2020年08月11日

昭和な体験を探して

 この作品を!というわけではなかったのですが、タイミングが合ったので、映画ドラえもん のび太の新恐竜を観に行ってきました。

 第4作の、のび太と海底鬼岩城だったと思うんだけど、今はなきまちなかの映画館で、これまた今は亡き父と観に行った記憶があります。内容よりも、父が映画館で爆睡だったことを、なぜかハッキリ覚えている。だからってわけでもないんだけど、クレヨンしんちゃんを一家で観に行こうとは思わないんだけど、ドラえもんだったらいいかなぁと。いや、クレヨンしんちゃんも、なにげに一家で観るにふさわしい内容だったりするのは知ってますけどね。かつてわたしが父と行った頃とは少し違い、老若男女問わず観に行った家族全員の満足を追求するような作品に仕上がっているのでしょう。

 内容は、ネタバレになってもまずいし、始まったばっかりだから触れないけど、期待を裏切らない、一家全員で観るにふさわしいものだったなぁ。さとも言ってたけど、まさに『ザ・昭和の娯楽!』という感じで、楽しかったですよ。作品そのものもちゃんと味わったし、こういう体験をしたという事実もちゃんと味わったと思う。姉が小6であることを考えると、かなりの確率でこういうことはもうないかもしれないし。

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 戦利品の数々です。入場すればもらえるそうなので、全員分。しかし4人と1人で別々に入場したのに、全5種類が一度に揃うとは。

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 こういう昭和な描写の数々が妙に懐かしい。娘たちはどう感じたんだろうか。あっ、さすがに物心ついたときには、自宅はカラーテレビでしたよ(笑)。
posted by てつりん at 23:58| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする