2010年08月11日

エメラルド 〜 Cocco ニューアルバム

3年ぶりにアルバム発売です。

今回は初のオールセルフプロデュース。
ミュージシャンというのは、超大御所でもない限り、変化がなければマンネリと言われ、周りがついて行けないほど変化すれば変わってしまったと批判されと本当に大変だなと思う。
ただ、さとの場合、Coccoと吉井和哉に関してはそのまま受け入れようと決めているので新譜は単純に楽しみ。
大ファンというわりに、事前情報とかインタビュー記事とかにほとんど興味がなく、今回も唯一Bridgeの渋谷さんのインタビュー記事を読んだのみ。
渋谷さんは凄いものを作ったね!と大絶賛で、いったいどんな出来なんだろうと楽しみにしていたんだけど、正直微妙・・・というか、まず感じたのは違和感。

何周も聴いてみて、だいぶ曲そのものに関する違和感は薄れてきたものの、変わったなぁという印象は変わらず。
もちろん変わるのは悪いことではなく当たり前のことで、前述の通りその変化は全て受け入れる覚悟なので今回の変化も喜んで受け入れますよ。

じゃぁ、いったい何にそんなに違和感やら変化を感じるのかと言えば、自分なりにまとめてみようと思ったけど難しい。

たぶん、まず歌姫から歌うたいになった。というか地に足がついた。人間くさくなったともいえる(人間なんだけど)。
そして渋谷さんは、あなたが本当に作りたかったものが作れたんだよ!と言っていたのを踏まえて、ってことは、前作まではそうじゃなかったってこと!?ということが悲しいのだと思う。
だって、前作のきらきらとかは、本当に素晴らしいアルバムだと思うから。

なんかまだまとまりきらないので、そのうち直すかもしれないし、このままかもしれない。

というか、もうすでに何周も聴いているのにお気に入りの曲ができていないというのは、やっぱり悲しいなぁ。
posted by てつりん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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