2010年06月25日

バカの血が騒ぐ!

 「あの店はまずい」と言われると、そのまずさを検証したくなるタイプです。何事も、自分の目や耳や舌で確かめないとね。さすが天才と変人のB型だ。

 だから先日、会社で不審物を発見した際にも、「どれくらいの不審度なのか」とか、「不審さを確かめる実験をしよう」とか言う声に対して、
「俺、その被験者になる」

と言い放っていたバカです。えぇ、周囲に阻止されてました。顔じゃなくて腕なんだから、いいじゃないの、ねぇ。人の痛みがわかる人間にならないと(爆)。


 きのうは隣の席の同僚が、ある機器について悩んでいました。この機器をお客さんに披露してよいのかどうかと。なんでも空間に高圧電流を飛ばせるのだそうです。個人的には興味津々なんですけど。

てつ「その空間に、手を入れるとどうなるのかねぇ。」
同僚「危ないですよね、きっと。」
てつ「でもさぁ、どう危ないか、試してみないとわからないじゃない?」
同僚「・・・・・・」
てつ「手がイヤなら、こうやって(空間に物を投げる)ものを通してみるとか」

 しばらくして、席を外していた同僚が帰ってきました。

同僚「やばかったですよ。紙が燃えました(汗)。」
てつ「えぇ〜、なんでそんなおもしろそうなことするのに、呼んでくれなかったの〜!?(←単なるバカ)」
同僚「でもこれ、エックス線も出るらしくて・・・」
てつ「へぇ〜、家庭用100V電源で使えるの?」
同僚「えぇ。内部に高圧電流を発生させるコイルがあるらしいです。」
てつ「そもそも、何に使う器具?」
同僚「雷の放電を再現するために使うんです。数万Vの高圧電流が飛びますよ。」
てつ「・・・それを先に言ってくれれば、手を通したいなんて思わなかったのに(爆笑)。」

 カラダを張りたがるバカも、ある程度以上の怖さはわかるみたいです。
posted by てつりん at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・あたしゃ通常、カーオーディオのDC14.4Vor業務用設備機器でおなじみDC24Vしか使いませんけど・・・昔うっかりミスでAC200Vを体に流したことが(笑)ちょっとしびれましたne・・・よい子のみんなは真似しないように(笑)
Posted by Tacke at 2010年06月25日 22:32
珍しくアップ後に、文章に修正をかけました。

さて、わたしは小さい頃、母のヘアピンを握りしめ、
コンセントに「ざくっ!」と刺したことがあります。
幼心に、「俺のカラダにエレトリックパワーを!!!」とか
考えた末の行動だったのだろうと思われます。

しびれたかどうかは、30年以上前のことなんで忘れました。
ただ、2階のヒューズは飛びましたね。
Posted by てつりん at 2010年06月26日 20:38
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