2006年02月27日

Love The Earth Final

 もう過去のものだと思っている人が多い愛・地球博。開催当時は行こうかどうしようかと思ってさとと相談したり、旅チャンネルの関連番組で情報収集した結果、さほど見るべきものはないとの結論に到達して、結局行かなかった。そんな愛・地球博ですが、てつりん家では今さらながら開幕期間中です。

 最終日だったかの9月25日、敬愛するユーミンが万博会場のステージで1回だけのライヴを行っている。このチケットはとんでもない倍率になって、超プレミアチケットになったらしい。当時は上期大詰めの時期で仕事が忙しく、金曜日に万博会場に行く余裕がなかったから、チケットを取ろうともしなかったけれど、今思えば取ってみようとするくらいはしてもよかったな。

 そんな伝説のライヴが、インターネット配信されています。購入することができるのもあと1日。見るのは購入後7日間ですから、興味のある方は是非是非ご覧ください。詳細はこちらから。



 ユーミンのライブと言えば、豪華なステージセットと何度にも及ぶ衣装替えのイメージがありますが、今回のステージはかなりシンプルなもの。衣装替えも1回だけです。しかも結構、じっくりと楽曲を聴かせる構成になっていた感じがします。序盤はピアノ6台を従えて歌ってました。ああいうのを見ると、ピアノが弾けるようになりたいと強く思う。ピアノじゃなければ、ギターもいいかな。弾きながら歌ってみたい。

 終盤は次々とスケール感のある曲や、東洋的な雰囲気を持つ曲が登場します。イム・ヒョンジュ(韓国)、ディック・リー(シンガポール)、amin(中国)といったアジアのアーティストが登場することや、彼らと「Smile Again」を歌ったことも無関係ではないでしょう。世界各国の人や展示が集まる万博のようなイベントは、平和を享受できるからこそ。安易に平和が大事とか、世界はひとつとか声高に主張するわけではないけれど、誰もが持つであろうそんな気持ちを等身大で気張らずに音楽で表現するところが素敵だと思います。

1.ひこうき雲
2.14番目の月
3.恋の一時間は孤独の千年
4.Hello, my friend
5.航海日誌

〜ここからはバンド編成〜
6.HOZHO GOH(ホジョンゴ)
7.Nothern Lights
8.水の影
9.ベルベット・イースター
10.春よ来い(イム・ヒョンジュ)
11.最後の嘘(ディック・リー)
12.卒業写真(amin)
13.満月のフォーチュン
14.スラバヤ通りの妹へ
15.SAVE OUR SHIP
16.Saint of Love
17.Smile Again

〜encore〜
18.VOYAGER 〜日付のない墓標〜
19.春よ来い
posted by てつりん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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