2019年12月25日

中島みゆきのクリスマスソング

 きのうで仕事納めでした。消化しなくてはならないのに、消化しきれないくらいの休暇があったのでね。まぁ、休みの日に働きすぎなんですよ(爆)。本来休みの日に働いても代休なんて出ないのに、それでも代休が出るってんだからよほどのものですな(笑)。

 ところが休めと言われて、ハイそうですかって休めるものなら苦労はしません。休みがあると、結局のところすべきことが進まないんですよね。かといって勤務時間中に仕事をするのもなんだかなぁって思ったので、誰もいない夜中に会社で仕事をすることにしました。集中できて、個人的には嫌いじゃないです。誰もいないので、わたしのiPhoneで中島みゆきを流して。そしたらこの曲が流れてきました。


 ※誰かによるカバーで、本人の歌唱ではありません

 中島みゆき唯一のクリスマスソングとも言われているようです。クリスマス感満載のアレンジが豪華な感じなのですが、ちゃんと歌詞を味わうと結構もの寂しい感じ。軽快な曲に悲しい歌詞を載せるギャップが秀逸だったりする、ユーミンの手法にも通じるものを感じて、知られざる名曲って感じがいい。中島みゆき唯一のクリスマスソングであるということに対して「そうかな?」って思ったのですが、そう思った根拠になる曲はアマチュア時代に作った曲らしいです。

 ちなみに夜中にやっちゃおうと思っていた仕事は、難航の末、結局暗くなり始める頃に完成しました。あすからホントに冬休みを満喫します。
posted by てつりん at 20:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする