2010年02月08日

弾丸ツアーへ

 今年で苗場は30周年、30回目。ファンクラブ先行を例によってはずし、一般発売日には不覚にもそれを忘れて不戦敗。行ければ4年連続となる今回、どうしようか考えていたけど、やはり日曜夜の弾丸ツアーを挙行するによい日取りだと判断して動き出しました。

 まず土曜日。翌日11時より当日券が売りに出されることを確認。それに備えるべく、睡眠時間を後ろ向きにずらすなど、体調管理モードに突入。要するに、夜更かし。夜中でも眠くならないカラダを作る。生活を乱しているだけとも言うな。

 日曜10時55分頃から、当日券受付電話にかけまくり。もちろんさと携帯+てつ携帯の二刀流。みんなで行くなら固定電話も使うんだけど、今回は前年に続いて単独行動だから。

 11時5分、電話がつながる。2枚まで買えるんだけど、一緒に行く人がいないので1枚。来年の希望者も、受け付けるぞ(笑)。

 昼食を済ませ、持ち物の準備。現金は必要十分な額を用意。そしてETCカードも。歌姫に会う前は身を清めなくてはならないので、タオルや下着などを入れた立ち寄り湯セットも。10時間前まで丸2日くらい大雪警報が出ていた地域への弾丸ツアーだけに、長靴とスコップも積み込む。そして13時30分、近所のインターから、苗場へ向けて出撃!


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15時6分、名立谷浜に到着。だいたい半分か。天候、路面状況ともに良好で、ややハイペース。先にはチェーン規制もあるので、まぁ予定通りってとこか。


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最後の休憩かな。16時33分、塩沢石内PA。相変わらず順調だが、この先はチェーン規制区間。雪の量が半端じゃないけど、これが普通なのかも。


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17時20分到着。近所に駐車中のこれ、デミオとは思えない雪のてんこ盛り状態(笑)。ちなみに長期滞在者なのでしょう。このデミオを凌駕する勢いで車種不明になってる、他のクルマも多数。


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18時07分。館内の苗場温泉を出て、風呂上がりの丹波屋モカソフト。背景に写るのはお風呂セットのカゴ。動きや荷物に、変に苗場慣れしている自分自身を見い出しそうだ。


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18時22分。グッズ販売に並び始めたが列が恐ろしく長い。平日に準じると思ったのがまずかったか。ところで柿の種チョコにきな粉味があった。欲しいものへの指令はお早めに。なお写真は、苗場スキー場本館前「しなの木広場」にある、「YUMING SURF&SNOW in Naeba」30周年記念と言うことでディスプレイされたしなの木の写真。


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19時27分。欲しいグッズが予定外にあればラストチャンスです。ちなみに今回は30周年記念パンフ1冊、毎年買ってる鎌倉歐林洞の紅茶1缶、同じく歐林洞のパウンドケーキを2つ購入。


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19時46分。無事に買えました。グッズ以外のものを買い、20時からチケットを引き取り、夕飯だ。写真は会場のブリザーディウム前に展示されている三菱iのスペシャルバージョン。


(ブレイク前でほとんど誰も履いてなかった頃に、あのクロックスを売っているのをかつてさとが発見し、存在を知らなかったにもかかわらず一目惚れ。激しく欲しがりながらも買わなかった過去を踏まえ、館内各地の売店は要チェックとのさとの指令が19時50分に下り)、では食事に向かうがてら覗くか。ブリザーディウム周辺の店は見たが、特になかった。


20時、チケットを入手。前寄りの端、座席表に番号のない席だ。おもしろい。おそらくキャパを増やしたいのと、「ひとりなら…」という感覚で急遽増設したのだろう(笑)。


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20時27分。記憶ではいつも大混雑の6号館トンカツ屋(これまでは串揚げ屋だった模様)。フードコートのカレーに1000円とかかけるくらいなら、これで1800円もよいのでは。さらにデザートもつく。場所柄を考えると、かなり良心的価格。


21時12分。さとに次のメールを送り、30回目の苗場へ。

【いよいよ入場。素敵な夜を。】

ちなみにさとは、「そっちがね」と返してきた。



 なおこの日の模様はビデオ撮影されていました。「NET MAGAZINE IN NAEBA【Y MODE】Vol.3」でも配信されるそうです。リクエストコーナーで挙手したけど、ユーミンに指してもらえなかったこと以外の詳しい内容は、そっちに譲ります。
posted by てつりん at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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