2010年03月23日

病院三軒

 「上司の指示」により、休んだきょう。一応会社に連絡したけど、「えっ!?」って感じのリアクションだった。黙って休むと無断欠勤になると思って連絡したのに(笑)。体調は何ともないんだけど、せっかく上司の指示で休むからには、ここぞとばかりにやっておきたいことをやることに。病院三軒はしごしました。


【その1 いつもの病院編】

 やはり精神的なことから、しかも大事件をぶちかましてしまったので、これは医師に報告せざるを得まい。予約していた時間を変更し、前回の通院からあまりにいろいろありすぎたので、そのいろいろをA4で2枚にも渡る超大作レポートを仕上げて病院へ(笑)。要するにストレスの原因が明確化した+上司の理解もあることがわかったことなどで体調がよくなった→ハイテンションな1週間を過ごした→ところがストレスの原因がどか〜んと来てぶっ倒れた。そういうことなんだけど。

 そうした事情を踏まえて医師は、「ではこれまで通りのクスリで様子を見ましょう」。う〜ん、それでいいのか。まぁ倒れたこと以外はいい感じだから、それでいいんでしょう。この調子で治ってしまうといいなぁ。


【その2 今回は自家用車で編】

 救急車で行ってきた病院に、今回はうちのプレで。その前にいい感じの店でうまいランチを食べてますが、それはまたの機会にでも。

 この病院に行くのは15年ぶりくらいかなぁ(正確には救急車で来ているので4日ぶり)。建物も新築されてすっかりキレイになって、中にはタリーズまであった。ただし玄関部分は昔のまま。そう遠くないうちにここは解体されるのでしょう。

 まずは病院を出る際に借りた靴を返しに救急救命部へ。続いて会計。気になる金額は1万3千円ほど。ほとんどが検査代でした。まぁ体内に異常がないかを精査し、その結果ストレスなどによるものと判断されちゃったんだから、それ以上の医療行為は必要ないわな。忘れた頃に、救急車代とか請求されたりしないよね!?


【その3 人生初の皮膚科編】

 いつからか記憶にありません。微妙なところがかゆいんですよ。かゆくて、掻くと皮膚がパラパラと、場合によってはペリッとはがれ、血や血小板がにじむことも。それ以上でもそれ以下でもないので、面倒だけど1〜2年か、もしかしたらそれ以上か、放置してました。耐えきれなくなった訳じゃないけど、気が向いたので人生初の皮膚科へ。

 自宅から車で15分ほど。さとの話ではものすごく混んでいると聞いたのですが、確かに待合室がとてつもなくでかい。しかもかなり人がいる。診察まで1時間近く待ったような気がします。

 男性の医師にかゆいところの話をします。「では横からちょっと見せてください」、「これはタマの部分ですね」など、微妙な会話が。それに対してわたしも、「いえ、ここはタマじゃないですよ。タマの横の部分で、この奥にタマは入ってません」と、微妙な表現で応酬。男同士だからできる遠慮のない会話(笑)。慢性化しちゃっているので、1年や2年でこうはならないだろう、治すならクスリしかないねと言われて終了。股間の水虫とかじゃなくてよかったよ(爆)。寝る前の飲み薬2種類+朝晩の塗り薬1種類。これで計5種類の飲み薬+塗り薬の、クスリ漬け生活です。皮膚科は順調であれば、10日ほどでよくなるでしょうとのことでしたけどね。
posted by てつりん at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・ここまで種類が増えると、クスリの「飲み合わせ(塗り合わせ?)」が気になりますne。お大事に...。
Posted by Tacke at 2010年03月24日 20:50
ありがとうございます。一応皮膚科の医師と薬剤師には報告済みです。

飲みあわせの副作用として、眠気が強めに出るかも知れないそうですよ。まぁでも、順調なら2週間もかからない期間ですから、なんとかします。
Posted by てつりん at 2010年03月24日 21:00
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