2010年06月21日

[mixi]ウォルドルフ人形 製作日記1日目(2010/06/21)

ウォルドルフ人形は、日本の場合「スウェーデンひつじの詩舎」というところから材料キットが売られていて、縫製済みのものを選択すれば、手足、体、頭の各パーツに羊毛をつめてつなぎあわせ、目口と髪の毛をつけるだけでいいようになっているので、これを利用するというのが簡単らしい。

ウォルドルフ人形にはいろいろなタイプがあって、一番スタンダードなのはC体といわれる40cmの人形なんだけど、4歳ぐらいの子向けらしく、みっちゃんがつれて歩く(のか!?)には大きすぎということで、B体(30cm)を作ることに。

キットは、百町森というおもちゃ屋さんの通販で購入。
本当は、ウォルドルフ人形の講習会に出られればいいんだけど、金沢では定期的に講習会が行われているところはなさそうなので、本とネットが頼りの自力製作。百町森は、そんな初心者さんのために羊毛ボール(というものを作るんです)のサンプルをつけてくれるということでこちらでB体のキットとファーストセットを購入。

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制作途中の人形を子供に見せてはいけないというお約束もあるらしいので(ショッキングな姿だからだそうな)、みっちゃんが寝てから作業開始。

なお、製作はファーストセットについていた「アトリエノート V」、図書館で借りてきた「ウォルドルフ人形の本」「ウォルドルフの手仕事」を参考にしました。

ウォルドルフ人形は各パーツにつめる羊毛の量が厳密に決まっているので、まずは羊毛をキッチンスケールで計って袋わけ。

2.jpg

腕用、脚用、頭用とはかりわけたところで、残りの量が体用には足らないことが発覚。
厳密に・・・というわりに、羊毛が足らないなんてことあるんだーなどと思いつつ、頭用を少し減らして体用に。
ネットとかみると、詰めるのがすっごく大変らしいので、まぁいいかとスルー。

「アトリエノート V」によると、まずは頭作りになってるんだけど、いきなり頭はハードルが高いだろうと、「ウォルドルフ人形の本」の手順にならって手足から。
まずは手のボール作り。ドラえもんみたいな構成なのよね。
で、本に書いてあるサイズを目標にボールを作るんだけど、これが全然サイズ通りにならず・・・
かなり力いっぱいメジャーを引っ張ればかろうじてサイズどおり?って感じにはなるものの、何回かやり直してもうまくいかないのでちょっと大きめだけどよしとすることに。同じように足のボールも作り腕と足の中へ。

次に、羊毛を腕の長さと足の長さにあわせて棒状にまとめて腕と足の中へ。なんか、腕も足もぱっつんぱっつん><
書かれているサイズより大きい・・・でもみっちゃんもむちむち体系だし、まぁいいかと妙な納得をして作業続行。

足の付け根を返し縫いして(これが結構難しい!)1日目終了。

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posted by てつりん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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