2019年08月03日

飲んだら出るだけ

 わたし以外の全員が2階へ行き、きょうという1日が終わろうとしていた時のことでした。

 2階からよっしーの号泣。あぁ、また奴は何かをやらかして、誰かの怒りに触れたのか。それくらいにしか思いませんでした。ところがその、絶叫を帯びた号泣はとまらず、そうこうするうちに妹が降りてきてこう言いました。「よっしーが、ビー玉を飲んでしまった」と。

 とりあえず、掃除機で吸うか。ほら、年始の恒例(コラ)、高齢者が餅を喉につまらせる事件でも、掃除機で吸うってのが有効だっていうじゃない? さとも降りてきて、とりあえず背中をたたきまくって出そうとしている。ところが掃除機をよっしーに向けてふと思った。・・・息、してるよね? ということは、とりあえず今から病院でもいいんじゃないの? 救急車を呼ぶより、連れて行くほうが早いぜ。

 病院に到着したものの、そこよりも別の病院のほうが、この時間に小児科医がいるのでおすすめと言われる。そこでまず電話。この段階でよっしーはすっかり落ち着いていて、聞くとあの号泣はさとに背中をたたかれたことによるものだったのだとか。ところが電話の結果、落ち着いているのなら、あとは出るのを待つしかありませんとのこと。出なかったら別の心配が出てくるので、しばらくは様子を見てくださいと。

 翌日。う○こをしたので拭いてほしいとよっしーが。見るとかなりゆるい感じだったので、これだったら肛門をビー玉が通過したことくらいわかるだろう。聞くと、そういう感じはしなかったというし、確かに出るにはまだ早いかもなぁ。というわけで割り箸でつついてほぐして中身を分析することもせずに流しました。すると、カランカランカラン・・・・・・。明らかに異物も流れていった音が。えぇ、う○ことともにビー玉も、下水に流れていった瞬間でした。

 病院に行っている間に冷静になったさとは、いろいろとこういう状況について調べていたらしいです。で、興味深かったのは、こうして体内を通過したビー玉がヤ○○クで1,100円で売られているという話。何に使うんだろうか。まさか、コーヒー豆のように、ビー玉が特殊な何かを身につけることになるとか!? うちの場合は、瞬殺で流れていきましたけどね。
posted by てつりん at 12:39| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする