2010年06月21日

[mixi]ウォルドルフ人形 前説

みっちゃんには、ごっこ遊びを十分に楽しんでもらいたいなぁと、我が家はごっこ遊びをサポートするためのおもちゃがメイン。

たとえば、ままごとキッチン、ままごとセット。
そして、1歳の誕生日プレゼントのベビー人形。

んで、そのうちベビーでない人形(=お友達役になったり、家族役になったりする)をあげたいなぁと思っていたんだけど・・・


ウォルドルフ人形という、ルドルフ・シュタイナーの教育思想を背景に生まれた人形があるのね。

「ウォルドルフ人形」で検索すると、どんな人形なのか画像がいっぱいでてくると思うんだけど、ポイントとしては以下。

・「羊毛」と「天然の材料」で作られている

 →羊毛をしっかりと詰めると子どもの肌の弾力に近く、適度の重さとぬくもりがあり、洗濯をしても元の形を保っているなどのよい特長がある。

・目や口はシンプルにする

 →目や口をシンプルにし、特定の表情にしないことで、どんな表情にもみえるようにする。

・子どもにとって身近な人が作る

 →双方にとって思い入れのある物となる。


画像をみてもらえばわかるけど、結構特徴的な人形で、かわいくない!とは言わないけど、欲しいか?と言われると微妙〜。まぁ、現代的なかわいさではないよね。
それに、「身近な人が作る」ってさとに作れるの!?と。

そんなわけで、ウォルドルフ人形の思想をベースに作られたケーセン社のジルケ人形にしようかなぁなどと、ごっこ遊びが本格化するのは3歳ぐらいからということなので、まだまだベビー人形で十分と思いながらも無駄に悩む(笑)

ところが第2子妊娠ということで、ちょっと状況が変化。

これまで「みっちゃんのパパ&ママ」として独占状態だったのが、「みっちゃんと第2子ちゃんのパパ&ママ」になるわけで、みっちゃんに与えるであろうストレスは想像に難くなく。
もちろん、みっちゃんの精神的サポートはできうる限りするつもりだけど、今までと同じというのはやっぱり無理。

ここで前述の、ウォルドルフ人形ですよ。
依存対象をママから人形に少しでも移せないかなぁと姑息なことを考えて、2歳の誕生日に人形をプレゼントすることに。

で、ジルケ人形にしようと思ってたんだけど、いろいろ調べているうちにムラムラとウォルドルフ人形を作ってみたい気持ちがわきあがり、チャレンジすることに。
posted by てつりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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