2010年08月06日

帰ってきた北野食堂

 北野食堂ファンの皆様、お待たせしました(笑)。約2か月の沈黙を破り、腹の皮を突き破りそうなあの北野食堂のメガ盛りがついに帰ってきました。

 今回、会社の隣席の若衆(1名)と出かけました。彼は北野食堂の話を聞いて、以前から楽しみにしていたみたいです。で、おこづかいをもらって、懐具合が氷河期を脱したわたしが案内したというわけです。

 平日の昼に行くのは初めてでしたが、作業服を着た人たちを中心に、ものすごくにぎわっていました。むしろ休日の方がすいているくらい。北野食堂のコストパフォーマンスが高い理由は、このように回転率が高いことによるのではないかと勝手に分析してみたり。

 若衆は普通サイズのカレーを注文。事前に一応、周囲のお客さんがどんなものを、どれくらいの大きさのものを食べているのかを見てから注文するようにとアドバイスしていたのですが。まぁ初めての店だからね。ジャブ程度に普通盛りを頼むのも悪くなかろう。わたしの初陣は、カツカレー大盛りでしたけど(笑)。ちなみにわたしは、北野食堂の未踏峰カツ丼の大を注文。

 カレーのあと、やって来ました。カツ丼の大。ちなみに向こうに見えるのが、普通サイズのカレー。

2010080601.jpg

 これは、、、どこからどうやって攻めればいいのか!? とりあえず前回の天丼と同様に、横から攻めることにします。横から攻めてスペースを稼ぎ、その穴に雪崩を発生させるが如く具を落とす。でもカツ丼の場合、閉まらないどんぶりのふたにカツを避難させて食べることもできます。

 若衆の感想。「20時まで食べなくてもだいじょうぶですね」。「懐かしうまい感じでした」。という感じで、満足いただけたようです。ただ、「てつりんさんがあれをホントに全部食べるとは思いませんでした」とも。初心者には北野食堂の大盛りは、異次元のでかさのようです。
posted by てつりん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 北野食堂全品制覇への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック