2020年08月12日

動物園へ

 かねてより妹が強く行きたがってきたので、天気の怪しいなか行ってきました。
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 時節柄、しょうがない感じです。でもね、天気が微妙なのもあってか、いい空き具合でした。
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 誰もいないイルカプール。人によっては損した気分になるのかもしれませんが、これはこれでなかなか貴重な光景。この日はそうでもなかったけど、もはや暑くてやってられないんじゃないかと思う。
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 だから、三密をあまり気にしたりもしないで、レアな光景をじっくり待ったりもできる。
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 それでも、暑くてやってられないという雰囲気は感じました。猛暑日だったら、人間という動物しかいなかったりしてね(笑)。
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 人が少ないからか、なんとなく動物たちもサービス旺盛な感じがします。動物園の動物ってのは、人に対するやる気のない態度も含めて楽しむものだと思っているので、これはこれでなかなか新鮮でしたよ。
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 なので、さっきのあくびもそうでしたが、決定的瞬間も捉えやすいです。
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 えっ?!これは悲しい。どれだけスルーされても、羽を拡げて求愛し続けるのが一種の風物詩だったのに…。孔雀の求愛行動の何たるかを、見せ続けた動物園生活だったと言っても過言ではないでしょう。
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 在りし日は、こんな感じでいつも求愛してた記憶しかないです。2013年3月の撮影だそうです。
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 なかなか貴重なものも見られます。自然界を飛ぶのも、佐渡のほかは本州の一部地域にごくわずか。飼育下で見られるのも国内で4か所だけです。なおこのガラスはマジックミラーになっているそうで、反対側からは見えないそうです。距離にして1〜2mくらいのところから、撮ってるんですけどね。
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posted by てつりん at 22:34| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする