2010年09月02日

別項にて

 あれの感想を綴ります。「あれ」の名の通り、主語はありません。ここの常連客でもないと、もしくは過去ログを読み込まないと、「あれ」が何を意味するかはわからないでしょう。勘のいい人で、ネタバレを好まない人は退去ください。

 あと、mixi経由だと全文が表示されるので、イヤな予感がするのであればお乗り換えです。

 乗り換え先 → さときん帳






















 さて、あれに行ってきました。2回目の参戦です。すみっこの席でしたが、いい意味でこぢんまりとした会場で、「いいかげん建て替えれば?」みたいな毒のあるトークもありましたが、2年連続で来てくれたことからもこの土地に好意を持っているんだろうなと言うことはわかります。

 それだけにいい雰囲気の一体感でした。会場のキャパが1700人程度と、地元よりも小さめというのもあるのかも知れません。でも、ある意味、これほどのステージをこのキャパで観られることの贅沢。みなさん某大規模花火大会を捨ててまでこの場にはせ参じているだけに、城内の盛り上がりもよかったと思います。

 感じたことをいくつかつれづれなるままに。真っ先に思い浮かぶのが、某有名曲のカノンパートで、「ばっ!」と背景のステージセットが見事に季節感を表す美しいものに変化したこと。この演出には鳥肌ものでした。あまりステージセットに凝る気はないんだけど、せっかくだから楽しんでもらおうと思ってといった感じのことを話していたと思うのですが、まさにそれを実感させる演出でした。ステージが小さいこともあって、セットを入れるために特別小さめに組んである会場でもあったそうです。

 次に思い浮かぶのが、演奏不能のものが存在するという事実。ひとつは機材の都合で。お気に入りの機材が壊れ、製造会社も潰れ、修理も不可能になり、結果として演奏不能になったのだとか。ところがその機材が手に入るようになり、「これが国内1号機です!」というこだわりに感動。それっぽい音を出す方法なら、どれだけでもあるんだろうけど、鍵盤のタッチも含めて譲れない面があるのでしょう。そんなこだわりが、いいものを作ることにつながるんだろうとも思うわけです。もうひとつ演奏不能のものがあると言いながら披露してくれましたが、これに関してはなぜ演奏不能なのかがわかりませんでした。演奏できる部分は生音で、できない部分はカラオケで併用という方法もあるはずなのですが、素人にはわからない奥の深い事情があるのでしょう。

 最後に、お約束に参加できたこと。周囲が誰もお約束の準備をしているように見えなかったので、ためらいがあったのですが、こっそりとクラッカーを2個出して鳴らしましたよ。こっそりとためらいながらだったので、1個は不発でしたが。残りは持ち帰ってきたので、次回参戦時に使用したいと思います。でもこれから、あと3〜4年くらいは毎年こうして回ってくれるみたいだけど、次回はライブハウスらしいので相当な困難があるだろうな。取れないことを前提に、なんとか取ろうとしてみますという程度でしょうか。それとも、これを機にファンクラブに入るとか!?

 以上、主語がないために、わからない人には何が何だかわからないできごとの感想でした。
posted by てつりん at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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