2019年03月31日

自動車博物館に行ってきた

 訳あってよっしーを軟禁しなくてはならなかったので、ひさしぶりに行ってきました。ホントはこまつの杜に行くという選択肢もあったんだけど、天気が悪そうだったのでこっちへ。
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 博物館なので、さすが!と思うような車種が展示されています。
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 しかもこれらは、すべて個人のコレクションによってできていると言うんだから驚きです。
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 ただし、個人の努力が偉大であることは間違いないのですが、何かが足りないような気がすることも、あるにはあります。例えばこの写真とかね。
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 それでも素晴らしい展示品の数々。もっと年配の方のほうが、より楽しめる気がすると思うけどね。ちなみにわたし自身の年代的なものもあって詳しくはわからないのですが、日々の暮らしの中で活躍したようなクルマが多数展示されているというのがポイントらしいです。日々の暮らしの中で活躍していたからこそ、使い倒されそのまま廃車になっていった、そんなクルマたちに光を当てるというのが、この膨大なコレクション群の始まりだったそうです。

 スカイラインは、初代からR34まで、一通り揃ってますよ。「スカイラインの名称は不滅である」の文字が、今となってはなんだかせつない。
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 R33を見ると、なんだか懐かしい気分になります。わたしが乗っていたのは、GT-Rではありませんでしたし、正直畏れ多くて乗りたいとも思いませんでしたが。
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 まぁベタな評価ではあるけれど、これまたなんだかせつない。
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 新日本プロレスをV字回復させた、木谷高明氏のことばとして、「すべてのジャンルはマニアが潰す」というものがあります。何にでも応用できる格言だなぁとは思っていたけれど、これを書くにあたってちゃんと調べたところ、実際には次のようなものらしいですけどね。

コアなユーザーがライトなユーザーを拒絶していたがために、プロレスが衰退していった面もありました。僕は“すべてのジャンルはマニアが潰す”と思っていますから。


 個人的にはR32で復活したGT-Rによって、スカイラインの名声が高まったことは間違いないと思っています。その一方で、本来スカイラインは4人乗れる、スポーティーで少し上級なファミリーカーってジャンルではなかったのかと。その点がR32では弱かったために、R33で改善を図ったはずなのです。それを、「スカイラインの迷走」と断じるのは違うかなぁと。もしホントにスカイラインの迷走というものがあるとすれば、実はR32から始まっていると思っています。正確には、ライトなユーザーにも受け入れられるように作ったR33に対して、R32を絶賛するようなコアなユーザーが批判したことで、スカイラインというジャンルが衰退したと。それ以前に、セダンが売れなくなっていった時代とも重なるので、スカイラインの衰退を止めようって話は、たらればの話でしかないと思うのでこのへんでやめときますが。

 そうそう、V35スカイラインがないように、21世紀の新しい車がないのですよ。あと、クルマの収集に心血を注いだ創設者が亡くなったからか、なんとなく展示がアップデートされている感じがしない。いい学芸員とかいたら違ってくるかもしれないのにね。そんななか、最新のクルマと思われるのがこれでした。
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 あと、写真は撮らなかったけれど、東日本大震災に際して移動美容院となったマイクロバスってのもあったなぁ。津波で写真など、思い出の品も流されちゃって、そもそも美容院にも行けない、行く気にもなれない。そんな女性たちのもとを無償で回って、カットしたりセットしたりしたあとに、写真も撮ってたんだって。メカとしてのクルマではなくて、ドラマを携える存在としてのクルマ。とっても21世紀的だと思うんだけど、惜しいのは外に置いてあるだけって感じだったことだな。
posted by てつりん at 22:03| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

TIME MACHINE TOURに行ってきた

 去年から始まっているツアーですが、いよいよ近隣にやってきました。会場はサンドーム福井! ユーミンのライブとしては、10年以上ぶりの会場です。
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 その前に食事。ちびっこがいると行けないような店に、大人だけで行くのっていいものですね。おいしくいただきました。
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 グッズを買う前に、周囲を一周しました。ところでこの時に発見しましたが、タマヤさんの駐車場は穴場だと思います。高いけど、訳あって早く出たいとか、訳あって近隣に確実に停めたいとかいった事情がある時は特に便利だと思います。
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 パンフを買って、入場! 
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 さて、今回のユーミンのツアーは、アルバムを引っさげてのツアーではありません。過去のツアーの名場面を再現するというコンセプトによるもの。かといって、むやみにヒットパレード系にしているわけでもないんだけど、それでもいわゆる「松」の曲がこれでもか!と思うくらいに多い。「守ってあげたい」のあとに、「Hello,my friend」とか。「輪舞曲」も、「春よ、来い」もやっちゃうし、アンコールでは「カンナ8号線」も「DESTINY」もやっちゃう。それでも、苗場でもやってたしっとり系の名曲、「かんらん車」をやってくれたりと、単なるヒットパレードではないところはさすがだと思うけどね。

 ただし、さとの見方はちょっと異なっていました。新しいアルバムを軸に、世界観をじっくりと構築して聴かせる、魅せるような、ここ10年間でより顕著なユーミンのライブのほうがいいと。まぁそれが本来の姿だと思うし、むしろ今回のようなものばっかりやってるようでは、さすがのユーミンも終わりですよ。でもねぇ、懐かしのヒットパレードをするのは今回だけのお祭りみたいなもので、きっと次回はまたアルバムを作って、ステキなステージを魅せてくれるに違いありません。その証拠が、本編最後の「宇宙図書館」であったと信じて疑わないのです。2016年にリリースされた最新アルバムのタイトルチューンを、本編最後に持ってくるところが、「わたしはまだまだやるからね!」という、ユーミンの矜恃であると解釈しました。

 個人的に嬉しかったのは、80年代のユーミンをいっぱい観ることができたことかな。70年代は、アニメ映画の主題歌になったりしている曲や、永遠のスタンダードになっているような曲が多い。90年代以降については、ライブに行くようになったのは21世紀になってからとはいえ、リリースされているものをリアルタイムで聴いているし、比較的ツアーでも演奏されていることが多いと思う。でも、80年代のユーミンって、あんまりライブでは演奏されている感じがしない。どうしてもバブル期のイメージがあって、やりにくい面もあるんじゃないかと思ったりもするんだけど、今回はあえてそれをやろうってコンセプトだからね。当時はよく、この曲順でやってたという「ハートブレイク」から「結婚ルーレット」の流れとか、よかったなぁ。

 「ぜひ、はじめての人に観てほしい」との方針もあってか、大量に追加公演が出されていて、日程の最終盤ではありますがその気になれば比較的チケットが取りやすいと思います。本編終盤のシャングリラコーナー(勝手に名付けただけですが)なんかは、圧巻ですぜ。ざっくり楽しんでも素晴らしいステージですが、きっと細かい部分の作り込みがすごいと思われ、複数回観るときっとまた違った楽しみがあるような気がしてなりませんが、個人的には映像化されるだろうと思っているのでそれを待ちたいと思います。
posted by てつりん at 21:54| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

引き出しが開く

 先日のこと。仕事上のことで、前の会社に出かけました。事前に1回行っているのですが、持っていったものにちょっと不備というか、さらなる改善を求められたので、出直してきたのでした。

 それにしても、退職してもうすぐ3年にもなるというのに。ここにいた時間はかなり短かったはずなのに、自分自身の中にちっともアウェー感がないことへの不思議な違和感。と思ったら、その頃の人たちにばったり遭遇。一瞬、時間を飛び越えたような感覚があったけれど、お互いにえっ!?なんでここにいるの!? って感じ。いい意味で、その人たちは変わってなくて、なんだかホッとしたなぁ。だからこそ、余計に時間を飛び越えたような感覚がしたのかも。いや、時空のエアポケットに落っこちた感じにも思えたなぁ。昔のことや今のことなど、お互い本来の用件を忘れて、とりとめのない話をする時間が流れていきました。


 さらに別の日。上記とは別の仕事上のことで、ほかの事業所を回っていました。行った先には、前の会社で一緒だった人がいました。前の会社でその人と一緒だった時間は1年しかなくて、そしてその人にとってもその会社はそんなに長くはいなかったはず。なのに、このような話になったのです。

 先日、仕事上のことでこれまた別の事業所に行った時に、当時の人たちと会ったという話。そこにはいなかったけれど、ああいう人もいたよねぇとか、こういう人もいたよねぇとかいう話になりました。そういえば、そういう人にバッタリ会ったんだよという話とかも。で、最後にポツリ。「あの頃は、楽しかったねぇ」って。

 そんな言われ方したら、「それって、今が楽しくないってことですか?」って聞いてみたくなるじゃない? 山の方のちっちゃい事業所で、なにか思うところでもあるんですかってね。でもきっとそういうことじゃなくって、純粋にあの頃は楽しかったって話なんだろうなぁってね。

 前の会社を去って、もう3年。時間はあっという間に過ぎちゃって、千穐楽も終わって、抜け殻のようになったわけじゃないけれどなんとなくの喪失感があって次に気持ちが向かない。別に今が楽しくないわけじゃないし、喪失感といってもなんとなくのものでしかなくて、別にさいなまれていたりするほど事態も深刻ではない。そんな、なんとなくけだるいとでも言うのかなんだかなぁの気分のわたしに、こんなことを言われたのでした。「また次が始まるじゃないの」ってね。

 次がまたあるから、その先にまた新しくて楽しい何かが待っているんでしょう。当たり前のことではありますが、そうなんだよね。後ろを向くきっかけがあったことで、前を向く気持ちにもなれたひとときだったのでした。
posted by てつりん at 19:56| Comment(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

ちゃんこ谷川2019

 苗場についた日、例によって行ってきました。
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 お店がなくなってしまうんじゃないかと思った時期がありましたが、今年も通常営業でした。ついでに店内に親方が出てきていて、近隣飲食業の関係者と思われる人と話していましたね。これまでは奥で調理をしているイメージしかなかったので、そういう一線は退いたのかもしれません。でも、話している内容は仕事のことだったので、ちょっと安心しましたよ。

 今年は、例の幻の逸品もいいけれど、違う酒も愉しんでみたい。
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※写真は2011年のものです

 ということで店員さんと話をしながら、今回はこれを頼んでみました。
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 つまみがうまい。そして酔いが回っていくのです。毎年のことながら、なんで苗場に来ると、早く酔うんだろうか。寝不足気味に来るからなのか、高地だからなのか、それとも飲むペースが早いからなのか。
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 ひさしぶりにちゃんこまで味わうことができました。最後は雑炊にして、汁まで余すとこなくおいしくいただきました。
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posted by てつりん at 23:58| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

新しい実家とタイヤ交換

 せっかくの晴天。ちょっと休暇をとって会社を早抜けして、実家へ行ってきました。

 AZワゴンだった頃は自宅にプレのタイヤも両方保管していましたが、DJデミオになってからは大きさの関係で保管できなくなってしまいました。そのため、タイヤ交換するにはまず実家に行く必要があるのです。それでも以前は、クルマで数分とはいえ実家から自宅に持ち帰り、自宅で交換作業をして洗浄、乾燥のあと、実家へ持ち帰るということをしていたのを思うと、ずいぶん楽になりました。実家は奥から2軒目のところにあって、敷地は傾斜しているので実家前の道路で交換作業。実家前の道路で交換すると、一番奥の家のクルマの出入りを封鎖してしまうのですが、今となっては一番奥の家はおばあさんの一人暮らしでクルマもなくなってしまったので、問題なく作業ができます。

 作業は無事に終わったのですが、実家で終了したというリフォーム後の様子を見てきました。
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 これまで別居していた妹家族が、実家の2階をリフォームの上で、一緒に住むのだそうです。ちなみにこっちが妹の部屋。なかなか収納も充実しています。
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 母はひとりでのんびり静かに暮らしたいと思っていたんじゃないかと思うと、このリフォームがいいのかどうかは正直なんとも言えないなぁ。一緒に住んでしまうと、気にしなくていいようなことも気になってしまうからね。それでもまぁ、そう長くない間に、ひとりでは住まないほうがいいような歳になるんじゃないかと思うと、そういう準備をするのも悪くないかもよって思ってみたり。

 なお、事実上妹の家のような状態になることから、デミオのタイヤは置かせてもらえないらしいです。どうしよう・・・。
posted by てつりん at 22:35| Comment(2) | デミオ(4代目DJ型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辞令が切れるから

 こんな夢を見ました。

 行ったことないけど、どこかの事業所(たぶん実在する)にいるのです。そこの事業所では、年度末の後始末作業の最盛期を迎えていました。もちろんそういった作業を後回しにしているのか、それとも終わっているのか。通常営業の人たちもいました。

 そんな社内を、何の用なのかわからないけれど歩き回るわたし。活気があって、なかなかいい会社だなぁって思いながら見ているのですが、そこはわたしが赴任したいと思っていた会社だったのでした。そこの実在の景色と、夢で見た景色は違うものではあったけどね。

 そうこうするうちに、支社長と話し始めました。支社長は、わたしの試験結果を持っているようです。それを見ながら話してくる支社長。ちなみにこの支社長も、実在する別の事業所の支社長とよく似ている。

「う〜ん、こんなので合格なのかぁ」
「まぁ、ここの項目はよくできてるけどね」
「でも正直、この程度じゃぁ、うちの事業所で雇うことはできないなぁ」
「それでもまぁ、次の事業所でがんばってください」
「あっ、辞令は29日で切れるから、30日は仕事しようと会社に来たりしたらダメだぞ」

辞令は29日で切れるから、
30日は仕事しようと会社に来たりしたらダメ・・・


 ・・・それって10年以上も前、まだわたしが非正規雇用者だった頃に見聞きしたような話じゃないか。なんと夢見心地の悪い話なのか。30日に仕事をしたくないという、魂の叫びだということにしておきますか。
posted by てつりん at 21:25| Comment(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

86のカタログとか

 かなり前の話ですが、さととよっしーでネッツのお店に行ってきました。

 正直ネッツ店で見たいクルマがあるってわけじゃなかったんだけど(爆)、ではなぜ行ったのかというとこれですよ。
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※キャンペーンはたぶん、とっくに配布完了につき終了しているものと思われます

 しまじろう好きのよっしーに、シールブックをゲットしてこようと思ってねぇ。結局のところ無事にゲットできたのですが、ほかのものもゲットしてきました。
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 86のカタログですよ。「すぽーつかーのほんくださ〜い」って言ってもらったのだとか。スープラじゃなかったのが惜しいとか惜しくないとか。黄色いC-HRは、クルマ好きの子がやってきたらあげているのだとか。この前後に86のトミカをゲットしているので、より興味や愛着が高まっているようでした。

 ところで始めて見た86のカタログ。ページ数も多くて、開発側の熱い想いも伝わってくる。正直お金かかってるんだろうなぁって感じ。33とか34のGT-R、FY33シーマのカタログも高そうだった記憶があるけど、そんな感じかなぁ。その次に興味深かったこととして、後部座席の様子がわかる写真が1枚もないこと。あまりになさすぎるので2シーターなのかと思って諸元表を見たところ、4人乗りなんだって。86の後部座席なんて、当然のごとくあってないようなものだとは思うけれど、それにしても諸元表を見なければ2シーターかと思うほど。書いてて気になってきたのでネットで調べたところ、いろいろとヒットしますね。見た限り乗ってみた人はいるけれど、乗れたものではないという感じでした。

 そしてさとは、ヴォクシーのカタログももらってきたんだけど、なぜか表紙がちっともそそらない。むしろ、「あれ?ヴォクシーってこんなんだっけ?」って印象。顔がくどい。そう思って調べたところ、2017年7月にマイチェンしているようで、以前好印象だったときとは若干顔が違っているようです。この顔だったら、以前はおとなしくてイマイチだと思っていたノアのほうがいいかなぁ。でも、そもそもさとは、プレマシーを降りる気がないような気がしてきた。今のCRプレマシーがお星様になったとしたら、CWプレマシーとかを探すんじゃないかと思ったりする今日このごろです。
posted by てつりん at 21:59| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

岩盤浴に行ってきた

 去年の夏のこと。山下達郎のライブを観た翌日、仙台で立ち寄った温浴施設に岩盤浴があってねぇ。岩盤浴って行ったことがなかったんだけど、これがとっても気持ちよかったのでした。サウナよりも温度が低いので、ゆっくりまったりダラダラと汗を流すことができるのが一番の魅力だな。その時はもっといたいと思うくらいまったりしたんだけど、確か次の予定というか、帰らなくてはならなかったのでそんなにゆっくりもできなかったはず。

 それからというもの、岩盤浴に行きたいという欲望がむくむくと高まりましてねぇ。近所にないのかと調べましたよ。そしたら、あったんです。
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 これはもう、行くしかないよね。
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 というわけで、会社の貴重な平日休み(平日じゃなくても休みは貴重ではないのか?というツッコミはなしで)をいかして、ほぼ1日まるまる岩盤浴の日にしてきたのでした。行き先はこちら。ほぼ1日といっても、朝はよっしーを保育園に、さとを会社に送り、その後洗濯をしてから行ったので、到着は11時過ぎくらいだったかな。

 もうねぇ、到着後まずは1時間半くらい、熱いところを中心に入り浸り、13時近くからランチ。カラダから塩分とかが出ているだろうからポテトフライも注文したんだけど、予想通りにうまかった。ちなみに写真はないけれど、唐揚げ定食も食べましたよ。タレの味が効いてて、うまかったなぁ。

 続いてさらに2時間くらい、熱いところを中心に入り浸る。マンガもたくさんあって、しかもかつて行きつけだった床屋で読んでた「沈黙の艦隊」を見つけてしまい、休憩がてら読み始める。ちなみに床屋のマンガは定期的に入れ替えられていたのと、待たずに切ってもらえたりしたこともあって、最後まで読めなかった。まさか32巻まであったなんて。「湾岸ミッドナイト」も、そんな感じで、読み始めたけど最後まで読めなかったなぁ。「頭文字D」もそうだったけど、これは自宅でさとのを全巻読んだ。結局その床屋さんは、店主が亡くなってしまってねぇ。そしてこれまで温度が低いからと入っていなかった30度くらいの部屋は、それでもちゃんと汗が出てくるのと、ここだけマンガの持ち込み可だったこともあって、岩盤浴をしながら「沈黙の艦隊」が読めるということに気づく。結局、4巻まで読みました。

 まだまだ居座ることもできたんだけど、さすがにそろそろ帰らないとまずいかなぁってことで、15時過ぎになってようやくお風呂へ。お風呂は普通にスーパー銭湯レベルで気持ちよかったです。そのうちまた、ひとり岩盤浴に行くと思います。沈黙の艦隊を読むために行くんじゃないかと言われたら・・・、そうかも知れません。
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2019年03月13日

洗濯機がやってきた

 最近調子がいまいちだった洗濯機。洗濯機の機能としては問題なく動くんだけど、動作音がおかしい。以前よりも、ものすごくうるさくなったし、異音もする。ある日突然故障するものでもあるし、かれこれもう10年選手であることも踏まえ、買い換えることにしました。

 ちなみに先代の洗濯機はこれ。
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 で、これになりました。先代に引き続き、今回も安定の日立製。うちのなかでは日立製品に謎の信頼度があり、冷蔵庫も電子レンジも日立です。エアコンは3台中2台が日立。8kgが10kgになりました。見ている段階ではそこまで大きくなくてもという声もありましたが、これからの10年を考えると妥当な大きさかと思っています。
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 小さいことだけど、同じメーカーの品物でも、かゆいところに手が届く系の改善がなされています。そうねぇ、先代の洗濯機において、不満とまではいかないけれど気になっていたことが見事に改善されています。ひとつは、柔軟仕上げ剤を入れるところに、柔軟仕上げ剤が残ってぬめぬめするところと、水で薄めなくてはならなかったところ。たぶん投入ケースの中にある程度通水することで、2つの問題を一挙に解消したのでしょう。もうひとつは、お風呂の残り湯を使うホースの中に、使用後の水が残りにくくなったこと。ホースを高く持ち上げると、洗濯槽の中にホース内の水が落ちていきます。これまでは一旦ホースを外さないと、ホースの中に水がたまったままだったのでした。これでホースを片付ける時に、床に水がこぼれる心配をしなくてすむ。

 そして、操作音がたぶん一緒。簡単にはわからないくらいの違いならあるのかもしれませんが、聞く限り見事に一緒。たぶん他のメーカーも同様だとは思いますが、視覚障害者にも優しいというか、機種を変えても変わらない操作性ってのは重要だと思いますよ。
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2019年03月11日

長岡の休日

 だいぶ前のことですが、苗場の夜を楽しんだ翌日は、長岡に行ってました。

 長岡といえば、やんばるくいなさん! ということで、やんばるさんが準備してくださった3軒の長岡銘店リストから、どれも捨てがたいと思いながら話題性一番と思しき店に突撃!
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 店内のコレクションがすごい。どこを見ても、視線を捉えて離さないって感じ。
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 わたしはちっとも詳しくないけれど、テレ東系の某番組の出張ロケをするだけで、1時間番組が作れると思う。お宝がいろんなところにあるんじゃないのかなぁ。
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 でもねぇ、マスターの人柄もなかなかのものですよ。ちょっとアブナイ人かと思うかもしれないけれど、頭の中はとっても常識人だと思いましたね。特に、かつてここに存在したカラオケボックス閉店の理由については、興味深いものがありました。長岡って、熱い土地柄なんだなぁって思いましたね。
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 ここで終わってしまったら、ただのキワモノ系飲食店の話で終わってしまうのですが、味もなかなかのものでしたよ。ちなみにこれは、kuromaさんが注文したオムカレー。
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 なんていうんだろう、地元の人達に愛されてるってのがよくわかる。われわれが滞在していた間にやってきたのは、みんな地元の人だったと思う。店内の独特の雰囲気を怖いと思わないのであれば、子ども連れでもいけますよ。たぶんね(笑)。そしてこれは、中身は焼き飯なんだけど、オムレツを載せてカレーをかけたという、1食で何度でも楽しめる一品。
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 この、実に喫茶店的なナポリタンも懐かしい。カレーは、見た目に反してとてつもなく辛かったなぁ。やんばるさんだからこそ、食べられるという一品でした。そういえばキャロライナ・リーパーという、とてつもなく辛い唐辛子の名前を聞いたのもここでした。最初は、プロレス技かと思った。
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 食後のドリンクはなんと50円! 
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 そういえば話は前後しますが、お店に入る前後には周辺をブラブラしています。昼間だからとはいえこの人気のなさと、夜のお店の多さと、そして道幅の広さがなんとも言えないミスマッチでいい感じ。長岡の人口規模にしては夜のお店が多い感じがするし、夜のお店が集結する一帯にしては妙に道幅が広い気がするし。なかなか不思議な空間でした。「ここには同級生がいた」とか、「結婚式の二次会で来た」とかだったかなぁ。やんばるさんによる、その手の小ネタがまたいい。
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 正直わたしの地元において、わたしが県外の方にそんなことをしゃべりながら歩ける一角ってあるんだろうか。地元民が地元のことを知ってるって一見当たり前だけど、よくよく考えたら意外とハードルの高いものなのかもしれないなぁ。ホントは知っているはずのものなんだけど、実際のところは知っているようで知らないってのが、地元っていうもののような気がするし。

 ところでこの風俗店、店名と諸般の権利関係が気になる。そして、名前からは、権利関係をかいくぐって?今に至るのではないかと思われる老舗の風格すら漂わせる・・・。
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 駅前の一等地に佇む、市民に開かれた感じの長岡市役所(実際のところどうなのかは不明)。休日でも大絶賛営業中って感じでしたね。ちなみに調べたところ、隈研吾の建築だそうです。市議会が、敷地内の通行人からもすぐ見えるところにあるってのはおもしろいと思う。
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 ちょっと気になっていた、山本五十六の生家へ。まるで仲のいい友達の家に上がろうとする勢いでドアを開けようとしたやんばるさんの動きが印象的でした。それだけ市民に開かれている建物なんでしょうねぇ。ところが冬期は閉館中のようで、鍵が閉まってました・・・。
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 その後はまた、駄弁りタイムがまったりと流れて行きました。個人的に印象的だったのは、「10連休は何をしよう」ってテーマだったなぁ・・・。わたしは10連休に、何をするんだろうか。休みはある程度確保しないとやってられないので、何かするとは思いますが。

 解散後、街をブラブラしている間に気になっていた蕎麦屋へ。この蕎麦屋、なかなかややこしいあれやこれやがあるみたいですね。適当な名前の検索では、別の店に行ってしまいそうでした。
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 おいしくいただきました。が、夜に呑める蕎麦屋だったのに、車で来たことはもはやどうにもならない・・・。
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 というわけでおつきあいいただいた関係各位には、厚く御礼申し上げるのでした。
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2019年03月10日

雪ささの湯

 先日苗場に行ってきましたが、いつものように例によって、いろんなお楽しみを盛り込んできました。

 午前2時過ぎに自宅を出発。途中、高速に乗ってショートカットしたり。今年は雪が少ないとはいえ、冬期夜間の新潟県内の3ケタ国道山越えには慎重になりたい。時間調整と眠気の解消を兼ねての仮眠とか。9時過ぎに苗場に到着しました。

 なので今年もまずは、開店前のちゃんこ屋さんで1枚。お店がなくなるんじゃないかと心配した時期もあったけど、今年も来られてよかった。ちゃんこ屋での飲み食いのことについては、そのうち別項にて書きます。
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 さて、最初の目的地雪ささの湯へ。茶色の、鉄分系と思しき泉質の湯がとっても魅力的です。でもまだちょっと早かったので、デミオを駐車場に停めて待ちます。ところが開店10分ほど前に中から出てきた人が、もう開いてるのでどうぞと。いや〜、それは申し訳ない。でもせっかくなのでお言葉に甘えて。

 一番乗りなので、中の写真を撮りました。お湯が茶色いってのは、奥の露天風呂のほうがわかりやすいかなぁ。雪を見ながら、まったりと過ごすことができます。あとついでに? 住人がいるのかいないのか、人気がない割になぜか廃墟感も薄めのリゾートマンション群も見ることができます。
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 細かいことですが、開店前の掃除がちゃんと行き届いていることが、この写真からも伺えます。
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 去年だったか、過去にもそう思った記憶があるんだけど、スキー客と思しき人達が結構朝から続々とやってきます。苗場プリンス館内の苗場の湯もお湯が茶色っぽいけど、ここの温泉もなんだか効きそうな感じがするので、賑わっているのもなんだか納得でございます。
posted by てつりん at 00:39| Comment(2) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

千穐楽

 きょう、超ロングラン公演の幕が降りました。同じ場所で公演を続けてきた記録としてはこれが人生最長。今後タイ記録を出すことはあるかもしれませんがたぶんそんなことはもうなく、ましてや最長記録を更新することは絶対にないでしょう。すばらしい閉幕、すばらしいカーテンコールをさせてもらえたことに、この場をお借りしてではありますが、関係各位に厚く御礼申し上げます。

 山あり谷あり、正直ちょっと心が折れるってわけではないけれど、闇にのまれる予感がした一瞬もありましたが、終わってみたら見事なハッピーエンドだったかな、と。開演時に超ロングラン公演になる予感があったからこそ、「あぁ、それってそうだったんだ」と思えるような伏線を随所に張ってきたつもりでしたが、きちんと回収できたと思っています。自画自賛で、自己満足だとは思うけれど、いいツアーができたかなって思います。さすがに、「そそり」のようなことをされるとは思いませんでして、それに動揺したのかわたしたるものが粗相とまでは行きませんがちょっとやらかしてしまいましたが(爆)。

千秋楽の日の舞台は歌舞伎などにおいては役者のふざけや冗談が許されるという不文律があり、芝居の流れを壊さない程度で、しゃれやいたずらを用意して共演者をからかうこともある。これをそそりという。(Wikipediaより)


※うちの業界に関しては、ごく一部を除いて(下の動画も参照)、本来千穐楽にふざけや冗談は絶対禁物ではあります。


 でもねぇ、当然そのうちまた次のツアーがまた始まるんだろうけど、正直なところこれを超えるステージを創ることができるのか自信がない。いいものを創ったと思えば思うほど、それを超えることが難しくなっていくのは当然とはいえ、自信がない。なんていうのかなぁ、ひとつのピークに至ったと思えるがゆえに、もしかしてあとは下っていくだけなんだろうかと思うと怖い。ひとつのピークに至ったと思えるがゆえに、その先に別の山の頂が見えたとしても、今はとても足を踏み出す気にならない。前回閉幕した時は、次のツアーへの前向きな気持もあったのになぁ。なんとかロスになりそうです。
posted by てつりん at 23:35| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

2019年2月 月例報告

 気がつけば3月になり、もう少しで千穐楽の日を迎えるというところまで来てしまいました。ベタだけど、あっという間ですね。

 さて、2月はこんな感じでお越しいただいておりました。この場をお借りしてではありますが、厚く御礼申し上げます。

1.Yuming Surf & Snow in Naeba Vol.32 209(1)
2.カテゴリ:プレマシー(2代目CR型) 30(2)
3.カテゴリ:北野食堂全品制覇への道 26(14)
4.2019年1月 月例報告 25(ー)
5.2分の1成人式など 25(ー)
6.Yuming Surf & SNOW in NAEBA Vol.39 に行ってきた 24(ー)
7.デミオにおける適切なスマホ環境について 24(6)
8.GWは帝国劇場へ! 23(ー)
9.たぶん役に立たない防衛本能 18(ー)
10. カテゴリ:粉瘤との戦い 16(3)


※アクセスが同数でも、訪問者数の差で順位が上に来ている場合があります

訪問者数 892(1月 903)
ページビュー数 4,317(1月 4,261)


 さて先月、1月に書かれたものがトップ10に入ったものが4本でした。2月に書かれた2月のトップ10は5本でした。ということで、その月に書かれたものにアクセスが集まるのは歓迎されるべきことなのでしょう。でも、今年の苗場のレポが1位に迫ることがなかった・・・。

 なお、その月に書いたものがアクセストップ10に顔をだすようになったのは、今年の1月からでした。さかのぼって調べてみたけれど、過去にそんなことはなかったんだよね。3月に書いたものは、どうなっていくのでしょうか。今月は先月並みに、ぼちぼち行けると思いますので、またよろしくお願いいたします。
posted by てつりん at 20:18| Comment(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする