2018年08月21日

44歳なので

 そろそろラスボスに戦いを挑む頃でしょうか(ドラクエの場合)。

 まぁ、ラスボスが何かはわかりませんが、最近期せずして支社長の苦悩みたいな話を聞くハメになる機会が急に増えた。飲み会の席のボヤキ程度のものだけどね。うちの支社長はそんなこと言わないし、ほかの支社長だって自分のところの社員には言わないと思うんだけどさぁ。そうねぇ、ざっくりした内容としては、支社長といえども意外と権限がなくてなんだかなぁって話とかね。支社長には意外と権限がないって話に絡んで、本社の頭が固いとかね。あとは、同業他社との競争が熾烈すぎて、うちの支社としては手も足も出ないとかね。それでもいい製品を出して、世に問うて、うちの会社の存在意義を示し続けていくしかないんじゃないの?って思うけれど、なんだかびっくりするくらい支社長たちは弱気だった。支社長ではなかった頃の様子を知っているだけに、なおさら。わたしもそのうちそんなふうになっちゃうんだろうか。それとも、なにか伝えたいことがあって、わたしにそんな話をするんだろうか。

 というわけで、著名人がレベル44だった頃について、気になったのであれこれ調べてみました。


・大塩平八郎 幕府の腐敗を嘆き、私財をなげうって大塩平八郎の乱を起こす

 いや、これはさすがにちょっとねぇ・・・。本社の腐敗でも、嘆いたらいいんでしょうか。でもなげうつ私財はないなぁ。大塩平八郎の唱えた陽明学にある、「知行合一(ちこうごういつ)」って考え方はかなり好きだけどねぇ。知っていることと、やっていることは、一致していなければならないというもの。口ばっかりの奴等なんて、だいっきらいだったんだろうなぁ。


・伊藤博文 初代内閣総理大臣になる

 いまでも最年少記録だそうですが、当時と今では寿命も違うし、今後更新されることもないんじゃないのかなぁ。首相になりたいとは思わないけれど、わたしなんかがなったらきっと今の首相以上におなかが痛くなりそうだ。そういえば子どもが総理大臣になりたいって言ってた頃があったと思うんだけど、わたしにはそんな頃はなかったけれど、いつの間に誰も総理大臣になりたいとか、社長になりたいとか、言わなくなったんだろうか。


・徳川家康 豊臣秀吉に臣従する

 秀吉の妹を差し出され、さらには母も人質として出してきた末に、大坂城にて諸大名の前で屈服することになったんだとか。なにか嫌なことがあるかもしれないけれど、がんばってみようかなぁって思える話です。そういえばここ数年はそんなに嫌だとか、つらいってことがないけれど、そろそろそういうのが来るんだとしたら嫌だなぁ。


・孫正義 Yahoo!BBの提供を開始 → 通信事業に軸足を移すようになる

 そういえばそろそろ何かでかいことをやってもらうと言われて、結果的に回避し続けること2年連続。打診するかもの打診はあったけれど、そもそも打診もないのに回避したわけがないんだけどさぁ。今の事業を転換するような考えはないけれど、何かのターニングポイントになるのだとしたら、いいものでありたいなぁ。そういえば宮崎駿がスタジオジブリを作ったのも44の時だったんだって。とりあえず締め切りすぎてから仕事で本気を出すのは、そろそろやめたいと思います(爆)。
posted by てつりん at 23:29| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする