2010年01月04日

年始恒例?

 きのう、3日にして初詣に行ってきました。3日だと渋滞もなくてすいすい。年末にはさとが時刻表をもらってきて、バス→電車→廃線になったのでバスという2年ぶりのルートで初詣に行こうとした形跡があったけど、悪天候のため断念した感じでした。
 
 さて、年始恒例。昨年引いたものを振り返るとともに、今年ひいたくじもばらしちゃおうというお時間でございます。

 「表面は派手で華やかだが、中身は貧しく空虚(むなしい)運勢」。う〜ん、他から見たらどう見えるのかはわからないけど、派手で華やかに見えたかも知れないねぇ。手取り3割増だし。ボーナスも減らされたとか会社の人が騒いでたけど、わたしにとってはそもそものベースが増えてるから、減らされていることに気づいてない。中身が貧しいかどうかはさておき、楽しい使い道がないから空虚かも。隠退生活満喫中の年賀状とか頂戴して、うらやましい今日この頃だったり。色情難は、まったく無縁でした(笑)。そっち方面での、ステキな出会いもありませんし。「文化的、智能的の仕事は殊によい」とか、「勉強すれば先輩の後継の名誉も得られる」ってのは、まぁはずれてはいないと思います。その筋では成果が出ていると思いますので。そして「他と気持を揃えるのが大切な時だ。柔和ならば賢友の助けがある」。う〜ん、「柔和な誰かを、賢友(わたし)が助けている」の間違いじゃないの〜?(爆)。賢友が助けてくれているという自覚症状はないなぁ。

 さて、今年のもの。末吉でした。過去のものも読んだけど、1回を除いて全部末吉だね。さとは2年連続だったかの大吉だったけど。「今は何事も目前には思わしい利益なく、寧ろ艱難辛苦」なんだと。先行き暗いな。でも「艱難辛苦の取り越し苦労もする時」なんだと。すっごい大変だったけど、結局取り越し苦労だったってこと? そうやって、あとで笑えればいいのですが。「新らしい事に気移りせず、倹約を旨とし、『程のよさ』を大切にして」とか書いてあるので、ぼちぼち行けよと解釈し、無理のない範囲でぼちぼち行けたらいいなと思います。

 気になったのは願事、職業、訴訟の3つ。順に「中傷されないよう注意せよ」、「潔癖すぎて人に恨まれぬよう注意」、「恨まれぬよう用心」とあるので、今年は相当、人の恨みを買うのではないかと危惧されますな(笑)。人に恨まれるような仕事はしてないと思うけど、交友のところに「人を咎めるよりは先ず自分を省みて」とあるので、いい仕事をしようと思いすぎるあまり人を咎めるようなことにならぬよう、気をつけないといけないのだろうと解釈しておきます。どうせ願事は、「妨げがあって今は成功しない」とか、「手堅くして時節を待つがよい」ような状況なので無理はしません。そもそも何が願事なのか、今年の目標も思いつかない状況なので、何のことだかわからないのですけど。

 あ〜、年明け早々景気悪そうな話だけど、あんまりいい年じゃなさそうだな。いまひとつ体調も優れないし。「すべて八分目に控えて、規則正しく、つつましやかにしてゆけば、後には望みも叶い、身も心も安泰になれる」ことを信じて、ぼちぼちいける2010年でありたいと思います。
posted by てつりん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始の棚卸し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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