2019年04月21日

どうやらこれは、本気らしい

 新型RAV4を見に行きました。個人的には展示車しかなくて、試乗車がないのなら行く意味がないとまで思っているくらい興味があったんだけど、さとは展示車だけでいいから見たいというのでね。

 そしたら、勢いに乗って(?)再びヴォクシーの試乗を行い、さらには自宅へ乗り付けて車庫入れまで敢行、ついでに見積もりまで取ってきてしまいました。
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※顔の好みの問題で、この段階ではまだZSやZS煌2ではないのです

 いわゆる商談のような形にまで行っちゃったんだけど、さとはなかなかキレのあることを考えていたなぁ。具体的には、次のような感じ。
・10月からよっしーの保育料が無償化されるから、財源はそこから月3万近く出せる
・ある程度の大きさのミニバンが必要なのは今後数年である可能性が高いと考え、残価設定ローンを考えるのもありかも
・350万の新車を10年乗っても、3年落ちの中古車を200万円代前半で買って7年乗っても、1年あたりのコストは30〜35万くらいで結局変わらない → つまり新車にこだわる理由も中古車にこだわる理由も、最終的なところでは大差がない

 ウケたのは、ヴォクシー購入に際しての残価設定ローンがいかにメリットが大きいかとか、販売店の金利は3.9%で金融機関よりもたぶん一見不利だけど、これだけの金額の下取り保証は銀行ローン+買取店でできるか微妙だという話をわたしがさとにしていた時に、

とってもわかりやすい説明ですね。この仕事しませんか?

と営業マンに言われたことだな。昔やってたので、もういいです(爆)・・・。


 話の雰囲気としては、これはそのうち本気で買うつもりだなと。話の席で、370万の見積もりに対して350万くらいという話が出ていました。この段階で、装備の充実度の差や残価設定ローンを想定した場合のVとZS煌2の差、さらには展示車の出やすさの差で、ZS煌2でほぼ間違いないって感じでした。さらには、展示車だったら10万引きって話が出た気がするので、展示車を放出する際には335で手を打ちますか?って発言が頭をよぎったけどさすがにこの席では言えなかった・・・。

 でも後日、営業マンから展示車放出の話が出たら、乗ってしまうんだろうか。乗ってしまうんだろうなぁ。というわけで、ネットで作った見積もりだとこんな感じ。ただしコーティングと点検パックを計上することができなかったので、実際にはやはり370万近くにはなりそう。
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 ちなみに、納車時の消費税がかかるのだそうです。つまり、10月になる前に納車されるように購入契約をしたほうが安い。そして消費税増税のタイミングで価格改定だけでなくそれに伴うマイナーチェンジがもし行われるのだとしたら、現行の展示車は旧型になってしまう。個人的にはそのタイミングで、店舗が展示車の放出を考える、すなわち335万で手を打ちますか?いや、決算時でしょう?330万で・・・な〜んて話になってしまう気がしてなりません。
posted by てつりん at 22:26| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする