2011年04月23日

むにゅむにゅポン!

 予告どおり、近所の総合病院に行ってきました。用件は先日から話題の、背中のしこりをなんとかするため。

 土曜の10時前。さと情報の通り、たしかに皮膚科はすいています。これならさっさと取ってもらえるかも知れない。ところが意外と待たされます。ひとりひとりをゆっくり診ているみたいでした。

 診察室に呼ばれます。2週間前にも別の病院に行ったけど、すぐには取ってもらえなさそうだったからこっちに来たこと、2週間前よりも状況が大変になってきたことを説明します。

 ところが医師は、「う〜ん、困ったなぁ・・・」という感じの反応。どうも化膿が進んでおり、きれいにポン!っと取り出すのが難しくなっているみたいです。こうなると表面を切開して中身を絞り出して、さらに袋が残っていると再発しやすいので完全には取れないかも知れないけれどできるだけ取りましょうという治療しかないみたいです。3つあるうちの、2番目にいい方法ですな。ちなみに別の医者で言われていたのは一番いい方法だけど、2番目の方法でもいいからとにかく早くやってほしい気分。

 そんなわけで診察台の上にうつぶせになり、その場で手術が始まりました。麻酔を打たれる。痛いと聞いていたけど、確かに結構痛い。「深いところにも麻酔を入れますね〜」と言われたが、これまたなかなか痛い。でもいい大人だし、痛いと言ったところで仕事がしにくくなるだけだからと思ってぐっとガマン。額に脂汗がにじんできました。

 そしてたぶん切開。うつぶせなので見えないけれど、一部始終をビデオカメラで撮ってほしかったの気分。そして背中を押しはじめます。どうも中身を絞り出しているようです。臭いと聞いていたけど、ニオイはわからなかったです。「意外と出ないな〜」と言ってたので、ニオイも控えめだったのかも知れません。

 続いてたぶん袋の摘出。結構いい感じに取れたみたいで、背中から何かが引きずり出されるような感触はわかりました。最後に周囲をよく拭き取って、生理食塩水で洗浄して終了。傷の処置のため月曜日にまた来てもらうこと、酒と傷口を濡らす入浴は不可であることなどを聞きました。

 術後。服の上からでも、背中に何か入っている感じがハッキリ見えます。ちなみに血がにじんだりしてきたら、ガーゼを取ったりしないで上からタオルで押さえてくださいって、どれだけ出るんだよ!って感じです。
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posted by てつりん at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 粉瘤との戦い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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