2020年01月02日

ステキな習慣を、これからも

 うちの場合ですが、「いつもと違う年末年始を過ごしてはならない」という、家訓のようなものがあります。実家の頃からのものではないんだけど、まぁ自分たちの経験に由来するものです。だから、とりあえず紅白を見ますし、初詣もいつもの神社へ。それくらいはしとかないと正月感が出ないってのもあるとは思いますがね。かといってむやみに初売りに繰り出したりはしない。正直行っても買うものがないと思うし、買う必要がないくらいあれこれ食べ物を買い込んで、極力何もしない年末年始を過ごせるようにしています。2人しかいなかった頃は紅白を録画で見るかわりに、いつもの店で飲んで日付が変わった頃に電車で初詣とか行ってたんだけどねぇ。

 ところがもう去年のことになっちゃった12月31日午後のこと。「さとの実家にあったという、”年末年始は新しい下着で”という習慣はどうなったの?」と、唐突に思い出したのでした。それに対するさとの答えは、「なくなりました」とのこと。う〜ん、この話を初めて聞いた時は、ステキな風習だなぁって思ったんだけどなぁ。ということで、31日にお買い物をしたのでした。わたしは、まとめて買った下着をまとめて使ったりはしない(買わなくても未使用のものを持っていることがある)のもあって、買わなかったけどね。うちの子たちが新しい下着かパジャマで年越しを迎えました。

 箱根駅伝とかを見てると、山の沿道にいる人たちはきっと、毎年このへんに泊まって翌朝は沿道で応援するってのを習慣にしてたりするんだろうなぁ。もしかしたらチェックアウトするときに、来年の予約をしてたりしてね。そういう年末年始の特別感あるイベントに憧れがないわけではないけれど、それでも31日と1日くらいはいつもどおりにまったりしていたいものです。
posted by てつりん at 16:49| Comment(0) | 年末年始の棚卸し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする