2019年03月19日

新しい実家とタイヤ交換

 せっかくの晴天。ちょっと休暇をとって会社を早抜けして、実家へ行ってきました。

 AZワゴンだった頃は自宅にプレのタイヤも両方保管していましたが、DJデミオになってからは大きさの関係で保管できなくなってしまいました。そのため、タイヤ交換するにはまず実家に行く必要があるのです。それでも以前は、クルマで数分とはいえ実家から自宅に持ち帰り、自宅で交換作業をして洗浄、乾燥のあと、実家へ持ち帰るということをしていたのを思うと、ずいぶん楽になりました。実家は奥から2軒目のところにあって、敷地は傾斜しているので実家前の道路で交換作業。実家前の道路で交換すると、一番奥の家のクルマの出入りを封鎖してしまうのですが、今となっては一番奥の家はおばあさんの一人暮らしでクルマもなくなってしまったので、問題なく作業ができます。

 作業は無事に終わったのですが、実家で終了したというリフォーム後の様子を見てきました。
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 これまで別居していた妹家族が、実家の2階をリフォームの上で、一緒に住むのだそうです。ちなみにこっちが妹の部屋。なかなか収納も充実しています。
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 母はひとりでのんびり静かに暮らしたいと思っていたんじゃないかと思うと、このリフォームがいいのかどうかは正直なんとも言えないなぁ。一緒に住んでしまうと、気にしなくていいようなことも気になってしまうからね。それでもまぁ、そう長くない間に、ひとりでは住まないほうがいいような歳になるんじゃないかと思うと、そういう準備をするのも悪くないかもよって思ってみたり。

 なお、事実上妹の家のような状態になることから、デミオのタイヤは置かせてもらえないらしいです。どうしよう・・・。
posted by てつりん at 22:35| Comment(2) | デミオ(4代目DJ型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辞令が切れるから

 こんな夢を見ました。

 行ったことないけど、どこかの事業所(たぶん実在する)にいるのです。そこの事業所では、年度末の後始末作業の最盛期を迎えていました。もちろんそういった作業を後回しにしているのか、それとも終わっているのか。通常営業の人たちもいました。

 そんな社内を、何の用なのかわからないけれど歩き回るわたし。活気があって、なかなかいい会社だなぁって思いながら見ているのですが、そこはわたしが赴任したいと思っていた会社だったのでした。そこの実在の景色と、夢で見た景色は違うものではあったけどね。

 そうこうするうちに、支社長と話し始めました。支社長は、わたしの試験結果を持っているようです。それを見ながら話してくる支社長。ちなみにこの支社長も、実在する別の事業所の支社長とよく似ている。

「う〜ん、こんなので合格なのかぁ」
「まぁ、ここの項目はよくできてるけどね」
「でも正直、この程度じゃぁ、うちの事業所で雇うことはできないなぁ」
「それでもまぁ、次の事業所でがんばってください」
「あっ、辞令は29日で切れるから、30日は仕事しようと会社に来たりしたらダメだぞ」

辞令は29日で切れるから、
30日は仕事しようと会社に来たりしたらダメ・・・


 ・・・それって10年以上も前、まだわたしが非正規雇用者だった頃に見聞きしたような話じゃないか。なんと夢見心地の悪い話なのか。30日に仕事をしたくないという、魂の叫びだということにしておきますか。
posted by てつりん at 21:25| Comment(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする