2021年07月07日

メガネ作った

 ここ最近、どうもデスクワークにやる気が出なくて困っていました。集中力が続かないんですよ。最初はメンタル系の不調かと思ったくらい、集中力が続かなくて困っていました。

 そんなある日、次女が学校の視力検査で引っかかり、メガネを作ることになりました。ついでに(笑)さとも作り、さらにわたしは視力検査をしました。もともとメガネは持っていたのですが、10年以上前に作ったものだったのでね。その時の検査によると、まだそのメガネでだいじょうぶだと。実際映画やライブを観るとき、夜に運転するときに使っています。メガネをかけるようになる前までは、映画館やライブ会場にはいつも霧がかかっているように見えていました。ライブ会場に至っては、演出上のスモークが焚かれているのだとずっと思っていたくらいです。そのメガネ、当初は夜のデスクワークでも使っていたことはあったんだけど、最近は使わなくなっていたのでした。

 で、思った。もしや、手元の文字が見えないから、デスクワークにやる気が出ないのではないかと。そういえば結構前に、スマホを見ているわたしが老眼の人のような表情をしているということで、まさかと思ってさとに撮ってもらったところ、まぎれもない老眼の人みたいだった(爆)! あまりの仕事のはかどらなさに嫌気が差して、意を決して再び視力検査に行くことにしました。サンプルとして置いてある新聞が、まぁ読みやすいこと!

 もともと持っていたメガネは、遠くを見るためのものでした。なので遠近両用もいいかなぁと思ったのですが、どうしても違和感が拭えない。いっそもう1本、新しいものを作ろうということになり、先日完成しました。
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 いや〜、デスクワークがはかどります。ものすごく文字がよく見えます。ちなみにそれ、認めたくはないですが老眼鏡というものだそうです。なお老眼が来るかどうかにはそんなに個人差はないそうですよ。個人差があるとすれば、老眼である(近くのものが見えにくい)ということに気づきやすいか気づきにくいかの違いでしかないそうです。だから検査をすれば、視力の状態だけで何歳くらいの人なのかを、プラスマイナス2〜3歳くらいで当てられるのだそうですよ。
posted by てつりん at 00:06| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする