2010年07月17日

3代目プレマシーに乗る

 オイル交換のついでに乗ってきました。この行為自体が買う気なしってところでしょうけど、うちのプレはスカイラインの車検半年後に買ったクルマだったりしますからね。油断しないでくださいね(笑)←誰に言っているのか

 担当営業マンは外回り中ということで、「どうぞどこへでも行ってきてください」という感じ。ううむ、このまま持ち帰っちゃうかもよ。まぁでかでかと「試乗中」とか書いてあるから、恥ずかしくて持ち帰れないけど。発車前にマツダ自慢の新技術、i-stop搭載車ではないことと、試乗する人のためにエンジンかけて冷やしておきましたという、とってもエコじゃない説明を受ける。事実表示されていた平均燃費はリッターあたり7km。カタログの半分以下(爆)。

 アクセルが1000〜1800回転くらいまでの踏み込みに関して重い気がしますが、うちのプレに対して重量増、パワーダウンのはずの新型プレマシーを小気味よく加速させていきます。縦方向の動力性能に関してはこれで十分かと。すぐにわかるような加速の鋭さとか足回りの引き締まり感とか、大げさななアピールはしないけれど、走る曲がる止まるは実に高いレベルできっちりしている。これがまた好印象。わからない人はわからないけれど、わかる人にはこのよさがわかると思いますよ。例えるならばドイツ系輸入車みたいな感じかな。それでいてドイツ系輸入車のように高くもない。かなり気合いを入れたレーンチェンジや、コーナリングも試してみましたが、過剰なスポーツ感を見せないかわりに、実にキレイに曲がってくれます。

 途中で運転をさとに交代。みっちゃんは超ハイテンション。そっか、みっちゃんもこのクルマを気に入ったか。そのうちママに買ってもらおうね。そんな会話をよそに、さとは3000回転近くまで回してみたり、結構いろいろ試している。さとの感覚では、うちのプレより乗り味がマイルドで乗りやすくなったと。なるほど、わたしの感覚だったらうちのプレのスポーツ感は実にいい感じ。一方、AZワゴンのあまりのぬるさに、「これでいいんだろうか」と思うくらいなんだけど。そういう意味ではさとにも好評な新型プレマシー。

 そんなわけで次期購入車種候補筆頭の座は揺るぎないものとなりました。ついでに見積もりもらおうと思ったのに、結局営業マンは帰ってこなかったので、赤が褪色したボンネットの塗り直しの見積もりをもらってきました。原因はエンジンルーム内部からの熱もあるので、ルーフが今後褪色するかはわからない(だったらボンネットだけ塗るのもいいかな)、金額は4万ほど(それだけ払うなら、あと2年は乗らなきゃね)とのことでした。残り2年コースか、残り4年コースか、悩みどころですなぁ。たださとは、月々の支払い負担のことから、一括払いに近いものを想定しているようです。(オプション搭載+諸費用−お得意様にマツダマジック)=250万ってところでしょうか。

 そこで、もうちょっと給料の高い会社への移籍を、まじめに検討したいと思います(笑)。→次の日記へと続く!?
posted by てつりん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プレマシー(3代目CW型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック