そんなわけでようやく重い腰を上げ始めたのが、夏タイヤ選定委員会(仮称)。スリップサインが出ており(詳細は2005年11月13日のプレ日記を参照のこと)、雨の日だと一般道でも滑るのがわかる。しかもスタッドレスに交換してわかった、見えないところに潜む鋭利な傷(2005年12月10日のプレ日記を参照のこと)は、正直言って雪が解けた後でもはきたくないのが本音。タイヤを注文しても1週間くらいは待たされるでしょうから、そろそろどのタイヤを買うか検討を始めてもいいところでしょう。
タイヤメーカーのホームページをいろいろと徘徊してみました。こういうのってまじめに見るとよくわかるけれど、どのタイヤも抽象的な説明が並び、わかりやすいようでいてちっともわかりやすくない。しかも長所と短所を把握した上で自分の考える特性を求めたいところだろうけど、ホームページに書いてあることは長所ばかり。乗ってるクルマのボディタイプから選べるところもあったけど、乗ってるのがミニバンだからといって、うちのスポルト様にミニバン向けタイヤがいいとも思えない。どちらかというとミニバンと言うよりも、スポーティーセダンかステーションワゴン向けで探した方がいい気がするし、事実さとと相談した上で決めたてつりん家で求めるタイヤの特性もそんな感じ。ひどいところになると商品ラインアップがたくさん出てるんだけど、サイズから検索できないので、いいなと思ってもサイズがなくての堂々めぐりを強いられるところもある。
結局いろいろ見ましたが、ブリジストンのPlayzがいいかな。あまりテレビを見ないわたしでも、「らく・ドラ」のCMは見たことがある。あのタイヤです。商品説明のホームページを見る限りではなんだかファミリー向けな雰囲気で、ちょっとうちのスポルト様にも運転者にもあわない感じ。でも内容を見てみると、表現がファミリー向けなだけで、求める方向性は一致してる気がします。次のタイヤでプレマシーによる全国制覇の野望を一気に現実的なものにしようと思っているだけに、ロングドライブが楽になるという触れ込みは大事な特性。連続カーブや高速道路でのレーンチェンジが楽になるというのも、遠出大好きのわたしとしてはうれしいところ。もしPlayzに交換したならば、スポーツ感は残しつつややおとなしめの走りの方向性を持つことになるのではないかと期待しています。気になるのは、転がり抵抗が低いので、燃費向上につながるという点かな。転がり抵抗が低いということは、グリップ性能が低いということでもあり、スポーツ感がなくなるような気がするんだよ。
Playzの詳細はこちらから。
まだしばらく買わないので、皆様のご意見をお待ちしています。
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ま、16インチは種類が少なめなので・・・ここは思い切って17インチ化とか(爆)
そこまでお金を出せるなら、レグノに手が届くはず。で、レグノの方が僕は好み。
driverの2月5日号にPlayzとレグノをロードスターに履かせた記事が載ってたはずだけど・・・。Playzの方がやや評価高い?「街乗り限定」で評価されてますけどね。
driverを読んだ限りでは、確かにPlayzの評価が高いですね。結論が出ている3−5号を買い忘れたのが痛い。
ちなみに新車装着時のヨコハマ、ADVAN A-460を、ディーラーで見積もり取ったらすべて込みで12万以上。近所のタイヤ館でさとが聞いたところによるとPlayzで7万前半、REGNO(GR-8000)で8万中頃とのことです。思ったよりも安いですね。
でしたら、うちの連中の「怪しい」仕事が入ってますね(何屋やねん・・・ホンマに・・・爆)
結論、レグノ2票、Playz1票。
ディレッツァ、T1R、テオ、ジークス、ポテンザなどが挙がって・・・ってこれ見たらもうバラバラじゃん(^^ゞ。
一応複数票集めたと言うことで。
今のMPVがレグノだけど、B500とは全然違うしっとり感なのであった。
どうせ買うならいいものを。
おいらは高速でかっとばしたいのでポテンザRE050を買いました。