13| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする