2010年10月24日

血は受け継がれる

 さととみっちゃんが床に、仰向けに倒れていました。さとがみっちゃんの脚を持って、押したり引いたりして、つまり床の上を滑らせて遊んでいたのです。ちびっ子って、ホントこういう手荒な扱いを好むよね。

 で、そこに通りがかったわたし。床に寝たまま、何かを求めるようにわたしの顔を見るので、何かが降りてきてしまったのでしょう。和式便器にまたがるように、みっちゃんの顔に座り込むようにして、「ぶっ!(効果音のみで中身や気体は出ていません)」とやって差し上げました。

 みっちゃん大爆笑。大ウケ。ちびっ子って、ホントこういう下品な笑いを好むよね。そこで調子に乗って、さらに「ぶっ!」。3発くらい喰らわせたでしょうか。さすがになんだか申し訳なくなってきたのでやめましたが。

 するとそのあと、さっそくみっちゃんがさとに、同じように「ぶっ!」と。おかしなことを教えて、たいへん申し訳ないです(汗)。さとには、やってることがわたしの父と大差ないと言われてしまったし。保育園で、ほかの子にやらなければいいんだけど。
posted by てつりん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷将言行録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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