2010年04月21日

宇宙飛行士を目指して

 うちで良書とされているふたつのスピカ(コミック)。これのように、宇宙飛行士を目指して学校生活を送るための試験を受ける(?)という夢を見ました。

 まず選抜申し込み。要項には実際に必要とされる体力や語学力などよりも、協調性を含む人格や強い意志、宇宙飛行へのあこがれなどが重視されるとありました。それでわたしも、小さな子どもを含む様々な年代層の人たちに交じって手を挙げたのでしょう。ところが、申し込みをする端末がうまく操作できない。タッチパネル式で氏名を入力するもの、住所を入力するもの、年齢を入力するもの、生年月日を入力するものなどにわかれているのですが、どれかひとつだけがうまくいかなかった。

 申し込みもできずに終わったか。そう思っていたら、たぶん第一次選抜の会場へと舞台は切り替わる。とは言っても、宇宙飛行士養成学校の学生によると思われるパフォーマンスを、競技場のようなグラウンドで見せられるだけのもの。しかし学生は、パフォーマンスをしながら、観客である応募者の何かを見定めていたのでしょうか。わたしと目があってしばらく見つめてから近寄り、「このカメラで会場の写真を撮るように」との指示をわたしに与えて去っていった。そこでわたしは、宇宙への希望に目を輝かせる子どもたちの写真を撮ろうとしてシャッターチャンスを逃し、なぜか馬が歯をむき出して笑う写真と、雨に濡れる地下鉄だったかの駅の写真を撮るだけに終わる。そういえば受験票でもあるIDカードをわたしだけ持っていなかったんだけど、わたしのIDカードを含む複数のカードをぶら下げているスタッフがいた。

 結局わたしは第一次選抜をなぜかクリアしてしまったようで、舞台は第二次選抜へ。この内容は忘れたんだけど、結局第三次選抜へと舞台は移る。この第三次選抜は、大学の大講義室のような場所で行われていた。しかし選抜といっても、白衣を着た宇宙飛行士養成学校の教授陣が黒板前に勢揃いし、彼らの自己紹介を聞かされるという内容。それってすでに合格している? ところが途中でこんな注意が。「教室が古いので、足下をネズミが駆け回ることがあります」と。

 確かにネズミが走ってきた。大騒ぎする受講生。ところがよく見るとこのネズミ、みっちゃんの靴下をかぶっている。間違いなくみっちゃんの靴下。このネズミを退治するために、講義室を水攻めにするという。水浸しになる講義室。この混乱の中で冷静を保てるかどうかが選抜試験の中身だったのか!? 結局そこでこの夢は終了し、何らかの悪夢にうなされ、ふとんを蹴り上げながらベッドから落ち、衣類掛けを押しのけるという大暴れをして終了。

 ・・・誰か分析してください(笑)。
posted by てつりん at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・かつて「ヤマト」を観て宇宙飛行士を目指し、実際に宇宙を飛んたお方が、昨日、無事帰還されました☆祝☆
Posted by Tacke at 2010年04月22日 19:09
へぇ〜。個人的には宇宙から地球を見てみたいですが、
それよりも日本全国の隅々を見たい気持ちの方が強いです。
Posted by てつりん at 2010年04月22日 22:02
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