2010年04月25日

二郎系ラーメン(その2)

 その1は、さとが394で絶賛(?)公開中。そのうちここにも出てくるでしょう。

 「二郎系ラーメンはラーメンではない。二郎系という食べ物である」という言葉があるそうで。確かにさととは別の日にその1の店に行ったときは、ラーメンを超えていると思った。なんかね〜、細長い(太長い?)小麦粉の固まりを食べさせられているような感じ。

 で、きのう行ってきたのは、そうした二郎系を標榜する隣町のらーめん池田屋。「駐車場3台」という案内に一抹の不安を覚えたものの、自動車学校帰りで13時30分過ぎ。今さらジロー、池田屋ジローで、混雑のピークも過ぎたのかすんなり入れました。それでも繁盛店なのか、近所の広大な大学の学生でにぎわっているようで、結構なお客さんがいます。

 写真で見た豚(いわゆるチャーシュー麺)を食べたかったのだが、豚が切れているようで、普通の大盛り800円を頼む。二郎系の特徴として挙げられるひとつが、うどんかと思うほどの太麺なので、出てくるまでにはそれなりの時間を要する。しばらく待って出されたのが、これ。
2010-04-24_13-40.jpg

 野菜の山をほじり出すと、うどんかと思うほどに太い麺が。でもこの麺、意外とラーメンっぽい。確かに二郎系はラーメンとは異なる二郎系という名の食べ物かも知れない。しかしこの池田屋は、まだラーメンとしての体をなしており、おいしい。太すぎるあまり、小麦粉の固まりを食べるような違和感が微塵もない。そして豚をあきらめたとはいえ、角煮のようなチャーシューが3枚も。これを少しずつ、野菜や麺と一緒に食べていくだけで、とろけるような濃厚な味わいがラーメンを見事に補完する。もちろんたっぷりと盛られたもやしは、濃厚な味わいの箸休め的なポジションをこなすだけでなく、スープに浸して食べるとこれまた濃密な満足感をもたらしてくれる。

 ここの二郎系だったら、また来てもいいな。ちょっと遠いけど。次は豚に挑戦?
posted by てつりん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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