2019年06月07日

あいみょんばっかり聴いている

 タイトル通りの話ではありますが、最近じわじわとハマってきています。

 そもそもの発端は何だったかなぁ。去年の段階で、ネットニュースで話題になっているのは知ってました。なかなかいいなぁと思ったけれど、正直紅白に出るほどのものだとは、そのときは思わなかった。紅白に出るほどの質(を満たしたから出られるというものでもないことは置いといて)がないという意味ではなくて、紅白に出るほどのメインストリームな感じがしなかったからね。ところが紅白でのあいみょんも、なかなかのものだった。

 そのまましばらくあいみょんの件はわたしのなかで放置されていたんだけど、先日NHKのSONGSに出るということで録画して見ました。そして同時進行的に、ウィキの記述でしかないけれど彼女のことを調べてみたのでした。

・歌手になりたいという夢を持っていた祖母や、PAエンジニアである父の影響で中学生の時から作詞作曲を始める。
・音楽的ルーツは、浜田省吾、吉田拓郎、河島英五、尾崎豊、フリッパーズ・ギターおよび小沢健二、平井堅など
・特にフォークソングが好き。

 うん、なんか、わたしがささるのもわかるなぁと。そしてSONGSで東京神保町の古書店を回って言葉を探すところにやられた。若くしてこの感性は何なんだろうと思ったけれど、まぁ、そういうことだったんだなぁと。

 というわけで個人的には、若き才能への応援の意味を込めて大人買いしたかったんだけど、とりあえず懐具合の問題で大人借りしかできなかった。中途半端な大人だなぁ(笑)。
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 最近の作品になるに連れて、初期の尖った感じが薄れていく気がしないでもないけれど、それは彼女の魅力の喪失ではなくて、表現の拡大なんだろうと思っています。「自分の音楽性や自分の音楽がどういうジャンルに属しているのか、あるいは自分がどんな音楽をやりたいのかまだ定まっていない」とのことだからね。これからが楽しみなのでございます。
posted by てつりん at 20:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする