2010年07月03日

タマゴが孵化する夜に

 もう昨日の話ですが、わたしが預かっていたタマゴが無事に(?)孵化しました。

 う〜ん、正直、わたしにも今は去ること10年以上前、タマゴの頃があったんだけど、それと比較してもかなり物足りないタマゴだったのは事実です。親鳥の愛情(指導とも言う)や、初めてのタマゴ育てで至らない面があったのかも知れません。

 孵化した以上、来年度からはヒナになる可能性が高いわけだけど、その後わたしのように親鳥になれるのだろうか。2年で親鳥になるって言ってたけど、わたしは10年以上かかったからね。しかもヒナ時代の末期2〜3年間は、最強レベルのヒナとして業界に君臨していたわたしの過去を思うと、どうなんだろうか。正直多くのヒナが散っていったように、業界の風に吹き飛ばされたりするんじゃなかろうかと心配してみたり。それだけ今の業界に吹き付ける風は強いからね。

 何はともあれ、新しい巣立ちに、ささやかながら宴を催してきました。とりあえず、なぜこの業界を目指すのか、明確なものを持ってほしいと思いますね。そうでもないとこのブラック企業、続かないし(爆)。
posted by てつりん at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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