2010年09月08日

[mixi]改めて出産報告とその経緯

我が家に第二子となる女の子が誕生しました。

予定日は10月4日でしたが、36w2dとなった9月8日8時18分でした。

体重 2460g
身長 45.0cm
胸囲 30.0cm
頭囲 32.5cm

ちょっと早産になってしまったけど、体重もまぁまぁで良かったです。
ちなみに予定日2日前に産まれたみっちゃんとの比較。

体重 3210g→2460g
身長 52.0cm→45.0cm
胸囲 32.5cm→30.0cm
頭囲 33.0cm→32.5cm

なんと頭囲がほぼ一緒!
みっちゃんが小顔なのか?
第二子ちゃんが大顏なのか?
どちらにせよ予定日まで入ってたら産むのが大変だったに違いない(笑)

簡単に出産までの経過を。
自分の備忘録兼ねてますので、興味のある方だけどうぞ。

☆前日
午後点滴を抜去。明日一日様子を見て明後日退院と主治医より言われる。
点滴を抜いてから多少張りは増えたもののひどい張りはなし。

☆前夜
咳、強い胎動、張り、鈍い下腹部痛でよく眠れず。

☆5:50
比較的強い張りと共に生理痛のような鈍痛と腰痛が定期的に来ているっぽいことに気付く。測定すると、7〜10分間隔。

☆6:30
朝のバイタルチェックに来た看護師さんに定期的に張りがあることを伝える。NST開始。

☆7:30
3分間隔で短く強い張りが来ているので内診すると子宮口3cm開。このまま出産になるかもとLDRへ移動することに。
この時、便通があったかを聞かれ、座薬を使うと出産も早くなるよと言われ使用。
子宮口3cmぐらいならまだまだだろうとたかをくくっていた助産師さんに、部屋に戻って朝ご飯食べていいよ、そして身の回りの片付けしてねと言われ、とりあえず片付けだけする。

☆7:45
LDRへ移動。着替えをする。
ベッドに転がりNSTセット。たぶん2〜3分間隔に30秒ぐらいの強い張り?
うずくまって腰をさするとやり過ごせないことはない程度の痛み。
助産師さんに腰のどのあたりが痛いのかを聞かれたので教え、いきみたい感じもないというと、まだまだだねと言われ一人に。

☆8:00?
初めて「痛い〜」の声が出るくらいの強い痛みに自分で腰をさすっていると部屋に入ってきた看護師さんも腰をさすってくれる。
が、突如股の間に張りさけそうな痛み。
ひたすら「痛い〜」と言っていると、NSTに張りは出てなかったようで、看護師さんが器具がおかしいのかとチェックしているところに助産師さん登場。なにやら二人で会話しているところ、本気で何か出そうな感じなさとが、「出そう(うろ覚え)」とかなんとか言うと、助産師さんにちょっと待って!と言われ股の間を抑えられる(笑)
助産師さんが、先生に内線してからルート確保(点滴)するよう看護師さんに指示。
さと担当の助産師さん他が来て、大慌てでベッドを分娩台に変形。

☆8:18
手を離した途端頭が出たようで、その後体もすぐ出て、産声が聞こえる。
え〜!?と思いながら、性別を聞くと、ちょっと待って、まだ膜が…と(笑)破水も破膜もする暇なかった模様。
そして先生登場(笑)
余りに早すぎて、さとゲラゲラ笑いながら、産後の処置をされる。
切開も裂傷もなしで一安心。

というわけで、今回はてっちゃんは仕事の都合もあって立ち会いできませんでした。
二人目は早いよと散々脅されていたけど本当に早かった(笑)
そして申し訳ないくらい楽だった(笑)
でも、入院中で正解だったかも。家にいたら本気で途中で産まれてたんじゃなかろうか。

たぶん点滴を抜いたこと、台風による低気圧、新月による大潮、二人目の出産であることなど、様々な要因があったと思われるけど、こんなにはやくなるとは思わなかったな。

でもまぁ、いくら安産でも三人目はいりません。親子四人で楽しく暮らします!
posted by てつりん at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産(第二子) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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