2020年07月29日

夏休み初日

 うちの会社は計6日間の夏休みがあります。が、今年度は社内の諸般の事情やカレンダーのめぐりあわせなどにより、6日間をまとめて取るのが不可能。平日に部署内で工夫しながら、要は順番に取りましょうということになりました。

 で、この日はわたしの番。まず予約していた病院に行く。詳細は別項にてながら、なかなか面倒なことになったなぁ。結局これで午前中をほぼ使ってしまう。

 そして午後からは、いつもの岩盤浴へ。このために前日は日付が変わるあたりから誰もいない会社にこもり、休んでもいいように仕事を全部終わらせてきたのだ。時間がいつもより遅いので、さっとあったまって早速のプレモル一杯。おねぇさんがサービスしすぎたのか、あふれています。つまりいつものプレモルの写真を使いまわししている疑惑は解消されているかと(笑)。
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 そしてさらにウーロンハイに、牛すじ煮込みをつけて。
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 その後、気持ちよく酔いが回ったのと、前日にほぼ寝てないのもあって、見事に意識を失う。あんまりあったまってないんだけど、ここで遅めのランチ。定番の唐揚げ定食ですが、なかなかうまかった。
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 あとはラストスパートでもないけど、集中的に熱めの部屋で汗を流す。同時進行で、iPhoneを使ってためていたブログを書きまくる。今年になって、たまに、出先でiPhoneで下書きをして、あとでMacで調整とか、写真の挿入とかをしてアップするということをしています。キーボードとは操作性が違うので、なんとなく読点の位置というか打ち方が違ってる感じもするけど、まぁこれも味のうちかな。そういえば作業中だったかに、「岩盤浴がエロいところだと思っていた」とか、「ノーブラノーパンで、館内着を来てるってのがエロい」、「なぜ男はノーブラが好きなんだろう」ってな話を延々している女性2人グループがいた。わたしが男枠に入れられてないかのように大声で話すのがなんだかなぁって感じで、かといってそんな他愛のない話に聞き耳を立てるのもエロキモいので、部屋から出てしまったぞ。1人で来て、ノーパンノーブラをアピールしてきたら??? いや、でかい声でそういう話をするってのが下品だと思うので、何もしないでしょう(爆)。

 なお一部の夏休みを、こういう感じで単発で取っているので、またそのうち岩盤浴に繰り出そうと思います。長期連続休暇にしたところで、行くところもないしね。
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posted by てつりん at 23:36| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リトル・トーキョー劇場版を観てきた

 中島みゆきの夜会を、映画館で観てきました。公式サイトはこちらから。
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 みゆきのM。館内はわたしだけの貸切状態でした。土曜の夜だったのになぁ。まぁいいけど。
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 こういう企画は過去にもあって、でも気づいたら終わってて見逃してました。確か過去には夜会の別の作品と、夜会工場のライブもやってたはずなんだ。

 夜会は、よくミュージカルと比較される気がするけど、どっちも観たことある者からしたら、中島みゆき自身が言うとおり、ミュージカルとは別の、夜会というものだな。二郎はラーメンのようなものというよりは、二郎という食べ物なんだという話に近いと思う。

 で、内容。なんか、カラッと明るくて(話の本質は必ずしも明るいものではないが、明るいと思わせるものが随所にある)、そして話がシンプル。わかりやすい。夜会とはなんぞや?と思っている人には、特におすすめだな。そしてすべてが崩壊したという状況にありながらも、前向きな前途を予感させる形で物語が終わるのでね。最後の、さぁ、新しい出発だという内容の曲がまさにそれ。今回はそうでもないけど、基本夜会は新曲で構成され、その新曲をどう舞台表現を通して伝えるのかという実験的なコンセプトがあるので、曲についてはこういう言い方しかできないのです。リアルで観て、パンフを買えば、楽譜と歌詞が載ってたらしいけどね。最後の曲は、「記憶」じゃないけど、CD化してほしいなぁ。「記憶」同様、夜会だけの場に閉じ込めておくのはもったいないと思うような名曲ですよ。


なかなかネットには落ちてない「記憶」の、まぁ悪くないかなってバージョン

 でありながら、今作については既存の曲も入っているのがまた興味深い。冬季閉鎖になるホテルの中にあるリトル・トーキョーというライブステージが舞台だからってのもあるかなぁ。これを観たことによって、今年観た中島みゆきのライブに対して思った、「なんでフルコーラスでやらない曲があるんだろう?」という問いの答えがあるような気がしたなぁ。ちなみに中島みゆき本人は、「なんでライブでは、CD通りに歌わなくてはいけないんだろう?」って疑問を持っているらしい。確かに夜会の場においては、全部歌わなくても伝わるものは伝わるなぁ。

 というわけで、ライブと夜会の両方を観て、中島みゆきの奥深さがようやくわかるということを、改めて実感しました。ライブがとんとごぶさた、というか最後のツアーが時節柄途中で終わったのが惜しくてなりません。そして夜会も、長らくごぶさたではありますが、またナマで観たくなったのでした。
posted by てつりん at 23:18| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする