2019年12月18日

その年代

 結構前のことになりますが、ランクルが横転する動画が話題になっていました。

 で、この動画に対するコメントがなかなか秀逸でねぇ。さとに見せたのですよ。ところがさとの反応としては、何が秀逸なのか、コメントの何がおもしろいのかがわからないと。そんなわけでネタばらしをしたのですがね。


誰かのカバーですが、声の雰囲気そしてシンプルながらオリジナルを壊さないアレンジがなかなかのもの

 そのネタばらしに対するさとのコメントがなんだかねぇ。

「てっちゃんくらいの年代って、TM好きだよねぇ」
「カラオケに行ったら、だいたい先輩が歌ってた」


 う〜ん、2つしか変わらないはずなのに、何なんだこのジェネレーションギャップは。何なんだその、ぜんぜん違う年代の人に向けるようなまなざしは。2つしか違わないのに(何度も言うな)。

 ちなみにわたしが保育園だった頃、女の子はかなりの確率でピンク・レディーの水筒かお弁当箱を持っていたという認識があるのですが、この話をさとにしてもまったく同意してもらえません。ただしちょっと調べたところによると、ピンク・レディーの絶頂期は77年から78年にかけてで、支持層は半分近くが3〜12歳だったらしい。つまりわたしと同年代の保育園児はピンク・レディーのグッズを持っていたけど、さとと同年代の保育園児は持ってなかったってのも納得という感じなのでした。

 

 
posted by てつりん at 22:47| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする