2008年11月23日

近況まとめて大放出

 10月半ば以降、休日出勤が常態化してます。土日の連休だと、土曜が1日消える。3連休だと、2日出勤してもいいかなって思うのが異常。そして日々、残業2時間以上コース。なんでみんな早く帰れるんだろうと課長は言ってましたが、まさにその通り。わたしの仕事が遅いのか、実は多くの人が家に仕事を持ち帰っているんだということにしておきたいところです。

【その1 年明け県外出張】

 管理職になる前触れとして、国外視察団に選ばれるなどの形式で、大規模な出張が組まれるという話を聞いたことがありますが、わたしは県外出張でございます。管理職ではないのですが、うちの部署の屋台骨を支えているらしいわたしへのご褒美としてセッティングされたそうです。

 この出張最大の目玉は、北陸に乗れることだと勝手に思っていたりします(笑)。もちろん、講習料本体は自腹なので、それに見合うだけの収穫も上げてきますよ。


【その2 お宮参りに行ってきた】

 わたしの親に聞いてみたら、「そんなの行ってない」と即答されたお宮参り。生まれた子の父親の母がだっこするとか、地域によって風習がいろいろあると思って聞いたんだけど、要するに勝手にやればいいってことですな(笑)。そんなわけで天気のよさがもったいなく思えた土曜日に、急遽休日出勤を切り上げて行ってきました。

 七五三が終わった頃だと思って行ったんだけど、11月いっぱいまでだったみたいで、結構な混雑でした。なおこの神社霊験あらたかなんだろうけど、浮気したり(ほかの神社に行ったり)すると、猛烈な嫉妬心から不幸に落とされるそうで(過去に前例あり)。お宮参りを済ませたあとはまっすぐ帰ってきました。


【その3 インフルエンザ予防接種】

 外からインフルエンザをもらって帰って、みっちゃんに移すというのが最悪のパターン。でも仕事の性質上、誰からももらわないという確証はない。そこでやられる前にやる。1か月検診に付き添ったついでに、一発打ってもらいました。

 夏には日本脳炎、冬にはインフルエンザの予防接種を、学校で打たれていた世代。だから別に怖いものではないんだけど、非常にまれながら呼吸困難や血管浮腫、意識障害、黄疸などの副作用が出ることがあるという旨の注意書きを読むように言われ、若干びびる。素人が「ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)」なんて言葉を見るだけで、びびっちゃうよね。

 病は気からじゃないけれど、打たれたあとは1〜2日くらいだるい気がしました。確かにインフルエンザの菌を入れるわけだから、多少はそういうこともあるのかも。お値段は病院によっていろいろあるそうですが、医師がわたしの顔を直接見て判断し、別室で看護士が注射するという思いのほか丁寧な段取りで3500円。効果が出るのは4週間後くらいからだそうで、そういう意味ではもっと早くするべきでしたね。
posted by てつりん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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