2021年02月07日

歯医者に行ったのだ

 用がなくても定期的に行ったほうがいいと言われる歯医者。調べたところ5年ぶりくらいのようで、それはまずいなと。行きつけの歯医者は、「あれから1年経ちましたがどうですか〜」というはがきを送ってくれるのです。なのにすること満載で、歯医者の予約を取るのも面倒で、そのままダラダラと時間が過ぎてしまうんだ。今の、コロナ禍のご時世だとなおさら。なお5年ぶりくらいの前はというと、2年ぶりだったみたいです。

 去年のうちに予約を取り、年末に行けるかと思ったら結局年明けに。コロナ禍なのもあって、来る人を絞っているらしく、予約が取りにくいのだとか。でもここで一念発起しないとまた数年行かないことになってしまう。というわけでもう1か月も前のことですが、5年ぶりの歯医者の第1回。

 予想通り歯石がガッツリとたまっていたらしく、下の前歯付近は歯科医によって取り除かれる。うん、歯の隙間ができた気がするけれど、本来それが正しいのだとか。虫歯が疑われる箇所もあったけれど、レントゲンの結果なんともないということで、歯石を取るための予約を入れることにしました。ところがその日がまた、なんだかんだで4週間後くらいに。もっと早くすることもできたんだけど、仕事が終わってからだと長く治療に当てられない。その場合2回になってしまうのだとか。1時間コースになると言われました。

 迎えた2回目の通院日。歯科衛生士さんがやってきました。で、右側下の奥歯から始めたのですが、何かが取れた瞬間わたしにもわかる明らかな悪臭が漂ってきました。あぁっ、これが、5年間歯と歯の間にためこんだ歯石の臭いというものか・・・。申し訳ない気持ちになりながらも、顔にタオルを掛けられているので、歯科衛生士のおねぇさんの表情をうかがい知ることはできません。だからってわけじゃないけれど、遠慮なく臭そうで嫌そうな顔をしてもいいですよ(爆)。イメージとしては、「臭い歯石をためこんだブタ男! わたしの足の指をなめなさい!!」とか罵られつつも、それにじっと耐えるようなイメージ。そう、顔にタオルを掛けられて、なおかつ口を大きく開けた状態でね。なんという羞恥プレイか。と思いながら、歯科衛生士のおねぇさんも、仕事柄+時節柄、感染症は怖いはず。歯石除去の際の臭さを感じることで、自身の健康確認に役立ってたりして(コラ)。

 前回の、歯科医による検査で指摘された、磨き残しが比較的多い箇所だから歯石もたまって臭いのか、それともその臭いに慣れてしまったのか。その後は特に悪臭異臭を発することもなく(たぶんね・・・)、実際には40分ほどで歯石の除去は終わりました。最後に歯間ブラシを渡され、これを使って歯と歯の間も磨いてくださいねと言われたのですが、正直使ったことがないので使い方がわかるようなわからないような。ここを参考に勉強して、次は1〜2年ぶりくらいで歯医者に行けるようにしたいと思います。
posted by てつりん at 00:26| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする