2010年11月17日

無理だと思った

 う〜ん、お得意のさかのぼり更新。

 復帰しましたが、見事に更新頻度は激減でしたな。というより、帰ってすぐ爆睡って何度あったか。なんか心に殺伐としたものが芽生えそうな、不穏なものを抱えながらなんとか乗り切ったという感じでございます。

 さて、ちょっと仕事のぼやきでも。




 年度当初に抜擢人事で今の職にあるのは、古くからの読者ならご存じの通り。ところが最近、抜擢されたにふさわしい仕事を成し遂げることが、ものすごく困難なんじゃないかということに気づきだした。それを確信に変えてきた出張だったと思う。

 なんていうのかな〜、当たり障りのない範囲で言うと、笛吹けど踊らずなんだよね。自分の笛の吹き方も悪いんだと思うよ。でもさぁ、抜擢で責任だけ重くて、若手で権限がないやつの笛なんて誰が聴くかね? 例えば見てきた範囲では、若いのが抜擢されて笛を吹いてはいるけれど、周囲を重鎮が固めてますとか、トップダウン的にサポートがありますとか、結構状況は違う。

 難しいところだと思うんだよね。事実上丸投げされて、サポートも満足にないなかで成果を出すのは確かに美しいしかっこいい。ただ、ある程度のでかさの組織を動かせという段階で、なんのサポートもなしに丸投げというのはある意味無責任というか、上司のマネジメント能力のなさを露呈してないか?

 かくして多くの問題提起をするという形で、来年度への道筋をつけた上で逃亡を画策するという、会社への忠誠心のないわたし(爆)。
posted by てつりん at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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