2011年04月09日

病院巡り

 病院をはしごしてきました。

 まずは背中のしこりについて。今回は皮膚科に行ってみることにしました。

 会社の近くの総合病院にも、うちの近所の総合病院にも皮膚科はあるんだけど、仕事を早抜けしたりして行くのが難しそうなので、以前行った皮膚科へ。

 混んでいるのは知っていたので早めに行ったつもりだったけど、わたしの前に25人待ち。以前から読んでいる山岡荘八の「徳川家康」がたくさん読めました。北条攻めを終えて、千利休の切腹、朝鮮出兵に向けて準備を進める秀吉にふりかかる秀長の死。そんなあたりか。家康に関連する他の武将が、かなり丁寧に描かれていたりするんだよね。

 2時間近く待ってされた診断は、表皮のう胞。いわゆる粉瘤ってやつです。5年前のことも聞かれたけど、取らないと治らないから手術しましょうってスタンスだったな。というか、どうせ完治を目指すならそうするしかないと思うんだけど、今考えるとなんで5年前の医者は抗生物質でお茶を濁したんだろうか。最初から皮膚科に行っていればよかったのかも知れないな。

 ただ、問題の手術は先送りに。この手の予定が5月の連休明けまでいっぱいなんだって。ところがそのあとにすると、暖かくなってくるのに5日間お風呂に入れなかったりして大変だし、別に至急取らなくてもいいから、秋になったらしましょうと。変に触ったりして化膿させると摘出しにくくなったり、麻酔が効きにくくなったりと何かと面倒なので、そっとしておきましょうといわれた。

 続いていつもの病院へ。正直、仕事がつらいです。正確には仕事がつらいんじゃなくて、今の会社の空気というか雰囲気がつらい。たぶん、向いてないというか合ってないんだと思う。でも負担感は慣れなのか軽減していってると思うし。さらにクスリを減らされました。

 そして2つの病院の処方箋を出したところ、しばらく待たされる。近所には歯医者と内科とわたしの行ったところしかないから、皮膚科のクスリはその薬局になかったんだろう。あと、いつもの病院に先に来ていた患者さんがことのほか長くて、「徳川家康」がさらに読める。秀吉を襲う鶴松の死、江戸に入った家康の動き、そして朝鮮出兵の発令。そんなあたりか。

 結局、午前中のすべてを病院に費やしてしまいました。本がたくさん読めたので、ムダじゃなかったけど。
posted by てつりん at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 粉瘤との戦い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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