2010年04月03日

覚悟の上でしたが

 中型免許を取ると明言して、自動車学校に行き始めて2週間。きょうは3回目、4回目の講習です。

 3回目はなんとか無難にこなしていたと思うんだけど、やっぱり隘路の侵入がうまくできない。できるんだけど、美しく決まらない。そういうところを意識して練習しましょうねと優しく言ってくれるけど、練習なんてここに来ないとできないじゃないか。その筋のプロ、さと父にでも頼んでみるの?

 そして4回目。きっとこの先生が特によかったのでしょう。もしくは、慣れてきたのを見て、ここぞとばかりに課題をまくしたてたか。発着点からコースへの進入。踏んではいけない線をおもいっきり踏んでた気がしますが、これまで誰も教えてくれなかったような気が(爆)。S字やクランク走行の車輌感覚。大型車特有のオーバーハングの大きさのため、車体がはみ出ているように見えて脱輪なんて全然していない。

 イメージとしては、いろんなコーチがいて、それぞれが思い思いにきちんと指導してくれるんだけど、その指導が腑に落ちるか落ちないか。言い換えるとコーチとの相性ってのがあるんだろうな。「教習中によくしゃべる先生だな〜(爆)」とは思ったけど、なんか少し、これまでわからなかったことがわかりかけた気がする。

 でも最後に。「申し訳ないけど、ほんっとに申し訳ないけど、もう少し練習しましょうね(1〜2時間、補習つけましょうね)」。そこまで優しく言わなくても。そこまで謝らなくても。下手なんだろうから、そこはやむを得まい。マニュアル車も数年ぶり、もしかしたら10年乗ってないかも。4ナンバーのトラックすら乗ったことがないのに、ここまで来れたんだから。そもそも多少の補習は覚悟の上でした。

 ところで補習1時間あたり6300円。入校前にさとは、補習分は自腹ねと言ってたけど、ホントに自腹なんですか?
posted by てつりん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 中型限定解除への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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