2010年08月27日

話のタネ

 タイトル通り、話のタネです。

 まずは次の写真をご覧ください。写真をクリックで拡大して、書いてある文字までよく読むことをオススメします。

2010082701.JPG

 これ、ピンと来たんですよ。この赤いぶどうには、見覚えがある。そして「赤ぶどう」の右下に書かれた「RR」の文字。RR(ダブルアール)というグレードがある、ワゴンRじゃないですよ。これは、訳あって名乗れないけれど、「ル○ーロ○ン」のことではないかと。だからわざわざ、「果実担当者におたずね下さい」と書いてあるのではないか。さらには、「話のタネになりますよ」。だから、これは間違いないと思ったね。「ル○ーロ○ン」については、文中のリンクをご参照ください。

 本来なら一房数万、下手すると数十万円の世界。以前一度だけ、普通のスーパーに9800円だったかで売られているのを見たことがあります。その味が、訳ありとはいえ、880円。これは買わないわけにはいかないでしょう。その場にいたさと母は、そんな怪しいもの買うんじゃありませんとか、巨峰の方がいいって感じでした。でもわたしが果実担当者に、「あれってル○ーロ○ンですよね?」と確認し、さとに電話してゴーサインが出たことで購入。ちなみに写真では一房に見えますが、実際には1個の粒をまとめて包装することで一房にしています。

 文中のリンクからもわかりますが、「ル○ーロ○ン」を名乗ることは大変厳しいようです。それだけ高級ブランドとして出そうということなのでしょうが、曲がったキュウリが味で劣るわけではないはずだ。小さかろうが、房で売られていなかろうが、ル○ーロ○ンはル○ーロ○ンであるはずだ。さっそく冷えていませんが、さとの病院に持って行き、さとの両親もまじえて食べることにします。

 ・・・。さっぱりとした味ですね。甘さだけなら巨峰の方が上。口の悪い人なら、なんだこの程度かと思うかも知れません。でも、食べたことで確かに話のタネにはなるね(笑)。あと、一房ウン万円の品なら、もっとうまいのかも知れないと自分自身を納得させることができる。正直地元でもなかなか売ってないし、食べたことのある人も少ないはずですから、味のよしあしはさておき食べたこと自体が話のネタになりうると思います。
posted by てつりん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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